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沿革・活動

沿革(岐阜医学研究協議会含)

        
昭和35年11月1日 岐阜県立医科大学学友会設立総会開催
昭和36年 付属図書館蔵書3万冊充実活動と国立移管期成同盟を学生会とともに結成
昭和39年4月1日 国立移管に伴い岐阜大学医学部学友会と改称
昭和39年6月27日 第2内科後任教授選考過程について緊急総会を開き要望書を教授会に提出
昭和39年10月13日 学生会と合同総会を開催し辞令の撤回及び教授会の構成と運営の改善を求める決議を行い、10月25日付属病院玄関前でのハンストと授業放棄に突入
昭和39年10月30日 教授会、学生会と共に紛争解決にむけ四方博学長に裁定を依頼
昭和39年11月21日 四方裁定が下されて医学部内の運営と意思疎通の改善などが図られ学園紛争は終結
昭和42年11月18日 定期総会にて会則が一部改正され名称も学友会から同窓会となった
昭和43年11月30日 同窓会会報を発行
昭和44年3月25日 この年から卒業生を祝う会を毎年開催
昭和55年11月15日 設立20周年記念として同窓会館建設と同窓会の法人化の方針が総会で承認された
昭和57年1月22日 理事会開催・同窓会館として旧歯科医師会館の購入をきめ2月10日の入札に加わることを決定
昭和57年2月19日 評議員会を開き落札したが価格について若干接衝が求められている点で協議
昭和57年5月23日 同窓会館購入について臨時総会を開催、4時間半に及ぶ論議のすえ購入を決め寄付と会債の両建てで募金を訴え ることとなった
昭和57年8月27日 評議委員会を開催、同窓会の法人化には県当局から難色が示されたため別法人として岐阜医学研究協議会を設立し会館を移管することとして定款についても協議した
昭和58年3月6日 臨時総会を開き岐阜医学研究協議会の設立を認めた上で法人設立総会に移り役員を選出した
昭和59年5月25日 岐阜県より法人が認可された
昭和61年5月1日 いままでの会報に代わり季刊岐阜医学会館だよりを刊行
平成元年5月27日 定期総会にて40歳以下の若手会員から年間優秀4論文を選び岐阜医学学術奨励賞を授与することをきめた
平成2年5月8日 岐阜医学会館1階に岐阜市薬剤師協会が調剤薬局を開設
平成5年5月15日 定期総会開催、地域医療に貢献した会員に岐阜医学功労賞を授与することを決定
平成6年5月21日 総会にて在学生を準会員とするための会則第1条改定を承認
平成7年12月14日 理事評議員合同役員会開催、岐阜大学医学部学術振興基金の募集に参加協力する事と満70歳以上で年会費完納会員は年会費を免除する事を来年の総会に諮ることを決めた
平成9年9月9日 岐阜大学開学50周年記念事業に参加することを理事会で了承
平成10年10月7日 理事評議員会を開き医学部の柳戸地区移転に伴う医学会館移設新築計画検討委員会の設置を承認
平成12年5月27日 定期総会で会館移設新築方針を議決
平成13年6月27日 会館移設新築検討委員会を開き規模や建築費などについて医学部担当官と協議
平成14年5月18日 総会を開催、会館移設新築計画の概要と建設は会員からの寄付金を基に大学当局が設計施工することと工費は総額2億円を見込んでいることを提案し了解をえた
平成15年3月28日 理事会と会館移設新築委員会の合同会議で会館名が同窓会館では国税局の承認は困難で記念会館とすることを決めた
平成15年5月7日 医学部記念会館新築事業を国税庁が承認、2億円をめざし募金活動開始
平成16年3月31日 医学部記念会館新築事業募金に約1億8千6百万円の寄付金があり終了した
平成16年4月19日 岐阜大学医学部記念会館新築事業実行委員会から国税局及び岐阜大学へ事業完了報告提出
平成17年3月3日 医学部記念会館建設予定地に於いて工事安全祈願祭実施
平成17年7月15日 岐阜医学館だより年3回刊行を決議
平成18年3月1日 岐阜大学医学部同窓会事務局が岐阜市司町5番地より岐阜大学医学部記念会館内に移転
平成18年3月12日 医学部記念会館竣工・祝賀式典を開催
平成18年5月1日 会報名称を「岐阜医学会館だより」から「岐阜大学医学部記念会館だより」に変更
平成18年11月28日 医学会館(岐阜市司町5番地)の土地建物、岐阜大学へ寄附「法務局移転登記完了」
平成18年12月1日 毎年3月25日(医学部同窓会、社団法人岐阜医学研究協議会)合同役員会開催・会員名簿5年毎発行(次回平成21年)・岐阜医学奨励賞受賞者45歳未満に変更を決議
平成19年3月25日 合同役員会にて平成20年度から年間優秀3論文を選び岐阜医学学術奨励賞を授与することをきめた
平成19年5月19日 合同総会にて(社)岐阜医学研究協議会定款変更の承認に基づき理事10名となった
平成21年6月1日 「岐阜大学同窓会連合会」が設立された
平成21年11月20日 「平成21年版」会員名簿が発行された
平成22年10月16日 第62回西日本医科学生総合体育大会 総合優勝
平成23年3月22日 一般社団法人 岐阜医学研究協議会として岐阜県知事の認可
平成23年4月1日 一般社団法人 岐阜医学研究協議会へ移行登記完了
平成24年7月1日 医学部同窓会倉庫新設
平成29年6月26日 岐阜大学医学部跡地記念碑建立

活動

 医学部同窓会は、会則第三条にあるとおり母校の発展と会員相互の福祉増進、医学研究の助成と会員の医学知識、医療技術の向上進歩を目的とした卒業生全員参加の会でありますが、とりわけ母校の為には戦災で廃校寸前の危機を女子医専の先輩方が満員の夜行列車に窓から乗り込んで文部省に泊り込みで陳情に及んだり、図書館の蔵書不足で大学院の認可が難しいと言われたときは専門書のかき集めに奔走したり、国立移管達成のため大野伴睦代議士のお力添えをお願いして政官界への働きかけを行うなど、幾多の難関を同窓生が一丸となって乗り越えてきました。
 また優れた若手研究者のための医学奨励賞とか会員のための会報の発行、更に地域医療で献身的活動を続ける会員に医学功労賞を贈呈するなどの活動を継続的に行なっています。
 ただ今は、医学部の柳戸地区移転に伴い同窓会総会をはじめ会員の研修研究発表の場として、或いは地方医学会の開催や学生の合同講義の場などに活用できる医学部記念会館が同窓会員の寄付により、平成18年3月12日に完成し、医学部学生のみならず多方面の方々にご利用いただいております。この様に医学部同窓会がいつまでも同窓会員の心の拠り所としてお互いの交流発展に役立つように努めています。

(文責 : 岐阜大学医学部同窓会長  青木 守)

歴代同窓会長(昭和35年11月1日設立)

「佐野 正純 同窓会会長  自 昭和35年11月~至 平成10年6月」
「青木 守  同窓会会長  自 平成10年6月~至 現在」

社団法人 岐阜医学研究協議会理事長 (昭和59年5月25日法人設立)

「佐野 正純 理事長  自 昭和59年5月~至 平成21年5月」
「青木 守  理事長  自 平成21年5月~至 平成23年3月31日」

一般社団法人 岐阜医学研究協議会理事長 (平成23年4月1日法人設立)

「青木 守  理事長  自 平成23年4月~至 現在」


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