当教室の研究について

当教室の研究について

神経内科学における研究は、遺伝子から介護に至るまでの広範な領域に亘っています。 当教室では、臨床研究、臨床的観点に基づいた基礎的な研究を行っています。 特に、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患や、免疫性神経疾患の研究に力を注いでいます。
具体的には

  1. 神経障害機序の解明と再生修復・神経保護薬の開発
  2. 免疫性神経疾患の成因と治療に関する研究
  3. 神経変性疾患の自律神経および分子病態の研究
  4. 認知症の診断と治療に関する研究
  5. 高齢者及び神経難病の医療・福祉に関する研究

などについて研究をすすめています。