岐阜大学医学系研究科再生医科学専攻


再生医科学専攻


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再生医科学専攻(博士後期課程) 研究指導教員及び研究内容

《 再生分子統御学 (博士後期課程) 》
【組織・器官形成】
指導教員 : 國貞 隆弘
電 話 : 058-230-6477
E-mail : tkunisad@gifu-u.ac.jp
研究内容 :

胚性幹細胞(ES細胞)・iPS細胞を含む幹細胞から組織・器官形成に至る細胞の増殖・分化のメカニズムについて,細胞生物学的手法と分子生物学的手法を用いて研究を行う。特定の細胞・組織・臓器にとらわれることなく,幹細胞からの組織・臓器の形成過程と幹細胞自身の分化・増殖・自己再生機構の解析を通して,再生現象の分子制御機構の最終的な解明に向けて教育・研究を行う。ヒトES細胞・iPS細胞から組織・臓器を誘導し再生医療へ適用する研究も進めている。
 詳細はhttp://www.med.gifu-u.ac.jp/saisei/

【神経生物】
指導教員 : 中川 敏幸
電 話 : 058-230-6483
E-mail : tnakagaw@gifu-u.ac.jp
研究内容 :

神経科学領域において,神経幹細胞の増殖・分化誘導・アポトーシス(変性)機構の解明は神経疾患の治療法の開発にとり重要な課題である。

神経生物分野では神経変性(アポトーシス)の分子制御機構に関与する遺伝子群を網羅的に同定する方法を確立し,神経変性関連遺伝子の細胞から固体レベルでの作用機構につき,分子生物学,細胞生物学,及びマウス遺伝学を駆使した研究を行う。さらに,アルツハイマー病に代表される神経変性疾患の病態の解明についても取り組む。
 (http://www1.gifu-u.ac.jp/~neurobio/index.html)

【病原体制御学】
指導教員 : 未定
電 話 :
E-mail :
研究内容 :

 

《 再生工学 (博士後期課程) 》
【生命機能分子設計】
指導教員 : 大沢 匡毅
電 話 : 058-230-6500
E-mail : masaosaw@gifu-u.ac.jp
研究内容 :

再生医療の実現には,幹細胞の基本的特性を理解し,幹細胞を主体的に制御する技術が必要です。我々は,研究対象として皮膚や血液の幹細胞を選び,分子生物学,細胞生物学,発生工学,遺伝子工学等の手法を用いて,幹細胞制御の分子的基盤を解明し幹細胞生物学を理解することを目的に研究を進めます。同時に,得られた成果を元に,再生医療,癌治療,抗老化といった新たな医療の発展に貢献することを目指します。博士後期課程では,生命科学研究遂行に必要な技術の習得と論理的思考法を学習し,自立した生命科学研究者を育成することを目指します。

【知能イメージ情報】
指導教員 : 藤田 廣志
電 話 : 058-230-6512
E-mail : fujita@fjt.info.gifu-u.ac.jp
研究内容 :

コンピュータを駆使して,医用画像情報をいろいろな角度から処理・加工し,再生医科学をはじめ様々な医療分野における画像情報を取り扱った教育・研究を行う。例えば,コンピュータ支援診断(CAD)と呼ばれているが,画像上のがん病変の位置をコンピュータで指摘したり,病変部位のコンピュータ分析による結果を医師に提供することによって,より正確で確実な医師の画像診断が行えるように支援するシステムの開発である。画像情報処理技術,バーチャルリアリティ(VR,仮想現実),人工知能などの最先端の医療画像情報学に関する基礎研究を行い,また,医工学分野の各種の学際領域の画像研究に応用する。


 

《 再生応用学 (博士後期課程) 》
【循環呼吸制御学】
指導教員 : 西垣 和彦
電 話 : 058-230-6541
E-mail : nissy@gifu-u.ac.jp
研究内容 :

本分野では培養系,動物モデル並びにヒトの疾患を用いて,心・血管・腎・肺の各種疾患における病態生理解明ならびに新しい治療法の開発を目指して教育と研究を行う。主に再生医科学的アプローチをとるが,幹~前駆細胞による細胞治療のみならず細胞死や変性の制御,組織修復の制御も方法論として重視する。医学系に限らず,工学,農学,理学,薬学系等と幅広く連携しかつ各分野の学生に広く門戸を開く。

【医学系倫理・社会医学】
指導教員 : 塚田 敬義
電 話 : 058-230-6530
E-mail : tsukata@gifu-u.ac.jp
研究内容 :

1978年に「バイオエシックス百科事典」が出版されており,その頃に「生命倫理学」が成立したといわれている。もとより医の倫理学は,安楽死,脳死・臓器移植,人工妊娠中絶など,従来の医療行為の中では禁止されていた行為の許容基準を明らかにする目的で集約されてきたと解される。ところが,昨今クローン個体問題が浮上し,生命倫理の重心が個人の自己決定から公共選択に移動してきており,そこにはアメリカ型とヨーロッパ型の対立も近年しだいに明らかになってきている。医学・医療の実際を知る者が,再生医科学に伴う全ての倫理的,社会医学的な問題をターゲットとして,日本での然るべき生命倫理を考究すべくその教育・研究を行う。




 


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