岐阜大学医学系研究科・医学部


MENU




学内組織




学内専用ページ


神経生物

[ 再生医科学専攻 ] >> [ 再生分子統御学 ] >> [ 神経生物 ] 

 

スタッフ

neurobio-001
教 授 : 中川 敏幸
NAKAGAWA, Toshiyuki
講 師 : 佐竹 裕孝
SATAKE, Hirotaka
助 教 : 伊藤 正徳
ITO, Masanori

 

分野紹介

神経変性疾患の治療開発の基盤となる神経細胞死及び神経再生の分子メカニズムの解明を目指した教育・研究を行っています。

 

沿 革

1971年 岐阜大学医学部附属反射研究施設 反射生理学部門
2002年 岐阜大学大学院医学系研究科 再生医科学専攻

 

教 育

【医学部生】

次世代型の医師を育てるためには、基礎的な知識を融合・応用する力を身につける教育が必要だと考えています。そのため、生命科学実習では、脳の形態に主眼を置き、発達による時間・空間的な変化を観察し、さらに、生理学的な知識から形態を理解する教育を行っています。研究室に配属される基礎配実習では、大学院生への教育指導に基づいた実習を行います。

 

【大学院生】

将来(次世代)の研究者を育てるためには、諸外国で行われている教育を参考にした教育・研究指導が必要だと考えています。そのために、我々の研究室では、以下の能力を修得する教育指導を行っています。

  • 個々の結果を考察する能力
  • 自分の研究成果をまとめる能力
  • 研究成果を発表する能力
  • 討論する能力
  • 英語能力(英語力を身につけるため、博士前期課程の学生を中心に、Molecular Biology of THE CELL、博士後期課程の学生を中心に、Basic Neurochemistryを読んでいます。また、ラボミーティングを含め、可能な限り英語でのコミュニケーションを行っています)

 

研 究

アポトーシスは、遺伝的に規定された細胞死のシグナルですが、病的状態での細胞死、特に、アルツハイマー病や脳卒中、また、このシグナルの破綻による癌の発症との関連が示唆されています。我々の研究室では、神経変性疾患の病態解明・治療法の開発に焦点を絞り、研究を行っています。(Nature 403:98-103, 2000, BBRC 352:722-727, 2007, Brain Res. 1129:100-109, 2007)

 

問合せ先

TEL : 058-230-6483
E-mail : neurobio@gifu-u.ac.jp

問合せ先  〒501-1194 岐阜市柳戸1番1  岐阜大学 医学系研究科・医学部   電話:(058)230-6000
Copyright © 2009-2015 Gifu University School of Medicine. All Rights Reserved.