解剖学分野 Department of Anatomyにようこそ!

解剖学Anatomyは医学最古の学問で、最初はいわゆる“解剖dissection”という手作業によって、人体の内部を直接目で見ることから始まりました。現代の解剖学では、顕微鏡をはじめとする最新の医療機器・研究機器を縦横無尽に使って、目には見えないもの(細胞、オルガネラ、遺伝子、分子など)までも見てしまい、さらにそのはたらきまで知ることができるようになりました。解剖学は、“かたちを見てはたらきをひも解く古くて新しい学問”です。

私たちの研究室で行っている主な研究と教育を、上の3枚の写真で示しました。

[写真左]
遺伝子改変マウスを用いたシグナル伝達系の研究
岐阜新聞で紹介されました。
[写真中]
IF-ICを用いたAPCの細胞内局在の研究
[写真右(小村一也画)]
ヒトの血管分岐パターンの肉眼解剖学的研究
医学生の解剖実習の指導と新規実習プロトコールの開発
連絡先:
〒501-1194 岐阜市柳戸1番1
岐阜大学大学院 医学系研究科 病態制御学講座 解剖学分野
千田 隆夫(せんだたかお) 教授
TEL (058)230-6294 / FAX (058)230-6298
E-mail: tsenda@gifu-u.ac.jp

NEWS

・平成29年 3月30日 当分野 助教 小川名美が平成29年度岐阜医学奨励賞を受賞しました。
            平成29年5月20日14時より、岐阜大学医学部記念会館2Fホールにて受賞者講演があります。
            講演タイトルは「大腸がんが分泌するエクソソームによる血管新生誘導メカニズム」です。

・平成29年 3月25日 千田先生、小村先生著“プラクティカル解剖実習 四肢 体幹 頭頸部”が丸善出版より出版されました。
            平成29年4月より、岐阜大学医学部の解剖学実習の手引書は本書になります。

・第49回日本臨床分子形態学会総会・学術集会@岐阜(2017年9月15日,16日)を当分野が主催することになりました。
   現在,鋭意準備中です。
   学会HP
   日本臨床分子形態学会HP

・平成29年 3月 22日 祝 オウトヤさん学位取得&オントルマさん大学院入試合格

・平成29年 2月 14日 ウラジミル・メグリック先生の特別講義@解剖学分野

・平成29年 2月 14日 トップページ、研究業績 更新しました

・平成26年 5月 27日 更新

・平成24年12月 11日 更新