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医学科4年生 山本修幸さんの症例報告が英文誌に掲載されました

このたび、医学部医学科4年生の山本修幸さんが執筆した症例報告が、日本脳神経外科学会が発行する英文査読誌「NMC Case Report Journal」に掲載されました。

「NMC Case Report Journal」は、日本脳神経外科学会が発行する査読付き英文誌であり、投稿された論文は専門家による厳正な審査を経て掲載の可否が決定されます。

今回掲載された論文は、子宮体がんが外眼筋へ転移した極めて稀な症例について報告したもので、内視鏡下経鼻手術および放射線治療による治療経過をまとめた内容です。

山本さんは医学部3年生の頃から、脳神経外科学分野の庄田健二臨床講師の指導のもと、課外活動として論文執筆に取り組んできました。文献調査やディスカッションを重ねながら研究を進め、その成果がこのたびの英文誌への掲載につながりました。

2026年9月30日には、山本さん、脳神経外科学分野の出雲剛教授および庄田健二臨床講師が医学部長室を訪れ、牛越博昭医学部長へ論文掲載の報告を行いました。牛越医学部長からは、症例報告の発表に加え、英語論文を作成する過程を経験できたことは、今後の学修や研究活動にもつながる貴重な経験であるとの激励の言葉が贈られました。

医学部では、学生による自主的な学修・研究活動を支援しています。

【関連サイト】

J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/article/nmccrj/13/0/13_2026-0053/_article


山本さんからの報告
牛越医学部長
(左から)庄田臨床講師、牛越医学部長、山本さん、出雲教授

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