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  地域医療医学センターは、医師不足と偏在打開を目指し、地域医療に関わる医師を育てるため、平成19年4月1日に設立されました。設立から5年を経た、平成24年4月1日、地域医療に関する学生への継続的な指導・支援、また、対外的にも説明責任を果たせる継続的組織とするべく、本センターの体制を再構築するにあたり岐阜大学医学部附属の組織となりました。
  本センターでは、「地域医療人の育成」(プライマリケアから高度先進医療まで、どの医療現場でも臨機応変に対応できる幅広い医療技術を身につけた医師育成)を最大の任務と位置づけ、現状の地域医療の実態精査に基づいた「医療の確保」、および「地域医療医学研究」を3本の柱として、組織的に業務・活動を展開しています。とくに医師育成体制強化により、教育される医師にとっては岐阜県内で勤務すれば安心して自分自身が成長できると実感できることで、結果的に岐阜県における医師定着・確保につながると考えて活動しています。
  本センターは、医学部生、研修医に対して、地域医療医学の卒前卒後一貫カリキュラム(国内外留学も含む)を作成・実施する中で、地域医療の重要性や興味を持ってもらうこと、すなわち「意識改革」を重要なポイントとしております。大学病院、岐阜県総合医療センター及び国内外からの指導医師(団)派遣に加え、若手医師研修医、医学生を地域の医療現場に短期派遣し、地域医療に直に触れさせ指導する仕組みを確立し、彼らが住民の診療・生活動線に寄り添った医療を体験することで、どの専門領域を目指すにも必要な真の診療の心構えを学んでもえるような実習・研修環境を整備しています。

 

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