本学医学科学生が第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 学生セッション「優秀発表賞」を受賞
医学科 2026/09/07
岐阜大学医学部医学科4年生の森彩南さんが、2026年5月29日から31日に開催された第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会の学生セッション(口演発表の部・研究)において、優秀発表賞を受賞しました。
日本プライマリ・ケア連合学会は、地域医療や総合診療、家庭医療の発展を目的とする国内最大級の学会の一つで、学生セッションには全国の医学生が参加し、研究成果や活動報告について活発な発表・討論が行われます。
その中で、森さんは「岐阜県のへき地医療施設で働く医師は医師不足問題をどのように認識しているか:質的研究」を発表し、見事、優秀発表賞を受賞しました。
今回の受賞は、地域医療に関する研究活動への積極的な取り組みと、その成果が高く評価されたものです。本学では今後も、地域医療やプライマリ・ケア分野をはじめとする学生の研究活動を支援し、その成果の発信に努めてまいります。
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| 発表中の森彩南さん | 牛越医学部長(地域医療医学センター教授)と 森彩南さん |
【関連リンク】
日本プライマリ・ケア連合学会:https://www.primarycare-japan.com/news-detail.php?nid=1789
岐阜大学医学部附属地域医療医学センター:https://www.med.gifu-u.ac.jp/crm/


