岐阜大学医学系研究科・医学部


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腫瘍病理学

[ 医科学専攻 ] >> [ 腫瘍制御学 ] >> [ 腫瘍病理学 ] 

 

スタッフ

教 授 : 原   明
HARA, Akira
臨床教授 : 宮﨑 龍彦
MIYAZAKI, Tatsuhiko
准教授 : 富田 弘之
TOMITA, Hiroyuki
併任講師 : 波多野 裕一郎
HATANO, Yuichiro

 

分野紹介

腫瘍を病理学的に解明し、発生を予防することにより社会に貢献したいと願っています。さらに腫瘍研究にて培った知識、技術を応用し、再生医学研究にも取り組んでいます。病理学の基礎としての人体病理(診断病理)を重視し、附属病院病理部 (病理診断科)と連携した上で若手病理医を教育し、病理専門医、細胞診専門医資格取得を目指します。その上で研究指向を持った病理医育成を行っています。

 

沿 革

初代教授 江口 季雄
昭和27年9月 - 昭和39年3月
寄生虫疾患の病理
2代教授 広野  厳
昭和42年7月 - 昭和52年3月
発がん病理
3代教授 高橋 正宣
昭和52年11月 - 昭和61年9月
細胞診の病理
4代教授 森  秀樹
昭和62年4月 - 平成20年3月
(平成20年4月より岐阜大学学長就任)
発がん、がん予防の病理、分子病理
5代教授 原  明
平成20年10月 -
 

 

教 育

腫瘍病理学専攻の大学院生、臨床系講座からの大学院生の受け入れを通して若手研究者の教育・育成を行います。臨床系大学院生に関しては、基礎的な研究のみならず、臨床検体を対象とした応用研究も指導しています。さらに非医系大学卒業者も積極的に受け入れ、実験病理主体の腫瘍研究の指導を行っています。

 

研 究

腫瘍の発生から予防までを病理学的に研究しています。研究対象は広く、研究テーマの方向性には何よりも研究者の興味が優先されます。最近は再生医学、幹細胞医学にも研究対象は広がり、再生医学に関連する腫瘍発生を解明し抑制すること、そして変異遺伝子導入を任意にon/offできるコンディショナルな制御システムによる遺伝子改変動物による腫瘍発生機序の解明を行っています。応用研究として神経再生にも取り組んでいます。

 

 

メッセージ

少数精鋭の研究者が国際誌、国際学会にて研究成果を発表しています。

 

問合せ先

TEL : 058-230-6225
FAX : 058-230-6226
E-mail : ahara@gifu-u.ac.jp

 


問合せ先  〒501-1194 岐阜市柳戸1番1  岐阜大学 医学系研究科・医学部   電話:(058)230-6000
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