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岐阜大学大学院医学系研究科・医学部カダバー・サージカル・トレーニング(CST)センター令和5年度 CST報告会を開催しました

外科手術手技の向上と医療安全の向上を目的とするカダバー・サージカル・トレーニング(以下「CST」とする。)を実施するため、岐阜大学大学院医学系研究科・医学部CSTセンターが開設されました。CSTセンターの構成母体は解剖学分野と臨床解剖開発学講座(寄附講座)であり、臨床解剖開発学講座は岐阜県厚生農業協同組合連合会(以下、「岐阜厚生連」とする。)のご寄附によって令和44月に開設された寄附講座です。

実施2年目である令和5年度のCSTは10月5日から12月15日に実施され、附属病院の13診療科から89名(うち学外からの参加者10名)の医師が参加しました。今回のCSTに供されたご遺体は岐阜大学医学部に献体された4体でした。

令和6年1月30日(火)17時より、医学部本館1階小会議室において、岐阜厚生連理事・西濃厚生病院長の西脇伸二先生をお招きし、令和5年度CST報告会を行いました。次第は以下の通りです。

<次第>        

・今年度の実施総括   千田 隆夫(CSTセンター長/解剖学)

CST実施報告 金 優(麻酔科疼痛治療科)

CST実施報告 中根 慶太(泌尿器科)

・実施後アンケート結果報告 安福 至(臨床解剖開発学講座/消化器外科)

本年度より、学外からの参加者の受け入れを開始しました。引き続き、優秀な外科系医師の養成と医療安全の向上を図って参ります。

センター長による今年度のCST実施総括
CST実施報告(麻酔科疼痛治療科)
CST実施報告(泌尿器科)
CST実施後アンケート結果報告


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