岐阜大学医学系研究科・医学部


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総合病態内科学

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スタッフ

教 授 : 森田 浩之
MORITA, Hiroyuki
准教授 : 梶田 和男
KAJITA, Kazuo
臨床講師 : 池田 貴英
IKEDA, Takahide
臨床講師 : 北田 喜彦
KITADA, Yoshihiko
臨床講師 : 田口 皓一郎
TAGUCHI, Koichiro
臨床講師 : 淺野 元尋
ASANO, Motochika

 

分野紹介

医療の専門細分化は専門的診療手技を進歩させ、我々は高度な先進医療を受けることができるようになりました。

一方、高齢化が進み複数の多岐にわたる病気をかかえる患者さんの数は増加しています。

地域医療では総合的な幅広い知識を擁する主治医として、一人一人の患者さんを全人的に診療し、実践できる医師の育成を急務の課題とし、養成しています。

私たちは、総合内科専門医の育成と、内科疾患や不明熱の診断・治療・研究を通じて、中核病院での総合内科の設置をサポートし医療環境の向上を目指しています。

 

沿 革

1996年7月 院内措置により、附属病院の中央診療部門に総合診療部を設置
1999年3月 診療科として独立。外来診療担当する。
初代教授 石塚達夫
2004年4月 大学院を設置し、総合病態内科学分野とする。
2004年6月 新病院への移転を機に入院診療を開始し、4床を担当する。
2006年4月 ベッド数4床から7床になる。
2007年11月 診療科名が総合診療部から総合内科に変更。

 

教 育

卒前教育では、医学部3年生の症候・診断学、4年生の臨床実習入門と、5,6年生の臨床実習を担当しています。

3年生の症候・診断学では、症候学の講義とともに診察の実技実習を行います。

5年生の臨床実習は主に外来で実施し、実際の初診患者の協力を得て医療面接と電子カルテの記載、身体診察を行いながら、診断へのアプローチを指導しています。また、医療面接や身体診察の仕方、DVDやシミュレータを使用した心音聴取、臨床倫理の実習も行っています。

6年生の臨床実習は病棟で主に実施し、入院患者を担当してプロブレムリストを作成、それに基づいた病態解析による診断や治療を指導しています。

卒後教育では、研修医・後期研修医を対象に、認定内科医・専門医取得のための外来・入院研修と指導を行っています。

 

研 究

長寿・老化、糖尿病、動脈硬化、膠原病、遠隔医療などの基礎的臨床的研究に取り組んでいます。成果は毎年、国内海外の学会や雑誌に発表しています。

 

問合せ先

TEL : 058-230-6632
FAX : 058-230-6631

 


問合せ先  〒501-1194 岐阜市柳戸1番1  岐阜大学 医学系研究科・医学部   電話:(058)230-6000
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