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クラス会報告

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26期生クラス会報告

 昭和54年3月卒の同窓会を令和7年10月18日にホテルグランヴェール岐山で6年ぶりに開催しました。卒業してから46年が経過し、"全員が古稀を超えている"というシニアクラブの会合でしたが、17名の同窓生が全国各地から集まりました。

 冒頭に、前回の同窓会開催以降の6年間に逝去した梶間敏彦君、苅谷幹雄君、鷹津久登君、宮内雄介君の4名に黙祷をささげた後、テーブルを囲みながら旧交を温めました。会の途中で参加者全員からの近況報告を行いましたが、全員が何らかのスタイルで医療に携わっており、悠々自適の生活を送っているケースは皆無でした。仕事を継続することが"ボケ防止"、"フレイル予防"の秘訣であることは皆の一致した意見でした。その一方で、高齢者に特有な"病気自慢"の話題は少なく、高齢に伴って出現してくる視力障害や難聴に対しては専門家の意見を聞き、QOLを低下させないように工夫しながら長生きに取り組んでいることが印象的でした。なお、歴史的人物を考証して執筆活動を継続している野中信二君は最新作の『豊臣秀長と豊臣秀吉 ―天下を掴んだ戦国兄弟―』を持参し、参加者全員に配ってくれました。

 今後の予定として、これまでは5年ごとの開催と決めていましたが、次回は2年後に岐阜の地で再会することにし、一人でも多くの同級生が元気で集うことを誓って会を閉じました。

 参加者は以下の如くでしたが、集合写真を本稿に添付させていただきます。
宮澤典子(旧姓:庵谷)、植木啓文(所用のため中座)、杉原潤一、杉山保幸、鈴木 照、塚本達夫、出口隆、中邨裕一、西田友厚、西村 敏、野中信二、藤野昇三、藤原高明、藤本佳則、村田 靖、柳田正巳、楊 中仁

(文責:杉山保幸)


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