進行性核上性麻痺(しんこうせいかくじょうせいまひ)患者を対象にNIO752の有効性及び安全性を評価するプラセボ対照試験
進行性核上性麻痺(PSP)の患者さんを対象とした臨床試験(治験)を実施しています。本試験の概要については、臨床研究等提出・公開システム(jRCT)に公開されています。
このような方が対象となる可能性があります
41〜81歳の男性又は女性患者
MDS-PSP 2017基準に基づく軽度~中等度のリチャードソン症候群を伴うPSPのほぼ確実例(Probable PSP)/疑い例(Possible PSP)の診断を受け,症状発現から5年未満の患者
ベースライン時のPSPRS-28の合計スコアが40未満の患者
配偶者,兄弟姉妹,親しい友人,又は介護者等,患者について正確な情報(臨床症状及び既往歴を含む)を提供できる信頼できる治験パートナーがいる患者
歩行可能な患者。歩行可能とは,自力で又は最小限の補助付き(転倒リスクを最小限に抑えるため片腕を安定させる)で10歩以上歩くことができることと定義する
スクリーニング時のMMSEスコアが20以上の患者
その他の条件を満たす方
詳細は以下をご確認ください。
なお、治験への参加条件等の詳細については、jRCT掲載情報をご確認ください。
- お問い合わせ窓口
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岐阜大学医学部附属病院
電話番号 058-230-6000(代表) PHS:5880

