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2007年のNEWS

【2007. 12. 17】

高山赤十字病院で行われた地域医療と家庭医療セミナー in 高山赤十字病院に参加しました。

<内容> 「スコットランドの地域医療事情と家庭医の役割」(講演:Trevor Gibbs教授)

 


 

【2007. 12. 15】

岐阜大学講堂で行われた第13回岐阜シンポジウム(2 日目)において、「大学の地域医療活動」に係る事例紹介とパネルディスカッションに参加しました。

岐阜大学医学部で行われた第3回地域医療教育ワークショップ in 岐阜(主催:地域医療振興協議会、岐阜大学医学教育開発研究センター)に参加しました。

<内容> ワークショップ
  地域医療基盤型教育はなぜ必要か
  教育技法デモンストレーション
  評価方法の理論と応用
  地域医療教育の発展に向けて

 


 

【2007. 12. 13】

高山赤十字病院で「地域医療研修」説明会を開催しました。

<内容> 地域医療医学センターの取り組みについて
  CRM地域医療研修「さるぼぼ研修」の説明と実際の運用について

 


 

【2007. 12. 11】

飛騨総合庁舎で開催された第1回飛騨地域医療連携会議に出席しました。

<内容> 「岐阜県地域医療対策協議会報告」概要説明
  地域医療医学センターの取り組みについて
  飛騨地域医療の現状と課題について
  意見交換

 


 

【2007. 11. 05】

岐阜大学医学部地域枠推薦入試説明会開催

平成20年度に初めて実施される医師不足に対応した岐阜大学医学部の「地域枠推薦10名(岐阜県在住で1校1名推薦)」入試の説明会が、11月4日(日)13時から2時間に亘り、岐阜大学医学部記念会館で開催され、約120名の多数の受験生・保護者・高校教員が参加して行われました。
同地域枠推薦入試については、入試要項発表後8月1日のオープンキャンパスや8月23日に高校代表者との懇談会でも説明しているが、文部科学省で入学定員増が正式に認められ、募集要項が発表されたこの時期に受験生・家族・高校教員に同入試の趣旨を広く理解してもらうため、開催されました。
最初に近藤医学部長から、医師の不足・偏在(地域・診療科・基幹病院の勤務医・医学研究者)に対する優秀な人材確保と、県内の単なる医師確保ではない医療の確保であること、指定期間は拘束でなく地域への積極的な興味と重要性の認識が必要であること、一般学生と地域枠学生の格差は無い事等の説明がありました。
続いて、鈴木入試委員長から募集要項や県の奨学金制度等の説明の後、岐阜大学が今年度新たに立ち上げた地域医療医学センターの村上副センター長から、岐阜県の医療の実態、同センターの取組み、カリキュラムの内容及び横断的総合臨床医育成支援等の分かり易い説明とともに、県内の医療確保と向上を担う医師を目指してほしいとのメッセージがありました。

説明の後には、高校教員、受験生及び保護者から熱心な質問があり、本説明会により更に本地域枠入試の目的や受験生の目的意識が明確になり、受験生にとって有意義な機会となりました。

 


 

【2007. 11. 01】

岐阜大学大学院医学系研究科に岐阜県からの寄附講座(地域医療学)を設置

10月17日に岐阜大学と岐阜県は、本学大学院医学系研究科に県の寄附講座「地域医療学」を11月1日に開設する協定を県庁で結びました。(5年度間で平成24年3月まで)
これは、深刻な地域医師不足・偏在に対応した昨年8月31日発表の厚生労働省新医師確保総合対策に基づき、本学が平成19年4月1日に地域医療医学センターを設置し平成20年度地域枠10名増及び県との連携強化による県内の医療確保対策を推進する中で、奨学金等、県の取組みにより進められたもので、さる 9月28日に地方財政再建促進特別措置法に基づく総務省の同意が得られたことにより、同協定を経て、11月1日スタートしました。
本講座では、県内の2次医療圏における地域医療提供体制の調査研究を行うほか、地域医師(横断的総合臨床医)育成のため、本センターの地域・へき地医療部門を担います。
地域の基幹病院を中心に医療機関相互の機能分担や連携強化、医師の効果的配置等を研究して実践に結びつけます。
また、医学生や研修医等に地域医療の現場を知ってもらうことで、地域医療を支える人材を育成します。
具体的には、本センター活動として県立下呂温泉病院をモデル地区(高山日赤病院へ進展)として支援していますが、地域医療の現場を担いながら、地域医療ニーズに応じた医療の在り方を研究していきます。
本講座教員としては、山田隆司地域医療振興協会地域医療研究所所長を特任教授として迎え、本センター副センター長を教授併任、准教授相当1名、助教相当1名の体制でスタートします。

今後は、本講座が窓口となって県と密接に連携していく中で、先に発表された緊急医師確保対策(全国的な地域枠5名増)や地域医師連携に向けた取組みを通して、県や住民の要望に応えていきます。

 


 

【2007. 10. 17】

岐阜県の寄付による地域医療学講座を開設する協定を、岐阜県と岐阜大学が締結しました。

 


 

【2007. 10. 11】

平成20年度岐阜大学医学部推薦入学Ⅱ(地域枠)入試説明会を開催します。
受験生の皆さんには勉強に励んでいることと思います。岐阜県の医師の数は全国平均に比較し少なく、とくに地域の医師不足が問題となっています。岐阜大学では平成19年4月より地域医療医学センターを発足させ、大学をあげて医師の偏在の抜本的解決をめざしています。岐阜大学では、岐阜県の各地域で医師として働く人が増えるように平成20年度から医学部の定員が現行の80名から10名増えて90名になります。この増えた10名はいわゆる地域枠とよばれ出願要項として以下のことが決まっております。
 

選抜の対象

岐阜県内の高等学校又は中等教育学校後期課程に在学していること。他県の高等学校または中等教育学校後期課程の場合は、在学期間中の3年間岐阜県内に居住していること。

出願要件

人物及び学力が優秀で健康状態が良好であり、岐阜県のへき地・地域医療に貢献したいという強い意志を持ち、能力、学力、素質、適性等について在籍(卒業)高等学校長が責任をもって推薦し、合格した場合には入学することを確約できる者。

その他

1高等学校又は1中等教育学校後期課程からの推薦者数は、1人。
岐阜県からの奨学金が支給される。卒業後一定の期間、指定されたプログラムにより勤務した者は、奨学金の返還が免除される。

以上のことをふまえまして、下記のとおり説明会を開催します。岐阜県で地域医療に貢献する強い意志をもつ、医師をめざす受験生の方にお集まりいただきたいと思います。ご家族の方または高校教員の方のご参加も歓迎いたします。なお会場等の都合がありますので、出席の返事をご案内のあった高校へご連絡ください。多数の方のご来場をお待ちしています。
 

日時: 平成19年11月4日(日曜日)13:00~15: 00
場所: 岐阜大学医学部記念会館
説明内容: 地域枠入試についての説明
卒前卒後のカリキュラムについての説明
説明者: 医学系研究科研究科長・地域医療医学センター
センター長 近藤直実教授

地域医療医学センター 
副センター長 内科系分野  村上啓雄教授

岐阜大学医学部入試委員会委員長・医学教育開発研究センター
センター長 鈴木康之教授

 

 


 

【2007. 10. 01】

岐阜大学地域医療医学センター産科系分野に今井篤志教授が就任しました。

 


 

【2007. 09. 22】

岐阜大学後期研修説明会で地域医療医学センターの説明を行いました。

 


 

【2007. 09. 07】

飛騨地域医療連携準備懇談会が開催されました。

 


 

【2007. 08. 06】

第2回岐阜県地域医療対策協議会が開催されました。

 


 

【2007. 07. 20】

岐阜地域医療対策協議会「第2回人材の育成分科会」が開催されました。

 


 

【2007. 07. 17】

岐阜地域医療対策協議会「第2回地域連携分科会」が開催されました。

 

 


 

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