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【2007. 11. 01】

岐阜大学大学院医学系研究科に岐阜県からの寄附講座(地域医療学)を設置

10月17日に岐阜大学と岐阜県は、本学大学院医学系研究科に県の寄附講座「地域医療学」を11月1日に開設する協定を県庁で結びました。(5年度間で平成24年3月まで)
これは、深刻な地域医師不足・偏在に対応した昨年8月31日発表の厚生労働省新医師確保総合対策に基づき、本学が平成19年4月1日に地域医療医学センターを設置し平成20年度地域枠10名増及び県との連携強化による県内の医療確保対策を推進する中で、奨学金等、県の取組みにより進められたもので、さる 9月28日に地方財政再建促進特別措置法に基づく総務省の同意が得られたことにより、同協定を経て、11月1日スタートしました。
本講座では、県内の2次医療圏における地域医療提供体制の調査研究を行うほか、地域医師(横断的総合臨床医)育成のため、本センターの地域・へき地医療部門を担います。
地域の基幹病院を中心に医療機関相互の機能分担や連携強化、医師の効果的配置等を研究して実践に結びつけます。
また、医学生や研修医等に地域医療の現場を知ってもらうことで、地域医療を支える人材を育成します。
具体的には、本センター活動として県立下呂温泉病院をモデル地区(高山日赤病院へ進展)として支援していますが、地域医療の現場を担いながら、地域医療ニーズに応じた医療の在り方を研究していきます。
本講座教員としては、山田隆司地域医療振興協会地域医療研究所所長を特任教授として迎え、本センター副センター長を教授併任、准教授相当1名、助教相当1名の体制でスタートします。

今後は、本講座が窓口となって県と密接に連携していく中で、先に発表された緊急医師確保対策(全国的な地域枠5名増)や地域医師連携に向けた取組みを通して、県や住民の要望に応えていきます。

 

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