講座・分野紹介

大学院医科学専攻・医学部医学科
生命関係学

腫瘍病理学

分野独自ホームページ

腫瘍病理学分野:https://www1.gifu-u.ac.jp/~patho1/

分野紹介(概要)

社会に貢献できる病理学教室として、国際水準を維持しつつ地域の知的研究拠点となることを目指します。

<研究体制>

  1. 研究対象を病理学を背景とした広い視野で見据え、研究テーマは研究者の興味を優先します。
  2. 腫瘍の発生から予防までの病理学的研究体制とともに、再生医療、幹細胞医学にも関連した新規病理学分野を開拓します。
  3. 臨床系講座からの大学院生を積極的に受け入れ、基礎的な研究のみならず、臨床材料を対象とした臨床応用研究を推進します。

<教育体制>

  1. 研究指向の高い、国際水準の知識を有する大学院生を育成し積極的に海外研究機関と交流します。
  2. 病理学の基礎として人体病理(診断病理)を重視し、病院病理部と連携した上で地域医療に貢献できる病理医を育てます。
  3. 学部学生には、教員自らが手本となって、母校、岐阜大学を愛する心を育てます。

<教室運営>

  1. 単独分野での独立した研究体制には限界があるため、大学内での複数分野との協力体制を積極的に図ります。
  2. 「医療法施行令の一部を改正する政令」および厚生労働省令により、病理診断科が医業に関して広告できる診療標榜科名となりました。病理専門医が病理診断する地域中核医療機関は、高い診療精度を有する高度専門医療機関として周知され、それに対応し得る病理専門医、細胞診専門医を育成します。

日本専門医機構が認定する病理専門医として、附属病院病理部と連携して病理診断業務に取り組みます。

スタッフ紹介(令和8年6月1日 現在)

構成員名 役職 所属
原 明 HARA, Akira 教授

大学院医学系研究科 腫瘍病理学分野

富田 弘之 TOMITA, Hiroyuki

准教授

高等研究院

金山 知弘 KANAYAMA, Tomohiro 併任講師

大学院医学系研究科 腫瘍病理学分野

研究キーワード

遺伝子改変マウス、再生医療、幹細胞、腫瘍発生、悪性腫瘍、抗がん剤神経障害(CIPN)、微小血管、血管内皮、グリコカリックス、空間クリプトーム解析 腫瘍微小環境

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