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VOICE -岐大医学部から- 第53回全国医学生ゼミナール開催

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平成22年8月9日~12日の4日間、第53回全国医学生ゼミナール(通称:医ゼミ)が岐阜大学で開催されました。
今年は『健康を支える社会 ~地域の中で生きる医療者(わたしたち) の役割とは?~』をメインテーマに全国各地から約420人が参加しました。
『VOICE-岐大医学部から-』第14回は、第53回全国医学生ゼミナール現地実行委員の皆さんにお話を伺いました。

■ 医ゼミでは、どのような事を行いますか?

現地実行委員長

(左) 現地実行委員長 医学科3年:遠藤さん
(右) 医学科3年:大塚さん


現地実行委員

(左より) 岐阜市立看護専門学校3年:金武さん  医学科2年:伊能さん

岐阜大学で医ゼミが開催されるのは11年ぶり3回目になります。医ゼミには、医療系の学生の他に医療に興味のある学生が参加しますが、今年は法学部の学生なども参加しました。

4つの講演会と各地の学生が自分が学んできたことや学びたいことを発表する分科会や学生発表があり、分科会では50以上の分科会が開催されます。学生発表では、テーマに沿って学んできたことを発表する時間が3回あります。講演会の講師の方々は、私達が聞きたいと思う事を全国の実行委員と相談し、講演を依頼しました。

自分が将来、『どのような医療に携わりたいのか』,『どのような医療人になりたいのか』などを医ゼミで学ぶ中で、自分の考えや思いを深めることが出来る企画になればと思います。


勉強している時は、どのような看護師になりたいのかあまり定まらない感じだったのですが、医ゼミに参加している人達や目標を持っている人達と関わることによって、『こんな看護師になりたいな』といった新しい目標が定められ、なりたい将来像が見えてくるのも医ゼミの魅力だと思います。


■ 現地実行委員として苦労したことはありますか?

昨年の冬ぐらいから企画の準備を始めていたのですが、締め切りと大事なテストが重なり大変でした。

大学で一緒に学んでいく仲間と真面目に医療の事を話したり考えたりすることが難しいと感じるのですが、医ゼミに誘ったり、教室にリーフレットを置かせてもらったりする活動を通して、コミュニケーション能力や自信を持って語る力が付いたのではないかと思います。


ここ数年、参加者が減少傾向にあります。医ゼミの事を知らない学生に周知することが大変でした。授業の合間を縫って、他大学に出向いてPR活動をしましたが、色々な経験になって楽しかったです。


《第53回 医学生ゼミナール 開催風景》
分散会 分散会 分散会
分散会 分科会 分科会
講演会 交流会 交流会

《 写真の説明 》
1 2 3 1: 医師養成分散会 2: 医師養成分散会 3: 医師養成分散会
4 5 6 4: 看護師養成分散会 5: 学生分科会 6: 学生分科会
7 8 9 7: 講演会の様子 8: 交流会 9: 交流会



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