岐阜大学医学系研究科・医学部


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小児病態学

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スタッフ

教 授 : 深尾 敏幸
FUKAO, Toshiyuki
教 授(併任) : 下澤 伸行
SHIMOZAWA, Nobuyuki
教 授(併任) : 加藤 善一郎
KATO, Zen-ichiro
講 師 : 大西 秀典
OHNISHI, Hidenori
併任講師 : 川本 典生
KAWAMOTO, Norio
併任講師 : 小関 道夫
OZEKI, Michio
臨床講師 : 木村 豪
KIMURA, Takeshi
臨床講師 : 堀  友博
HORI, Tomohiro
臨床講師 : 久保田 一生
KUBOTA, Kazuo

 

分野紹介

小児の全分野にわたる専門医療と小児医療一般を担当しています。また3次医療はもちろんのこと、2次医療の救急医療も行っており、地域医療へも大いに貢献しています。年間外来延患者数は14,000~15,000人で、年間入院患者数約1000人で40床のベッドは常に高い稼働率を示しています。 365日24時間、常に患者さんを積極的に受け入れています。その領域は出生前小児科学、小児の成長発達、アレルギー、免疫、膠原病、代謝、内分泌、神経、心身症、循環器、呼吸器、腎、肝消化器、血液腫瘍、感染、新生児、言語発達、遺伝相談などに及びます。

 

研究

アレルギー、先天性免疫不全症、先天性代謝異常、癌、ヒトの発生・分化、神経などについて、画期的、独創的なideaとstrategy を駆使して、分子遺伝学的かつ構造生物学的に解析しており、いくつかの分野で世界的な成果をおさめ、また世界をリードしており、国際誌に多数掲載され、また国際学会にも招へいされています。IFの高い雑誌に掲載された業績としては、〇Kato Z, Jee J, Shikano H, Mishima M, Ohki I, Ohnishi H, Li A, Hashimoto K, Matsukuma E, Omoya K, Yamamoto Y, Yoneda T, Hara T, Kondo N, Shirakawa M.The structure and binding mode of interleukin-18. Nat Struct Biol.10:966-71. 2003.や○Ozeki M,Fukao T,Kondo N:Propranolol:a new treatment option for intractable diffuse lymphangiomatosis. New Engl J Med.などがあります。近年の業績と致しましては、英語論文数2000年31編、2001年51編、2002年31編、2003年30編、2004年 26編、2005年29編、2006年31編、2007年31編、2008年27編、2009年31編、2010年27編が挙げられます。尚、1984年から現在に至る英語論文総数は、807編となっております。

 

教育

医学教育の原点は、保健・医療分野における多様な社会のニーズに応えられるより良い医師と、医学の発展に寄与できる医学者を育てることにあります。小児科学は臨床、研究とも小児の全領域を担当しています。自ら進んで科学的に医学を捉え、人間的かつ総合的医療ができ、さらに専門分野(subspeciality)をもつ医師および創造力ある医学者の育成に努め、少子化の中で21世紀の日本、世界を背負って立つ子供たちに、心身及び社会的に確かな未来があるように、医学教育を進めています。

 

沿革

当教室は、2004年に創立60年を迎えました。

現在の同門会会員数は280名を越し、教室員は約40名おります。また、岐阜県下をはじめ、愛知・静岡・滋賀・石川に約30の病院をかかえ、海外への留学も盛んに行っております。

 

問合せ先

TEL : 058-230-6386
FAX : 058-230-6387
E-mail : pedsec@gifu-u.ac.jp

 


問合せ先  〒501-1194 岐阜市柳戸1番1  岐阜大学 医学系研究科・医学部   電話:(058)230-6000
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