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VOICE -岐大医学部から- 忠北大学との交流プログラム

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平成25年8月14日から18日にかけて岐阜大学・韓国忠北大学との交流会が本学部で開催されました。忠北大学医学部の学生6名と教員1名が来日し、本学部学生と様々なプログラムを通して交流を図りました。

■ 交流プラグラムの概要

清島学部長
医学部長 清島 満先生

忠北大学医学部から男子学生6名と教員1名(Bang医学リハビリテ―ション准教授)の計7名が岐阜大学医学部との交流のため8月14日昼過ぎに岐阜に到着しました。本学医学部生12名(代表:高橋盛仁君 医学科3年生)が迎え、教育福利棟2階講義室でオリエンテーションのあと、自己紹介から始まりました。教育棟2階入り口には大きな歓迎横断幕が張られ、忠北大学一行を感激させました。また夕方には両学部間交流締結(2009年4月)にご尽力いただいた清水克時名誉教授(前整形外科学教授)が駆けつけられ、学生達の用意した食材を各自好みの手巻き寿司にして楽しく歓談しました。

15日は清水先生の計らいで岐阜市民病院の見学実習があり、夕方に金華山に登りました。暑い日だったので全員が水分補給に留意しながらの挑戦でした。

16日、17日は、自国文化についての紹介や、キャンパスライフ、あるいは自分の描く医師像等さまざまなテーマについて討論をしました。そして鵜飼見物なども満喫して、18日の朝に一行は帰宅の途につきました。

参加した学生達はすぐに反省会を開き、今回の交流会での問題点などを整理しました。韓国からの飛行機の到着が遅れたため、空港から岐阜までの余分な移送費がかかったことは残念でしたが、交流会そのものは充実した内容で大成功だったとの報告を受けました。本交流会は両国学生が協力してプログラムを計画し、そして実践していくことに意義があると考えており、今後も続ける価値のあるものだと思います。

最後に、お盆シーズンでスケジュール調整が難しいところ、交流会に参加して頂いた教員および医学部事務の皆さんに感謝申し上げます。


《参加者の声》(今井理紗子さん 医学科1年生)

8月14日から18日まで、韓国の忠北大学と岐阜大学の医学部間交流会に参加しました。5日間は本当にあっという間で、とても楽しい時を過ごさせて頂きました。

韓国の学生達はとても明るく優しく気さくで、一緒にいて楽しい方ばかりでした。プログラムでは、お互いの国の文化や習慣から大学生活まで、様々な事について語り合い、お互いの国についてさらに深く知ることができました。また、金華山に登ったり鵜飼を見学したり、下呂へ観光に行くなど岐阜を観光しました。

参加当初は英語があまり話せないことが不安でしたが、韓国の学生達は一生懸命に聞き取ってくれて、すぐに英語で会話する楽しさにのめりこんでいました。異なる国の出身であっても、英語で会話をして交流するという本当に素晴らしい経験ができました。韓国の学生達は英語が流暢で勉強熱心で、とても良い刺激を受けました。今後の医学や英語を学ぶことへの大きなモチベーションとなりました。また、韓国という日本とは異なる文化をもつ国を知ることで、視野を広げることができたように感じています。

今回の交流会に参加して、とても有意義で貴重な経験ができました。交流会で得た韓国の友人は私の一生の宝です。これから英語をさらに勉強して、今度は韓国に行けたらいいなと思います。このような素晴らしいプログラムに参加させて頂き、本当にありがとうございました。


《開催風景》
オリエンテーション ディスカッション ディスカッション
welcome party 病院見学 金華山登山
下呂観光 握手 集合写真



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