南フロリダ大学(USF)の学生との交流会を行いました
看護学科 2026/05/25
2026年5月20日、岐阜大学医学部において、大学間学術交流協定校である米国の南フロリダ大学(University of South Florida; USF)の学生との交流会を開催しました。USFからは、オナーズカレッジ学生20名と教職員3名、公衆衛生学部の学生17名と教員3名が来訪、USF医学科から本学へ短期留学中の学生2名を含め、総勢45名が参加しました。
当日は、午前中に医学部附属病院(ドクターヘリ、耐震構造など)の見学を行い、その後、保健管理センター長の山本眞由美教授から「日本における国民健康保険制度と大学の保健管理」について講義がありました。その後、来訪者に向けて吉田学長、リム国際担当副学長からの挨拶がありました。
| 山本教授からの講義 | 吉田学長からの挨拶 | 集合写真 |
昼食後には、本学邦楽部による演奏(箏・尺八・三味線)が披露され、日本の伝統音楽を楽しんだ後、看護学科3年生78名との医療英語の合同授業を実施。学生同士がグループを作り、活発なディスカッションを行いました。また、折り紙体験や色紙交換などを通じて交流を深めました。さらに、会場を武道場へ移し、居合部による演武や試し切り体験、少林寺拳法部の試合実演など、日本文化を体感できるプログラムを行いました。
| 尺八の演奏の様子 | 折り紙体験の様子 | 居合体験の様子 |
会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、学生たちは笑顔で交流を楽しみ、記念撮影を行うなど親睦を深めていました。
岐阜大学医学部では今後もこうした交流を通じて、学生たちが広い視野を持ち、国際的な感覚を育んでいくための教育を推進して参ります。
【関連リンク】
University of South Florida:https://www.usf.edu/
