岐阜大学医学系研究科・医学部


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組織・器官形成

[ 再生医科学専攻 ] >> [ 再生分子統御学 ] >> [ 組織・器官形成 ] 


スタッフ

教 授 : 國貞 隆弘
KUNISADA, Takahiro
准教授 : 手塚 建一
TEZUKA, Ken-ichi
講 師 : 本橋  力
MOTOHASHI, Tsutomu
講 師 : 青木 仁美
AOKI, Hitomi


分野紹介

現在、4名の研究スタッフと十人前後の大学院生と一名の教務職員とで運営されている研究グループです。

再生医学の実用化を目指して、それに必要な細胞・組織・器官の発生の分子機構の解明と制御技術の開発を行っています。さまざまな細胞を必要に応じて使っていますが、胚性幹細胞(ES細胞)、ヒト歯髄幹細胞を主に利用しています。最近はヒト歯髄幹細胞のiPS細胞化も試みています。このように、様々な幹細胞制御技術を駆使して幹細胞から必要な細胞を分化させ、これらの細胞を用いて動物を使った再生治療モデルの開発を行い、最終的な目標である人への移行を模索しています。

研究の主力は農学部、工学部、薬学部出身者で、多くの方は修士取得後、製薬企業を中心に就職しています。志の高い臨床のドクターにも研究の場を提供しています。8年間に11人が修士を、内2名が博士を取得しています。一名は日本学術振興会の博士課程特別研究員に採用されています。実質的に当分野での研究により医学博士を取得された臨床教室所属の医師が4名、現在研究を継続中の方が2名おられます。


沿 革

当教室は平成14年度4月に岐阜大学医学部大学院再生医科学専攻再生分子統御学講座組織・臓器形成統御学部門という名称で司町の岐阜大学医学部に創設されました。平成16年より、岐阜大学大学院医学研究科再生医科学独立専攻再生分子統御学講座組織・器官形成分野と改名され、16年6月からは柳戸の新校舎の4階に研究室があります。


研 究

  • ES細胞から誘導した網膜細胞を用いた網膜の再生医療モデルの確立
  • ES細胞から誘導した神経堤細胞を用いた神経堤症再生医療モデルの確立
  • 色素細胞の発生・分化機構
  • コンピューターシュミレーションを利用した再生医療
  • 骨・歯牙の再生医療モデルの確立
  • 歯髄幹細胞バンクの樹立とそれを利用した歯牙再生の臨床研究
    (岐阜大学口腔病態分野との共同研究)
  • 歯髄幹細胞バンクを利用したiPS細胞バンクの樹立
    (岐阜大学口腔病態分野との共同研究)


問合せ先

TEL : 058-230-6476
FAX : 058-230-6478
E-mail : saisei2@gifu-u.ac.jp

問合せ先  〒501-1194 岐阜市柳戸1番1  岐阜大学 医学系研究科・医学部   電話:(058)230-6000
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