大学院医科学専攻・医学部医学科
生体管理医学
臨床薬剤学
分野独自ホームページ
臨床薬剤学分野:http://www.gifu-upharm.jp/
分野紹介(概要)
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臨床薬剤学分野では、医療従事者としての臨床の視点を大切にし、患者さんの病気や症状の改善、苦痛の軽減、治療の安全性向上につながる薬物治療の有効性・安全性の向上を目指して、研究・教育に取り組んでいます。具体的には、がん化学療法をはじめとする薬物治療の有効性・安全性の向上、がん治療に伴う有害事象の機序解明と新規対策、抗菌薬の適正使用、ポリファーマシー対策、エビデンスと診療現場とのギャップの解消、血管内皮障害に着目した新たな治療・評価指標の探索など、日常診療の中で生じる課題を研究テーマとしています。研究成果を診療ガイドラインや医薬品の添付文書の改訂などにつなげ、実際の医療に還元することで、患者さんにより良い薬物治療を提供することを目指しています。 担当教員は医学部附属病院薬剤部長を兼務しており、研究活動は主に薬剤部内で行っています。医師、薬剤師、看護師などの多職種と連携し、実際の臨床現場で薬物治療に関わりながら研究を進めることが、本分野の大きな特徴です。また、薬学生の研究指導も行っており、薬学生と共同で臨床研究に取り組む機会もあります。臨床現場の課題を自ら見いだし、その解決に取り組む「研究マインド」を身につけることを目指しています。 |
スタッフ紹介(令和8年9月1日 現在)
| 成員名 | 役職 | 所属 |
|---|---|---|
| 鈴木 昭夫 SUZUKI, Akio | 准教授 | 附属病院 薬剤部 |
