産科婦人科学講座
 

著書(和文)
玉舎輝彦:婦人科癌の手術,朝日サイエンス社,1996年.・1-・11

玉舎輝彦,今井篤志,藤本次良他:更年期医療Q&A 〜中高年婦人のQOLのために〜,石川睦男,玉舎輝彦編,医薬ジャーナル社,大阪,1996.135 p
 
玉舎輝彦:産婦人科薬物療法のすべて,金芳堂,京都,1996.512 p
 
玉舎輝彦:産婦人科の要点,金芳堂,京都,1997.352 p
 
玉舎輝彦:子宮内膜症と免疫,医科学出版社,東京,1997.55 p
 
玉舎輝彦,青野敏博,小山博記ほか:エストロゲン補充療法の基礎と臨床,尾形悦郎編,メディカルレビュー社,大阪,1997.45 p
 
玉舎輝彦:外陰・腟癌の薬物療法,婦人科がん治療学,野澤志朗,大川智彦編,金原出版,東京,1997.81 - 85
 
玉舎輝彦:子宮内膜症の診断と治療,大学病院による診断と治療シリーズ,真興交易医書出版部編,東京,1997.5 - 13
 
玉舎輝彦:月経異常,EBM現代内科学,黒川 清他編,金芳堂,京都,1997.194-197
 
玉舍輝彦:思春期の月経異常,今日の治療指針,日野原重明他編,東京,医学書院,1997.691-692
 
玉舍輝彦:色素,発毛の異常,新女性医学大系4女性の症候学,武谷雄二他編,東京,中山書店,1998.127-136
 
著書(欧文)
Fujimoto J,Ichigo S,Hori M,Misao R,R.Hirose,Tamaya T:Effects of sex steroids on cell-to-cell adhesion molecules in various endometrial cells of the uterus,and their biological implications.In vitro Biology of Sex Steroid Hormone Action,ed by H.Kuramoto et al.,Churchill Livingstone,Tokyo,1996.17-30
 
Fujimoto J,Ichigo S,Hori M,Misao R,Hirose R,Nakanishi Y,Sakaguchi H,Tamaya T: Danazol decreases estrogen receptor(ER)and ER mRNA levels in peripheral monocytes due to suppression of the transcription rate of the ER gene.In:Endometriosis Today:Advances in research and practice(The Proceedings of the Vth World Congress on Endometriosis,Yokohama,Japan,October 1996)Minaguchi H.ed,The Parthenon Publishing Group,New York,1997.386-391
 
総説(和文)
今井篤志,伊藤美穂,玉舎輝彦:芍薬甘草湯のプロスタグランジン産生抑制とその機序.漢方医学 20,218-221(1996)
 
玉舎輝彦:子宮体部境界悪性病変 ホルモン療法の実際.臨床婦人科産科 50,1036-1038(1996)
 
玉舎輝彦:ホルモン療法をめぐる最近の話題.産婦人科治療 73,141-147(1996)
 
玉舎輝彦:逆隔離が必要な妊婦の感染症(Q&A).CLINICIAN 43,64-69(1996)
 
玉舎輝彦:第4度会陰裂傷.周産期医学 26,1087-1089(1996)
 
玉舎輝彦:骨粗鬆症 〜婦人科的立場から〜.岐阜県医師会医学雑誌 9,75-77(1996)
 
川鰭市郎,玉舎輝彦:胎盤の画像診断(MRI).産と婦 63,1377-1381(1996)
 
玉舎輝彦:性器出血のコントロール.産婦の実際 45,1151-1158(1996)
 
玉舎輝彦:低用量ピルの服用法の実際.女性のヘルスケア(ラジオ短波放送内容集)20,24-25(1996)
 
玉舎輝彦:性ステロイドよりみる黄体機能 プロゲステロン作用の多様性.産婦治療 73,584-594(1996)
 
玉舎輝彦:HRTにおけるプロゲスチンの意義.産婦の実際 45,1315-1321(1996)
 
広瀬玲子,藤本次良,玉舎輝彦:性ステロイド受容体の遺伝子多型と婦人科疾患.ホルモンと臨床 44,91- 95(1996)
 
玉舎輝彦:早産と絨毛羊膜炎.産婦人科治療 73,643-538(1996)
 
玉舎輝彦:女性のライフサイクルよりみるエストロゲンの移り変り 女性ホルモン エストロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 15,632-637(1996)
 
玉舎輝彦:エストロゲンのつくられる場所 女性ホルモン エストロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 15,738-743(1996)
 
玉舎輝彦:エストラジオール,エストロン,エストリオール 女性ホルモン エストロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 15,806-810(1996)
 
玉舎輝彦:HRTにおけるエストロゲン 女性ホルモン エストロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 15,876-881(1996)
 
玉舎輝彦:エストロゲンはどのようにして作用を発揮するか 女性ホルモン エストロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 15,986-992(1996)
 
玉舎輝彦:植物性エストロゲン 女性ホルモン エストロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 15,1095-1098(1996)
 
佐藤泰昌,三鴨廣繁,川添香子,玉舎輝彦:細菌の病原性発現の機序.東海産婦誌 33,1-8(1996)
 
玉舎輝彦:エストロゲン雑病論.産婦治療 74,85-92(1997)
 
玉舎輝彦:思春期女性のヘルスケア.リプロダクティブ ヘルス 5-9(1997)
 
玉舎輝彦:産婦人科領域の感染症.The Current Clinical Techonologist 3,2-8(1997)
 
玉舎輝彦:エストロゲンのよくない効果 女性ホルモン・エストロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,22-27(1997)
 
玉舎輝彦:骨盤内感染症(PID).臨婦産 51,158-160(1997)

玉舎輝彦:疫学からみた卵巣癌とその予防.産婦治療 74,142-148(1997)
 
藤本次良,市古 哲,広瀬玲子,坂口英樹,玉舎輝彦:癌治療における血管新生抑制 〜特に婦人科癌の治療理論から〜.Oncology & Chemotherapy 13,23-29(1997)
 
玉舎輝彦:中高年女性の性器癌とリスク因子.産婦治療 74,265-268(1997)
 
玉舎輝彦:HRTの理念と問題点.産婦の世界 49,3-10(1997)
 
玉舎輝彦:プロゲステロン産生から妊娠へ 黄体ホルモンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,161-167(1997)
玉舎輝彦:黄体ホルモン作用とその作用出現のメカニズム 黄体ホルモンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,261-266(1997)
 
玉舎輝彦:合成の黄体ホルモン剤の出現 黄体ホルモンよもやま話・.ペリネイタルケア16,323-328(1997)
 
玉舎輝彦:黄体ホルモン剤による避妊とは 黄体ホルモンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,447-452(1997)
 
玉舎輝彦:子宮体癌治療上の問題点(予後を含めて)〜若年体癌の治療〜.産婦の実際 46,383-389(1997)
 
藤本次良,市古 哲,堀 昌志,広瀬玲子,坂口英樹,玉舎輝彦:婦人科悪性腫瘍の浸潤・転移における内分泌関与.産婦治療 74,473-478(1997)
 
玉舎輝彦:産科手術に必要な基本手技.産婦治療 74,787-794(1997)
 
今井篤志,大野 元,堀部進次,玉舎輝彦:Gn−RH受容体.日本臨牀 55(増),463-467(1997)
 
玉舎輝彦:産婦人科領域感染症.実地医家のための治療薬 2,97-100(1997)
 
玉舎輝彦:機能(性)出血とホルモン.日産婦誌 研修コーナー 49,N131-N134(1997)
 
玉舎輝彦:アンドロゲンの生物学的作用 アンドロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア
16,537-541(1997)
 
玉舎輝彦:アンドロゲンの生合成と代謝 アンドロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,657-662(1997)
 
玉舎輝彦:アンドロゲンの運搬 アンドロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,785-788(1997)
 
玉舎輝彦:アンドロゲン作用部位である受容体の異常とからだの変化 アンドロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,889-893(1997)
 
玉舎輝彦:アンドロゲンの臨床 アンドロゲンよもやま話・.ペリネイタルケア 16,989-995(1997)
 
今井篤志,高木敦志,堀部進次,玉舎輝彦:ホルモンのおもしろい話・.岐阜県母性衛生学会雑誌 20,15-18(1997)
 
玉舎輝彦:腹部腫瘤 〜卵巣癌〜.産婦の実際 46,1285-1290(1997)
玉舎輝彦:ステロイドレセプターとその異常.日産婦誌 49,618-628(1997)
 
玉舎輝彦:ホルモン療法(HRTなど)と性器出血.産婦治療 75,158-161(1997)
 
玉舎輝彦:低用量ピルの種類.思春期学 15,264-268(1997)
 
玉舎輝彦:エストロゲンと免疫系.現代医療 29,65-71(1997)
 
玉舎輝彦:後腹膜縫合 〜するか,しないか,その長所と短所〜.産婦の実際 46,1621-1626(1997)
 
玉舎輝彦:子宮体癌の治療法と問題点.産婦治療 75,652-656(1997)
 
横山康宏,高橋雄一郎,玉舎輝彦:リボザイムによる遺伝子治療.Oncology & Chemotherapy 13,257-260(1997)
 
玉舎輝彦:外陰部腫瘤.産と婦 64(suppl),33-34(1997)
 
伊藤直樹,平野聡子,玉舍輝彦:産婦人科領域における性ステロイドとInsulin−like Growth Factor(IGF)のかかわり.東海産婦誌 34,9-15(1997)
 
玉舍輝彦:妊娠とくすり.日医雑誌 119,JI37-JI39(1998)
 
玉舍輝彦:産婦人科領域におけるIGF系(その1).産婦治療 76,120-126(1998)
 
玉舍輝彦:産婦人科領域におけるIGF系(その2).産婦治療 76,246-253(1998)
 
玉舍輝彦:ステロイド作用と関連した芍薬甘草湯考.漢方と最新治療 6,355-360(1998)
 
横山康宏,玉舍輝彦:婦人科癌におけるテロメラーゼ 〜基本的検討〜.Oncology & Chemotherapy 14,36-40(1998)
 
伊藤直樹,平野聡子,玉舍輝彦:産婦人科領域における性ステロイドとInsulin−like Growth Factor(IGF)のかかわり.東海産婦誌 34,9-15(1998)
 
玉舍輝彦:産婦人科診療と予防医学.産婦治療 76,457-462(1998)
 
玉舍輝彦:GnRHa療法の卵巣腫瘍への応用 〜ホルモン依存性など〜.産婦の実際 47,455-462(1998)
 
横山康宏,高橋雄一郎,篠原有美,玉舍輝彦:ハンマーヘッド型リボザイムの応用.日本臨牀 56,34-38(1998)
三鴨廣繁,川添香子,玉舍輝彦:産婦人科領域感染症.モダンフィジシャン 18,493-498(1998)
 
玉舍輝彦:産婦人科感染症.化学療法の領域 14(S-2),68-81(1998)
 
玉舍輝彦:性ステロイドホルモンの非ゲノム作用.産婦治療 76,1133-1138(1998)
 
玉舍輝彦:若年者における機能温存・機能代謝 子宮体癌 〜妊孕性温存〜.産と婦 65,729-737(1998)
 
玉舍輝彦,井上滋夫,竹内理恵,千村哲朗:座談会”子宮内膜症,子宮筋腫に対する漢方薬の使い方”.漢方医学 22,172-181(1998)
 
総説(欧文・国外)
Fujimoto J,Ichigo S,R.Hirose,H.Sakaguchi,Hori M,Tamaya T:Invasion and metastasis of gynecological cancers with reference to endocrine milieu.Gynecological Endocrinology 10,71-72(1996)
 
原著(和文)
松田静治,玉舎輝彦,三鴨廣繁,川添香子,和泉孝治,伊藤邦彦 他全52名:性感染症としての子宮頚管炎におけるAzithromycinの臨床的検討.日本性感染症学会誌 7,92-102(1996)
 
伊藤直樹,丹羽憲司,玉舎輝彦:卵巣癌科学療法の骨髄抑制に対するrhG−CSF少量連日投与・隔日投与の検討.日本癌治療学会誌 31,305-310(1996)
 
伊藤美穂,川添香子,玉舎輝彦:自己抗体陽性患者における芍薬甘草湯の使用経験.産婦人科漢方研究のあゆみ 13,55-58(1996)
 
藤本次良:婦人科悪性腫瘍の浸潤・転移における内分泌関与.日産婦誌 48,633-643(1996)
 
伊藤美穂,玉舎輝彦:妊娠中毒症における自己抗体抑制のための芍薬甘草湯投与の一例.日東洋医誌 47,271-275(1996)
 
三鴨廣繁,川添香子,和泉孝治,玉舎輝彦:簡易培地による皮膚糸状菌の分離培養成績 〜DNAフジとスラントN日研の比較〜.産婦の世界 48,87-89(1996)
 
山元貴雄,玉舎輝彦,伊藤邦彦,三鴨廣繁,山田新尚他:産婦人科領域におけるキノロン系合成抗菌薬Prulifloxacinの体内動態および臨床検討.産婦の世界 48,57-75(1996)
 
三鴨廣繁,川添香子,和泉孝治,伊藤邦彦,玉舎輝彦,山田新尚:産婦人科領域におけるNM441 の基礎的・臨床的検討.日化療会誌 44(suppl.1),495-502(1996)
 
藤本次良:婦人科癌の浸潤転移における性ステロイドの関与.医学のあゆみ 179,408-409(1996)
川鰭市郎,森下重雄,玉舎輝彦:特発性血小板減少性紫斑病合併妊娠.周産期医学 26,1385-1388(1996)
 
中西義人,操  良,藤本次良,玉舎輝彦:卵巣子宮内膜症における性ステロイドレセプターの発現.エンドメトリオーシス研究会会誌 17,86-89(1996)

三鴨廣繁,川添香子,佐藤泰昌,玉舎輝彦:1995年の岐阜大学医学部産科婦人科における細菌感染症の原因菌と静注用抗菌薬の使用状況.新薬と臨牀 46,3-12(1997)
 
森下重雄,丹羽憲司,玉舎輝彦:マウス子宮内膜癌におけるTamoxifen,Medroxyprogesterone Acetate,Danazol,甘草エキスの影響に関する研究.岐阜大医紀 45,121-132(1997)
 
市古 哲,藤本次良,玉舎輝彦:子宮内膜癌の浸潤・転移における性ステロイドによる内分泌関与とその臨床的意義.岐阜大医紀 45,133-146(1997)
 
玉舎輝彦,川鰭市郎,高橋雄一郎,高木敦志:常位胎盤早期剥離の症例から得られるMRI診断の意義.産婦の実際 46,131-133(1997)
 
松田静治,三鴨廣繁,伊藤邦彦,玉舎輝彦,山田新尚,荒堀憲二,村田修吾,熊田俊夫,近藤英明,伊藤俊哉ほか:周産期におけるcefozopranの治療効果.日化療会誌 45,99-107(1997)
 
川添香子,三鴨廣繁,玉舎輝彦,和泉孝治:ラットモデルにおける子宮留膿腫に対する十全大補湯,竜胆瀉肝湯の効果.産婦人科漢方研究のあゆみ 14,67-70(1997)
 
伊藤美穂,玉舎輝彦:月経困難症と芍薬甘草湯.漢方と最新治療 6,52-54(1997)
 
三鴨廣繁,川添香子,佐藤泰昌,玉舎輝彦:Group B Streptococcus 選択分離用培地 GBS培地Fの検討.産婦の世界 49,55-58(1997)
 
玉舎輝彦:更年期治療と漢方治療.MEDICAMENT NEWS 3,9(1997)
 
川鰭市郎,玉舎輝彦:羊水穿刺.臨婦産 51,508-509(1997)
 
川鰭市郎,玉舎輝彦:産道・胎児因子と難産.ペリネイタルケア 16,21-25(1997)
 
広瀬玲子,藤本次良,市古 哲,坂口英樹,玉舎輝彦:日本人女性に特徴的なエストロゲン受容体の遺伝子多型.DNA多型 5,119-122(1997)
 
松田静治,玉舎輝彦,伊藤邦彦,三鴨廣繁,山田新尚,伊藤俊哉,荒堀憲二ほか:産婦人科領域感染症に対するgrepafloxacinとofloxacinの二重盲検比較試験成績.日化療会誌 45,525-552(1997)
 
高橋雄一郎,横山康宏,玉舎輝彦:子宮内膜症におけるテロメラーゼ活性の検討.エンドメトリオーシス研究会誌 18,44-48(1997)
 
中西義人,操  良,藤本次良,玉舎輝彦:子宮内膜症組織におけるsex hormone-binding globulin exon 7 splicing variant mRNAの発現.エンドメトリオーシス研究会誌 18,69-72(1997)
 
坂口英樹,藤本次良,市古 哲,広瀬玲子,玉舎輝彦:卵巣内膜症におけるestrogen receptor exon 5 splicing variant(ER E5SV)mRNAの発現.エンドメトリオーシス研究会誌 18,73-76(1997)
 
川鰭市郎,玉舎輝彦:子宮内胎児死亡をどこまで予測できるか.臨婦産 51,1036-1037(1997)
 
三鴨廣繁,川添香子,佐藤泰昌,玉舎輝彦:クラミジア抗原検出キットであるクリアビュークラミジア法の有用性の検討.産婦の世界 49,67-72(1997)
 
中西義人,操  良,玉舍輝彦:GnRHアナログ療法で血清エストラジオールの抑制が困難であった子宮内膜症の一例.東海産婦誌 34,61-63(1997)
 
高橋雄一郎,川鰭市郎,玉舍輝彦:出生前診断が出生後の管理に有用であった先天性心疾患の2例.東海産婦誌 34,85-89(1997)
 
橋本 緑,丹羽憲司,名和武彦,森下重雄,玉舍輝彦,下川邦泰:高齢者に認められた,子宮内膜増殖症を伴ったBrenner腫瘍の1例.東海産婦誌 34,97-100(1997)
 
平野聡子,伊藤直樹,玉舍輝彦:婦人科腫瘍ならびに腫瘍性疾患における性ステロイドホルモンと増殖因子.岐阜産婦紀要 11,1-8(1998)
 
早崎 容,三鴨廣繁,川添香子,玉舍輝彦:産婦人科領域重症感染症の現状と抗菌化学療法.岐阜産婦紀要 11,9-13(1998)
 
三鴨廣繁,川添香子,佐藤泰昌,玉舍輝彦:1996年の岐阜大学医学部産科婦人科における細菌感染症の原因菌と静注用抗菌薬の使用状況.新薬と臨牀 47,30-38(1998)
 
三鴨廣繁,川添香子,佐藤泰昌,早崎 容,玉舍輝彦:岐阜大学医学部産科婦人科におけるカルバペネム薬の使用状況.新薬と臨牀 47,88-93(1998)
 
中西義人,操  良,玉舍輝彦:エストロゲン依存性婦人科腫瘍における細胞内SHBG mRNAの発現の生物学的意義.岐阜大医紀 46,98-113(1998)
 
川添香子,三鴨廣繁,玉舍輝彦:実験的ラット子宮内膜筋層炎モデルの作成と抗菌薬における治療効果の判定の有用性.岐阜大医紀 46,114-124(1998)
 
伊藤美穂,橋本 緑,三鴨廣繁,玉舍輝彦:当科における10代女子の受診状況.思春期学 16,129-133(1998)
 
橋本 緑,丹羽憲司,玉舍輝彦:マウス子宮内膜発癌に対する十全大補湯の抑制効果とFos/Jun発現との関連.産婦人科漢方研究のあゆみ 15,82-89(1998)
 
川添香子,三鴨廣繁,佐藤泰昌,玉舍輝彦,和泉孝治:子宮内感染に対する十全大補湯および竜胆瀉肝湯を構成する生薬の効果.産婦人科漢方研究のあゆみ 15,123-125(1998)
 
藤本次良,坂口英樹,廣瀬玲子,玉舍輝彦:子宮内膜症とカドヘリン.産婦の世界 50,39-43(1998)
 
岩垣重紀,操  良,玉舍輝彦:Androgen-binding protein / sex hormone-binding globulinの機能および相同性を有する蛋白の機能(その1).産婦の世界 50,69-74(1998)
 
三鴨廣繁,佐藤泰昌,早崎 容,川添香子,玉舍輝彦:1997年の岐阜大学医学部産科婦人科における細菌感染症の原因菌と静注用抗菌薬の使用状況.新薬と臨牀 47,101-110(1998)
 
川鰭市郎:弛緩出血.ペリネイタルケア 17,19-22(1998)
 
橋本 緑,丹羽憲司,伊藤直樹,玉舍輝彦:再発卵巣癌,子宮頸癌に対するCPT−11およびCDDP併用療法とその副作用対策.Oncology & Chemotherapy 14,167-169(1998)

原著(欧文・国内)
Yokoyama Y,Takahashi Y,Hashimoto M,Morishita S,Tamaya T:Immunohistochemical study of estradiol,epidermal growth factor,transforming growth factor alpha and epidermal growth factor receptor in endometrial neoplasia.Jpn J Clin Oncol 26,411-416(1996)
 
Misao R,Nakanishi Y,Fujimoto J,Tamaya T:Relatively high expression ratio of sex hormone binding globulin exon VII splicing variant to wild-type mRNA in human uterine cervical cancers.Jpn J Cancer Res 89,47-52(1998)
 
Horibe S,Imai A,Tamaya T:Studies on gonadotropin-releasing hormone receptor in reproductive tract tumors evidence for differential transmembrane signaling pathway from anterior pituitary.Acta Scholae Medicianalis Universitatis in Gifu 46,133-145(1998)
 
Niwa K,Morishita S,Hashimoto M,Itoh T,Fujimoto J,Tamaya T:Effects of tamoxifen on endometrial carcinogenesis in mice.Jpn J Cancer Res 89,502-509(1998)
 
原著(欧文・国外)
Fujimoto J,Ichigo S,Hori M,Morishita S,Tamaya T:Progestins and danazol effect on cell-to-cell adhesion,and E-cadherin and α-and β-catenin mRNA expressions.J Steroid Biochem Molec.Biol 57,275-282(1996)
 
Fujimoto J,Hori M,Ichigo S,Tamaya T:Expressions of the fibroblast growth factor family(FGF-1,-2 and -4) mRNA in endometrial cancers.Tumor Biol 17,226-233(1996)
 
Fujimoto J,Hori M,Ichigo S,Tamaya T:Expression of basic fibroblast growth factor and its mRNA in uterine endometrium during the menstrual cycle.Gynecol Endocrinol 10,187-191(1996)
 
Fujimoto J,Ichigo S,Hori M,Tamaya T:Alteration of E-cadherin,α-and β-catenin mRNA expression in human uterine endometrium during the menstrual cycle.Gynecol Endocrinol 10,193-197(1996)
 
Fujimoto J,Ichigo S,Hori M,Tamaya T:Expression of E-cadherin,α-and β-catenin mRNAs in ovarian endometriosis.European Journal of Obstetrics & Gynecology and Reproductive Biology 67,179-183(1996)
 
Imai A,Takagi H,Horibe S,Fuseya T,Tamaya T:Coupling of gonadotropin-releasing hormone receptor to Gi protein in human reproductive tract tumors.Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism 81,3249-3253(1996)
 
Fujimoto,Hori M,Ichigo S,Hirose R,Tamaya T:Ability of ovarian steroids to regulate the expression of the fibroblast growth factor familiy in fibroblasts derived from uterine endometrium.Journal of Biomedical Science 3,280-285(1996)
 
Misao R,Fujimoto J,Nakanishi Y,Tamaya T:Expression of estrogen and progesterone receptors and their mRNAs in ovarian endometriosis.Gynecol Endocrinol 10,303-310(1996).
 
Fujimoto J,Hori M,Ichigo S,Tamaya T:Sex steroids regulate the expression of plasminogen activator inhibitor-1(PAI-1)and its mRNA in uterine endometrial cancer cell line Ishikawa.J Steroid Biochem Molec Biol 59,1-8(1996)
 
Mudigdo A,Niwa K,Morishita S,Hashimoto M,Murase T,Tamaya T:Silver-stained nuleolar organizer regions in the uterine myomatous tumors.Cancer Letter 107,273-275(1996)
 
Fujimoto J,Hori M,Ichigo S,Tamaya T:Sex steroids regulate the expression of plasminogen activator inhibitor-1 and its mRNA in fibroblasts derived from uterine endometrium.Ann Clin Biochem 33,545-550(1996)
 
Mikamo H,Kawazoe K,Sato Y,Izumi K,Tamaya T:Pelvic abscess and fungemia caused by Candida glabrata.J Infect Chemother 2,294-296(1996)
 
Miwa T,Hyer J,Itoh N,Wei Y:Retroviral vectors to study cardiovascular development.Trends in Cardiovascular Medicine 6,79-86(1996)
 
Olofsson JI,Leung CHB,Bjurulf E,Ohno T,Selstam G,Peng C,Leung PCK:Characterization and regulation of a mRNA encoding the prostaglandin F2α receptor in the rat ovary.Molecular and Cellular Endocrinology 123,45-52(1996)
 
Imai A,Tamaya T:Chromosome abnormalities associated with recurrent abortion.Res Commun Mol Pathol Pharmacol 94,323-326(1996)
 
Imai A,Tamaya T:Kallmann syndrome in females,gonadotropin versus GnRH to induce fertility.J Med 27,237-240(1996)
 
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