岐阜大学医学部眼科学教室

研修医体験記

後期臨床研修医 1年

僕は岐阜大学を卒業し、羽島市民病院での2年間の初期臨床研修後、患者さんのQOLに大きく関わることができる点に魅力を感じ、岐阜大学眼科学教室に入局しました。
眼科は初期臨床研修期間で必修科ではなく、自分で選択をしないと学ぶ機会が少ない学問であるため、入局時はほぼゼロからのスタートとなり僕も入局前に不安に思いましたが、上級医・指導医の丁寧な指導のもと診察・治療を行うため、不安を感じることなく診療を学ぶことができています。
また当医局では海外の学会も含め積極的に学会参加・発表をさせてもらえるため毎日忙しくも充実した日々を送ることができます。
眼科に興味のある方、地元の医療に貢献したい方、ぜひ一緒に働きましょう!

後期臨床研修医 1年

私は岐阜大学卒業後、岐阜市内での初期研修を経て、岐阜大学医学部眼科学教室に入局しました。岐阜大学の医局は言わずと知れた、緑内障のメッカであり、通常10年かけて経験する緑内障の症例を1年で経験できる病院です。様々な研究も行っており、本当に機会に恵まれ多くのことを学ばせていただいているのだと感じております。緑内障以外の分野についても十分に症例があり、研修に事欠くことはありません。
まだまだ未熟ですので、諸先輩方のように早く実力をつけていきたいと思います。

後期臨床研修医 1年

私は岐阜大学卒業後、岐阜市内での初期研修を経て、岐阜大学医学部眼科学教室に入局しました。岐阜大学眼科ではシニアレジデントに対しても外来が一つ与えられ、初診の患者さんの診察をすることができます。自分なりに結論を出し、最終的には各分野の専門家にコンサルトし治療方針を決定する屋根瓦性で日々研修診療しています。はじめから積極的に診療、治療に参加できるという点ではよいと思います。また週一回のカンファレンスでは特に緑内障に関してはしっかりとした考察、議論がなされるので、勉強になると思います。