内科学第一講座
 

著書(和文)
武藤泰敏,加藤昌彦:代謝疾患3 糖質アミノ酸代謝異常 ・ー血中アミノ酸異常,最新内科学大系. 井村裕夫,尾形悦郎,高久史麿,垂井清一郎編,東京,中山書店,1996.185-197
 
武藤泰敏,奥野正隆,森脇久隆:代謝疾患1 肥満症,臨床栄養 ・−ビタミン,カルシウムとその異常 A.ビタミンA,カロテノイド,最新内科学大系.井村裕夫,尾形悦郎,高久史麿,垂井清一郎編,東京,中山書店,1996.175-184
 
森脇久隆,奥野正隆:ビタミンA (レチノイド・カロテノイド分画を含む) ,臨床検査ガイド ’96.Medical Practice編集委員会編,東京,文光堂,196.284-285
 
斎藤公志郎,加藤昌彦,武藤泰敏:アミノ酸とその分画,臨床検査ガイド ’96.Medical Practice編集委員会編,東京,文光堂,1996.223-228
 
杉原潤一,武藤泰敏:急性(劇症)肝炎 3.急性(劇症)肝炎の治療 治療法の進歩,肝炎・肝硬変・肝癌 分子メカニズムから病態・診断・治療まで.小俣政男編,東京,羊土社,1996.96-98
 
四童子好広,武藤泰敏:非環式レチノイドによる分化・増殖制御,分子栄養学概論.田中武彦,野口 忠,武藤泰敏編,東京,建帛社,1996.155-178
 
森脇久隆,武藤泰敏:皮膚症状(くも状血管腫、 手掌紅斑、 その他),チャ−トで学ぶ病態生理学.川上義和,丸茂文昭,朝食 均,田代邦雄,溝口秀昭編,東京,中外医学社,1996.176-177

森脇久隆:急性肝炎・慢性肝炎 ― 病態,ビジュアル臨床栄養百科 第5巻 疾患別の臨床栄養 ― 内科 (・).足立香代子,武田英二,中西靖子,中村丁次,松枝 啓,松崎政三編,東京,小学館,1996.54-57
 
森脇久隆:栄養療法の流れと栄養評価,ビジュアル臨床栄養百科 第2巻 栄養アセスメント.武藤泰敏,中村丁次,森脇久隆編,東京,小学館,1996.126-131
 
森脇久隆:レチノイド,からだに役立つ脂溶性ビタミンとそのファミリ−.柘植治人,小林 正編,東京,健康生活研究所,1996.47-55
 
森脇久隆,吉田 貴,加藤昌彦,武藤泰敏:肝臓疾患と栄養,病態と栄養. 岡田 正編,東京,建帛社,1996.164-177
 
奥野正隆,小野木啓人,森脇久隆,武藤泰敏:脂肪の摂取とガン,成人病予防からみた脂肪の選択.柘植治人,高瀬幸子,武藤泰敏編,東京,光生館,1996.163-183
 
奥野正隆,小野木啓人,森脇久隆,武藤泰敏:脂肪の摂取とガン − 大腸ガンの発生は抑えられる −,成人病予防からみた脂肪の選択.柘植治人,高瀬幸子,武藤泰敏編,東京,光生館,1996.163-183
 
大西弘生,村瀬全彦,武藤泰敏:肝性昏睡,内科治療ガイド ’96.Medical Practice編集委員会編,東京,文光堂,1996.685-688
 
大西弘生,永木正仁,安藤量基,森脇久隆,武藤泰敏:劇症肝炎,肝と免疫.各務伸一編,大阪,医薬ジャ−ナル社,1996.135-151
 
奥野正隆,森脇久隆,今井章子,香田弘司,小嶋聡一,河田則文,武藤泰敏:伊東細胞におけるレチノイン酸の transforming growth factor-β分泌刺激作用,肝類洞壁細胞研究の進歩 第8卷.谷川久一編,東京,国際医書出版,1996.196-199
 
香田弘司,奥野正隆,森脇久隆,今井章子,小嶋聡一,河田則文,武藤泰敏:培養伊東細胞における transforming growth factor-βを介したレチノイン酸のコラ−ゲン産生・肝特異蛋白合成の抑制,肝類洞壁細胞研究の進歩 第8卷.谷川久一編,東京,国際医書出版,1996.200-202
 
武藤泰敏:レチノイド・カロテノイド −体内代謝と発癌予防−.東京,南山堂,1997.210p
 
森脇久隆:経口栄養法、臨床栄養管理.細谷憲政,中村丁次編,東京,第一出版,1997.154-160
 
森脇久隆,奥野正隆:ビタミンA (レチノイド・カロテノイド分画を含む) ,臨床検査ガイド ’97.Medical Practice 編集委員会編,東京,文光堂,1997.286-287
 
永木正仁,佐野公泰,杉山明彦,田中 学,安田成雄,岩井浩子,渡辺 裕,大西弘生,森脇久隆,武藤泰敏:急性肝不全におけるサイトカインと接着分子,第7回肝の生化学・箱根シンポジウム.箱根シンポジウム記録刊行会編,東京,中外医学社,1997.90-97

永木正仁,野田直宏,杉山明彦,森脇久隆,武藤泰敏,金 良一,三木敬三郎,石山晴生,平原一郎:細胞外マトリックスによる肝細胞分化機能制御機構とハイブリッド型人工肝への応用,肝臓病学の最前線.山中正己,滝川 一編,東京,中外医学社,1997.340-344
 
今井章子,奥野正隆,香田弘司,森脇久隆,小嶋聡一,河田則文,武藤泰敏:レチノイン酸による伊東細胞からの二相性の transforming growth factor-β放出刺激作用,肝類洞壁細胞研究の進歩 第9卷.谷川久一編,東京,国際医書出版,1997.31-33
 
大西弘生,武藤泰敏:4章肝・胆・膵・腹膜疾患 3 肝・胆・膵・腹膜疾患各論 12.急性肝炎 2.その他(EB,サイトメガロ),EBM現代内科学.黒川 清,斎藤英彦,矢崎義雄編,東京,金芳堂,1997.967-969
 
大西弘生,武藤泰敏:4章肝・胆・膵・腹膜疾患 3 肝・胆・膵・腹膜疾患各論 12.急性肝炎 3.劇症肝炎,EBM現代内科学.黒川 清,斎藤英彦,矢崎義雄編,東京,金芳堂,1997.969-973
 
大西弘生,村瀬全彦,武藤泰敏:肝性昏睡,内科治療ガイド ’98.Medical Practice編集委員会編,東京,文光堂,1998.724-728
 
奥野正隆:肝病態と TGF-β,肝臓フォ−ラム ’97記録集.原田 尚,辻井 正編,東京,医事出版社,1998.107-125
 
森脇久隆,武藤泰敏:11.10.ビタミン,肝臓病学 Basic Science.戸田剛太郎,織田正也,清澤研道,坪内博仁,中沼安二編,東京,医学書院,1998.213-217
 
大西弘生,武藤泰敏:26.2.肝炎劇症化とサイトカイン,肝臓病学 Basic Science.戸田剛太郎,織田正也,清澤研道,坪内博仁,中沼安二編,東京,医学書院,1998.555-564
 
森脇久隆,武藤泰敏:1.7.肝とビタミン,肝臓病学 Clinical Science.戸田剛太郎,清澤研道,沖田 極,井廻道夫,林 紀夫編,東京,医学書院,1998.40-41
 
大西弘生,武藤泰敏:16.劇症肝炎,肝臓病学  Clinical Science.戸田剛太郎,清澤研道,沖田 極,井廻道夫,林 紀夫編,東京,医学書院,1998.347-362
 
森脇久隆,奥野正隆,白鳥義宗:発癌制御/非環式レチノイド,肝臓病学. 川崎寛中編,東京,国際医書出版,1998.389-396
 
永木正仁,武藤泰敏:肝炎とサイトカイン,感染症とサイトカイン.今西二郎,笹田昌孝編,大阪,医薬ジャ−ナル社,1998.168-180
 
奥野正隆:肝線維化,臨床検査法提要.金井泉,金井正光編,東京,金原出版(印刷中)
 
田近正洋,武藤泰敏:高齢者の蛋白質代謝,これからの高齢者の栄養管理サ−ビス.小山秀夫,杉山みち子編,東京,第一出版(印刷中)
 
著書(欧文)
Muto Y,Moriwaki H,Shidoji Y,Omori M:Prevention of liver carcinogenesis.In:Recent Advances in Gastroenterological Carcinogenesis ・.Tahara H,Sugimachi K,Oohara T eds,Monduzzi Editore,Bologna,1996.169-172
 
Ohmori M,Watanabe M,Shidoji Y,Moriwaki H,Muto Y:Inhibitory effect of a timely dosing of acyclic retinoid on the development of spontaneous hepatomas in C3H/HeNCri mice.In:Recent Advances in Gastroenterological Carcinogenesis ・.Tahara H,Sugimachi K,Oohara T eds,Monduzzi Editore,Bologna,1996.523-526
 
Shidoji Y,Nakamura N,Omori M,Moriwaki H,Muto Y:Geranylgeranoic acid:an endogenous lipid inducer of apoptosis in human hepatoma-derived cell lines.In:Recent Advances in Gastroenterological Carcinogenesis ・.Tahara H,Sugimachi K,Oohara T eds,Monduzzi Editore,Bologna,1996.527-530
 
Moriwaki H,Shiratori Y,Okuno M,Yasuda I,Muto Y:Chemoprevention of hepatocarcinogenesis by retinoids - basic mechanisms and clinical experiences.In:Progress in hepatology,vol.3-Hepatocellular carcinoma.Yamanaka M,Tanaka S,Toda G eds,Elsevier Science,Amsterdam,1997.47-52
 
Okuno M,Nagase S,Shiratori Y,Moriwaki H,Muto Y,Kawada N,Kojima S:Retinoids and liver fibrosis.In:Liver Diseases and Hepatic Sinusoidal Cells.Tanikawa K ed,Springer-Verlag,Tokyo,(in press)
 
Tajika M,Kato M,Miwa Y,Mohri H,Moriwaki H:Energy matabolism determines the survival of patients with liver cirrhosis.In:Progress in hepatology.Yamanaka M,Tanaka S,Toda G eds,Elsevier Science,Amsterdam,(in press)
 
総説(和文)
内藤智雄,森脇久隆:劇症肝炎 (付急性肝炎重症型).肝胆膵 33,673-679(1996)
 
武藤泰敏:レチノイン酸による肝癌の予防.Molecular Medicine 33,434-441(1996)
 
武藤泰敏:リ−バクト顆粒.臨床消化器内科 11,1751-1753(1996)
 
武藤泰敏,加藤昌彦:高齢者の栄養アセスメント.日本老年医学会雑誌 33,652-656(1996)
 
武藤泰敏:栄養と癌.日本臨床栄養学会雑誌 18,3-9(1996)
 
森脇久隆,足立定司,植松孝広,武藤泰敏:肝癌患者の治療方針.Medical Practice 13,1445-1447(1996)
 
杉原潤一,武藤泰敏:劇症肝炎.からだの科学「難病」 190,139-142(1996)
 
四童子好広,武藤泰敏:癌予防の分子栄養学.栄養―評価と治療 13,333-340(1996)
 
奥野正隆,森脇久隆,武藤泰敏:ビタミンAと免疫.栄養―評価と治療 13,171-174(1996)
 
戸谷理英子,武藤泰敏:糖尿病と他疾患合併時の治療 3.肝疾患.日本内科学会雑誌 85,27-31 (1996)
 
工藤進英,田村 智,中嶋孝司,福岡岳美,福富 尉:内視鏡の読み方 陥凹型早期大腸癌の陥凹性状.臨床消化器内科 11,1615-1621(1996)
 
加藤昌彦:肝疾患の臨床栄養(1)栄養評価.臨床栄養 88,14(1996)
 
加藤昌彦:肝疾患の臨床栄養(2)エネルギ−代謝動態.臨床栄養 88,134(1996)
 
加藤昌彦:肝疾患の臨床栄養(3)血漿遊離アミノ酸.臨床栄養 88,258(1996)
 
加藤昌彦:肝疾患の臨床栄養(4)肝硬変と分岐鎖アミノ酸.臨床栄養 88,370(1996)
 
加藤昌彦:肝疾患の臨床栄養(5)急性肝不全と分岐鎖アミノ酸.臨床栄養 88,482(1996)
 
加藤昌彦:肝疾患の臨床栄養(6)Nutrition Support Team(NST).臨床栄養 88,610(1996)
 
加藤昌彦,田近正洋,森脇久隆:総分岐鎖アミノ酸/チロシンモル比(BTR) .臨床科学 10,1343-1348(1996)
 
永木正仁,武藤泰敏:人工肝.内科 77,1088(1996)
 
植松孝広,森脇久隆,武藤泰敏:老年者悪性腫瘍の早期診断とその対応 肝癌.老化と疾患 9,1237-1243(1996)
 
三輪佳行,Phillip M.Harrison,武藤泰敏:N-アセチルシステインとその新しい臨床応用.日本醫事新報 3769,26-30(1996)
 
塩屋正道,村上啓雄,森脇久隆,武藤泰敏:肝硬変脳症の病態と治療.臨床医 22,479-483(1996)
 
工藤進英,田村 智,山野泰穂,中嶋孝司,伊藤 治,日下尚志,福岡岳美,洗川佐代子,後藤英世,鈴木章男,白坂大輔,坂下正典,福富 尉,田中義規,長瀬慶一郎,井出口尚生,松井保憲:大腸腫瘍性病変に対する粘膜切除術.臨床と研究 73,2464-2469(1996)
 
森脇久隆:レチノイドによる肝線維化・肝発癌の予防.医学のあゆみ 181,397-400(1997)
 
森脇久隆:肝癌への進展予防の観点からみた肝硬変治療.Modern Medicine 4,8-11(1997)
 
森脇久隆:レチノイドによる肝癌発生と再発の抑止.内科 80,717-720(1997)
 
森脇久隆:固型癌とレチノイド.癌と化学療法 23,1625-1628(1997)
 
森脇久隆:Acyclic Retinoid.Practical Oncology 10,12-13(1997)
 
森脇久隆,奥野正隆:レチノイドと発癌.Biotherapy 11,512-517(1997)
 
森脇久隆,加藤昌彦:肝疾患と高たんぱく・高カロリ−(エネルギ−)食.臨床栄養 90,266-270(1997)
 
杉原潤一:ウイルス肝炎 最近のトピックス.岐阜県医師会医学雑誌 10,35-38(1997)
 
奥野正隆,塩屋正道,森脇久隆,武藤泰敏:発癌よりみた脂肪の選択.栄養 ― 評価と治療 14,291-297(1997)
 
白鳥義宗,杉原潤一,村上啓雄,内藤智雄,斎尾征直,森脇久隆:亜急性肝炎の病態と治療.集中治療 9,281-295(1997)
 
田近正洋,森脇久隆:栄養治療 ― 最近の話題 ―. 薬事日報 29,18(1997)
 
田近正洋,加藤昌彦:肝硬変患者に対する脂肪乳剤投与の影響.Today's Clinical Nutrition 2,3-5(1997)
 
加藤昌彦,田近正洋,三輪佳行,森脇久隆,杉山佐織,武藤泰敏:当科におけるNutrition Support Service(NSS)の現状.栄養−評価と治療 14,361-365(1997)
 
長瀬清亮,奥野正隆,森脇久隆:レチノ−ル結合蛋白(RBP).内科 81,1221(1998)
 
長瀬清亮,奥野正隆,森脇久隆:ミオグロビン(Mb).内科 81,1222(1998)
 
長瀬清亮,奥野正隆,森脇久隆:・型プロコラ−ゲンのN末端ペプチド.内科 81,1223-1224(1998)
 
大西弘生,安藤量基:HBc抗体の臨床的意義.日本醫事新報 3862,95-96(1998)
 
奥野正隆,白鳥義宗,長瀬清亮,森脇久隆:ケモプリベンション.血液・免疫・腫瘍 3,694-699(1998)
 
奥野正隆,森脇久隆:ビタミンA,β−カロテン.老年医学 36,389-396(1998)
 
加藤昌彦,森脇久隆:肝疾患と分岐鎖アミノ酸療法の意義.臨床栄養 92,519-527(1998)
 
加藤昌彦,森脇久隆:肝硬変の治療 アミノ酸製剤,脳症の治療.Medical Practice 15,1211-1215(1998)
 
奥野正隆,森脇久隆:肝線維化とサイトカイン.日本消化器病学会雑誌 95,743-749(1998)
 
安藤量基,大西弘生,森脇久隆,森山貴志:HBVトランスジェニックマウスによる肝炎発症機序の解析.現代医療 30,2083-2087(1998)
 
白鳥義宗,安田一郎,西脇理英,奥野正隆,森脇久隆:レチノイドによるclonal deletionを用いた肝発癌抑制.臨床消化器内科 13,1519-1524(1998)
 
奥野正隆,森脇久隆,小島聡一:肝星細胞とレチノイド.細胞(印刷中)
 
鶴見 寿,原 武志,森脇久隆:血小板輸血不応症.日本臨床 −血液症候群− (印刷中)
 
原著(和文)
山内 治:実験的肝腫瘍発生に対するsarcophytol Aの抑制効果 フェノバルビタ−ル処置C3H/HeNCrjマウスを用いての検討.岐阜大学医学部紀要 44,580-586(1996)
 
越野陽介:劇症肝炎の予後に影響を及ぼす因子に関する臨床的検討.岐阜大学医学部紀要 44,497-509(1996)
 
安田 盛:急性肝不全における脳浮腫の治療対策に関する実験的研究.岐阜大学医学部紀要 44,487-496(1996)
 
酒井 勉:C型慢性肝炎の病態とインタ−フェロン療法に関する臨床的研究.岐阜大学医学部紀要 44,567-579(1996)
 
植松孝広,四童子好広:蛋白プレニル化阻害剤によるヒト肝癌由来細胞株に対するアポト−シスの誘導.岐阜大学医学部紀要 44,415-426(1996)

荒木寛司:非環式レチノイド(4.5−デヒドロゲラニルゲラノイン酸)の抗発癌作用に関する研究 − とくに肝癌由来細胞株に対する分化誘導とその作用機序.岐阜大学医学部紀要 44,403-414(1996)
 
斎藤吉男,二ノ宮三生,大島健次郎,島崎 信,名倉一夫,森脇久隆,武藤泰敏:早期大腸癌に対する内視鏡的ポリペクトミ−の適応に関する研究.岐阜大学医学部紀要 44,563-566(1996)
 
斎藤吉男,二ノ宮三生,大島健次郎,島崎 信,名倉一夫,森脇久隆,武藤泰敏:大腸の早期癌と早期癌類似進行癌の内視鏡所見の検討.岐阜大学医学部紀要 44,556-562(1996)
 
加藤達雄,小牧千人,佐野公泰,白木 硬,村上啓雄:Protected Specimen Brushを用いた気管支ファイバ−下採痰法による呼吸器感染症の起炎菌の検討.気管支学 18,331-337(1996)
 
鶴見 寿,山田俊樹,長瀬清亮,村上啓雄,杉原潤一,森脇久隆,武藤泰敏:急性前骨髄球性白血病における微量残存白血病の検出.岐阜県内科医会雑誌 10,21-24(1996)
 
河瀬晴彦:慢性肝疾患の重症化に関する臨床病理学的研究.岐阜大学医学部紀要 44,616-641(1996)
 
鶴見 寿,山田俊樹,原 武志,村上啓雄,森脇久隆,武藤泰敏:G-CSF、 エリスロポエチン投与を契機として骨髄線維症を伴うAMLに移行した再生不良性貧血.日本臨床血液学会雑誌 37,630-632(1996)
 
武藤泰敏,大西弘生,酒井 勉,冨田栄一,荒木寛司,中村俊之,伊藤陽一郎,亀谷正明,鶴見介登:C型慢性肝炎に対するSM-10500(ヒトリンパ芽球インタ−フェロン持続性製剤)の用法検討臨床試験.肝胆膵 32,429-451(1996)
 
市田文弘,鈴木 宏,古田精市,藤沢 洌,武藤泰敏,辻 孝夫,谷川久一,飯野四郎,松嶋 喬,日野邦彦,上村朝輝,清沢研道,黒木哲夫,山田剛太郎,佐田通夫,中島光好:C型慢性肝炎に対するSM-10500(ヒトリンパ芽球インタ−フェロン持続性製剤)の用量設定二重盲検比較試験.肝胆膵 32,737-758(1996)
 
市田文弘,鈴木 宏,古田精市,藤沢 洌,武藤泰敏,辻 孝夫,谷川久一,飯野四郎,小俣政男,松嶋 喬,日野邦彦,熊田博光,上村朝輝,清沢研道,林 紀夫,黒木哲夫,山田剛太郎,佐田通夫,中島光好:C型慢性肝炎に対するSM-10500(ヒトリンパ芽球インタ−フェロン持続性製剤)の第・相比較試験.肝胆膵 33,117-141(1996)
 
白子順子,冨田栄一,武知桂史,加藤則廣,森脇久隆,武藤泰敏:肝硬変における胃酸分泌能および胃粘膜内ヘキソサミン量に関する検討.消化器科 22,297-302(1996)
 
加藤昌彦,田近正洋,森脇久隆,武藤泰敏:肝不全用成分栄養剤ヘパンEDの高アンモニア血症をともなう肝硬変患者に及ぼす影響.JJPEN 18,635-640(1996)
 
鶴見 寿,山田俊樹,原 武志,村上啓雄,森脇久隆,武藤泰敏:G-CSF、エリスロポエチン投与を契機として骨髄線維症を伴うAMLに移行した再生不良性貧血.日本臨床血液学会雑誌 37,630-632(1996)
 
工藤進英,中城一男,田村 智,山野泰穂,中嶋孝司,伊藤 治,日下尚志,福岡岳美,洗川佐代子,後藤英世,鈴木章男,白坂大輔,坂下正典,福富 尉,田中義規,井出口尚生,松井保憲,小松泰介:臨床から見た大腸腫瘍の pit pattern 診断.胃と腸 31,1313-1323(1996)
 
中嶋孝司,工藤進英,田村 智,日下尚志,福岡岳美,鈴木章男,山野泰穂,後藤英世,洗川佐代子,坂下正典,白坂大輔,福富 尉,田中義規,井出口尚生,松井保憲,小松泰介:大腸腺腫の経過例の検討.胃と腸 31,1607-1615(1996)
 
渡辺 裕,大西弘生,森脇久隆,武藤泰敏:Immunohistochemical localization of adhesion molecules in autopsied cases of fulminant hepatitis.岐阜大学医学部紀要 44,462-470(1996)
 
武藤泰敏,奥野正隆:第27回成人病研究助成研究報告(5)大腸癌の発癌抑制に関する基礎的・臨床的研究.臨床成人病 26,1263-1265(1996)
 
林 隆夫,大西弘生,前田晃男,森脇久隆,武藤泰敏:Role of natural killer cells in liver regeneration in mice with fulminant hepatic failure.岐阜大学医学部紀要 45,32-41(1997)
 
森脇久隆,加藤昌彦:肝硬変患者のエネルギ−代謝動態 −間接カロリ−メ−タ−を用いた検討.消化と吸収 20,126-129(1997)
 
武藤泰俊,村瀬全彦,森脇久隆,二ノ宮三生,杉原潤一,加藤則廣,足立定司,村上啓雄,山田鉄也:剖検からみた内科臨床―岐阜大学第一内科学教室における13年間の総括.日本醫事新報 3814,44-53(1997)
 
原 武志,鶴見 寿,山田俊樹,澤田道夫,内藤智雄,村上啓雄,森脇久隆,武藤泰敏:CD7,CD34(+),IgH再構成(+)線維化を伴う低形成骨髄を特徴とするSmoldering Leukemia.日本臨床血液学会雑誌 38,21-27(1997)
 
山田俊樹,鶴見 寿,村上啓雄,森脇久隆,武藤泰敏,山田鉄也:1;7転座を伴う急性巨核芽球性白血病を発症したWerner症候群.日本臨床血液学会雑誌 38,28-32(1997)
 
国枝克行,竹村茂之,加藤元久,杉山保幸,村瀬全彦,下川邦泰,佐治重豊:重症筋無力症に併存した後腹膜原発Castlemanリンパ腫の1例.日本臨床外科医学会雑誌 58,672-676(1997)
 
加藤昌彦,田近正洋,内木隆文,三輪佳行,奥野正隆,森脇久隆,武藤泰敏:分岐鎖アミノ酸顆粒(リ−バクト顆粒 )投与により血清アルブミン濃度の著明な改善を見た原発性胆汁性肝硬変の2症例.JJPEN 19,465-470(1997)
 
森脇久隆,四童子好広,西脇理英:レチノイド受容体疾患としての癌とその治療 ― 肝癌を例として.ビタミン 71,494-495(1997)
 
下村哲也:肝予備能検査法としての血漿レチニル・エステル消失曲線の意義に関する臨床的検討 ― とくに肝硬変症と特発性門脈圧亢進症との鑑別における有用性について ― .岐阜大学医学部紀要 45,196-200(1997)
 
下條宏文:糖尿病患者におけるバリウムシリコンマ−カ−による腸管通過時間の測定と臨床的意義に関する研究.岐阜大学医学部紀要 45,252-259(1997)
 
高橋利彰,杉山 宏,大西弘生:急性肝不全に対する Prostaglandin E1およびI2の有用性に関する実験的研究 ― 血中 tumor necrosis factor-αの動態に及ぼす影響を中心に ―.岐阜大学医学部紀要 45,244-251(1997)
 
川島靖浩:Flow cytometryを用いた末梢血単球活性酸素産生能測定の試み.岐阜大学医学部紀要 45,209-214(1997)
 
黒田剛仁,白鳥義宗:劇症肝炎における凝固および線溶系分子マ−カ−の変動とその意義に関する臨床的検討.岐阜大学医学部紀要 45,79-81(1997)
 
杉浦淳策,島崎 信:LAK 細胞誘導に及ぼす各種mitogenの影響に関する検討 ― とくに健常者,消化器癌(肝細胞癌、 大腸癌)症例におけるLAK細胞の増殖能,細胞障害活性およびリンパ球細胞表面マ−カ−に及ぼす影響について.岐阜大学医学部紀要 45,16-23(1997)
 
渡邉正喜,大森正英:非環式レチノイド(ポリプレイン酸)単回投与によるマウス自然発症肝癌の抑制に関する研究 ― 特に組織所見との関連について.岐阜大学医学部紀要 45,110-120(1997)
 
浅野寿夫,加藤昌彦,徳山薫平:肝硬変患者の耐糖能異常に関する研究 ― Minimal Modelを用いて.岐阜大学医学部紀要 45,24-31(1997)
 
森野浩太郎:肝硬変患者の脳 MRI T1強調画像に見られる淡蒼球高信号の臨床的意義に関する研究.岐阜大学医学部紀要 45,169-180(1997)
 
安田成雄:ス−パ−抗原Staphylococcal Enterotoxin Bによる肝障害・致死作用とその機序に関する研究 ― 特にエンドトキシンとの対比.岐阜大学医学部紀要 45,54-61(1997)
 
岩井浩子:劇症肝炎および急性肝炎患者における血漿エンドトキシンと血清炎症性サイトカイン濃度の臨床的意義に関する検討.岐阜大学医学部紀要 45,235-243(1997)
 
杉山昭彦,永木正仁,内木隆文,中村憲昭,畠山啓朗,四童子好広,大西弘生,森脇久隆,武藤泰敏:肝細胞増殖におよぼす細胞外マトリックスの影響について ― 細胞周期遺伝子(cyclin D1,p21)に関連して.肝細胞骨格研究会誌 7,39-42(1997)
 
杉山昭彦:TGF-βによる肝細胞増殖抑制作用における細胞周期遺伝子の関与.岐阜大学医学部紀要 45,260-269(1997)
 
田近正洋:急性肝不全患者のエネルギ−代謝動態に及ぼす分岐鎖アミノ酸投与の影響 ― 間接カロリ−メ−タを用いて ― .岐阜大学医学部紀要 45,270-278(1997)
 
瀬古 章,天野和雄,清水洋孝,高木昌一,後藤明彦,近藤博人,杉江茂幸,吉見直己,森脇久隆,武藤泰敏:Helicobacter pyloriの除菌にて内視鏡的及び病理学的所見が著明に改善した胃MALTリンパ腫の1例.日本消化器病学会雑誌 94,27-32(1997)
 
内藤智雄,鶴見 寿,原 武志,山田俊樹,沢田道夫,村上啓雄,森脇久隆,武藤泰敏:自己末梢血幹細胞移植術(auto-PBSCT)を施行した第3寛解期ホジキン病の1例.岐阜県内科医会雑誌 11,25-30(1997)
 
山田俊樹,鶴見 寿,原 武志,安田 盛,村上啓雄,森脇久隆,武藤泰敏:エトポシド少量経口療法が奏功した多剤抵抗性非分泌型骨髄腫.Practical Hematology 7,84-87(1997)
 
木村公則,杉原潤一,村上啓雄,内藤智雄,石木佳英,齋尾友希江,中村俊之,森脇久隆,武藤泰敏:ビリルビン吸着と血漿交換が有効であった,メチマゾ−ルによる高度肝内胆汁うっ滞の1例.肝臓 38,172-177(1997)
 
渡辺 敬,西科琢雄,渡辺 祥,荒谷 睦,深田代造,福富 尉:回盲部単純性潰瘍の1例.岐阜県医師会医学雑誌 10,307-312(1997)
 
山野泰穂,工藤進英,田村 智,中嶋孝司,日下尚志,福岡岳美,洗川佐代子,後藤英世,鈴木章男,白坂大輔,坂下正典,福富 尉,田中義規,井出口尚生,松井保憲,小松泰介:拡大観察が深達度診断に有用であった表面陥凹型sm癌の2症例.消化器内視鏡 9,219-224(1997)
 
亀沢 博,秋田國治,富田國男,森脇久隆:高齢者重症肺炎の2例.新薬と臨床 46,1379-1383(1997)
 
永木正仁,武藤泰敏:細胞外マトリックスによる肝細胞分化機能制御機構とハイブリッド型人工肝への応用.肝臓 38,276-278(1997)
 
塩屋正道,奥野正隆,長瀬清亮,武藤泰敏,森脇久隆:Lipopolysaccharideによるtransforming growth factor-βの活性化の機序に関する研究.岐阜大学医学部紀要 45,417-430(1997)
 
奥野正隆,森脇久隆:肝線維化に関与する新しい内因性レチノイド − 9,13-di-cis-レチノイン酸.肝臓 39,224-225(1998)
 
森脇久隆,白鳥義宗,奥野正隆:非環式レチノイドによる肝発癌制御の作用機序 − 潜在性肝癌細胞クロ−ンの除去(clonal deletion).肝臓 39,306-308(1998)
 
加藤昌彦,三輪佳行,田近正洋,毛利泰実,森脇久隆:肝硬変患者における血清アルブミン測定法の問題点.JJPEN 20,161-165(1998)
 
田近正洋,加藤昌彦,三輪佳行,毛利泰実,森脇久隆:肝硬変患者のエネルギ−代謝動態からみた予後.消化器科 26,518-525(1998)
 
永木正仁,森脇久隆:急性肝不全における肝細胞死とTNF受容体.肝臓 39,498-500(1998)
 
澤田道夫,鶴見 寿,山田俊樹,原 武志,大山正巳,森脇久隆:化学療法のみで細胞遺伝学的寛解を得た,8;21転座陽性低形成白血病の2例.日本臨床血液学会雑誌 (印刷中)
 
山田俊樹,鶴見 寿,原 武志,澤田道夫,大山正巳,森脇久隆:Cytarabine(Ara-C) induced pericarditis −当科におけるAra-C症候群の検討を含めて−.日本臨床血液学会雑誌(印刷中)
 
安藤量基,大西弘生,森脇久隆,Francis V Chisari:Impaired liver regenration におけるvirus specific CTLの関与.肝臓(印刷中)

原著(欧文・国内)
Nagaki N,Kim Y I,Miki K,Ishiyama H,Hirahara I,Iwai H,Noda N,Sugiyama A,Ohnishi H,Moriwaki H,Muto Y:Clinical and experimental studies on apheresis and development of a bioartificial liver in fulminant hepatic failure.Jpn J Apheresis 16,23-24 (1997)
 
Nakamura T,Mohri H,Shimazaki M,Ito Y,Ohnishi T,Nishino Y,Fujii S,Shima H,Matsushita T,Yasuda M,Moriwaki H,Muto Y,Deguchi T:A case of esophageal metastasis from prostate cancer:Diagnostic use of reverse transcriptase-polymerase chain reaction for prostate-specific antigen.J Gastroenterol 32,236-240 (1997)
 
Kato M,Miwa Y,Tajika M,Hiraoka T,Muto Y,Moriwaki H:Preferential use of branched-chain amino acids as an energy substrate in patients with liver cirrhosis.Internal Medicine 37,429-434 (1998)
 
原著(欧文・国外)
Tajika M,Kato T,Nagaki M,Kato M,Fukutomi Y,Ninomiya M,Moriwaki M,Saio M,Yamada T,Takami T,Muto Y:Endoscopic injection of gelatin solution for severe hemorragic gastric cancer.Gastrointest Endosc 43,247-250 (1996)
 
Seishima M,Usui T,Naganawa S,Nishimura M,Moriwaki M,Muto Y,Noma Y:Reduction of intestinal apo A-・ mRNA levels in the cirrhotic rat.J Gastroenterol Hepatol 11,746-751 (1996)
 
Chemin I,Takahashi S,Belloc C,Lang MA,Ando K,Guidotti LG,Chisari FV,Wild CP:Differential induction of carcinogen metabolizing enzymes in a transgenic mouse model of fulminant hepatitis.Hepatology 24,649-656 (1996)
 
Tabas I,Marathe S,Keesler GA,Beatini N,Shiratori Y:Evidence that the initial up-regulation of phosphatidylcholine biosynthesis in free cholesterol-loaded macrophages is an adaptive response that prevents cholesterol-induced cellular necrosis.J Biol Chem 271,22773-22781 (1996)
 
Kato T,Uemura H,Murakami N,Moriwaki M,Muto Y,Ueno K,Watanabe K:Incidence of anaerobic infections among pulmonary diseases:Japanese experience with transtracheal aspiration and immedicate bedside anaerobic inoculation.Clin Infec Dis 23(Suppl 1),S87-96 (1996)
 
Nishigaki Y,Ohnishi H,Moriwaki H,Muto Y:Ursodeoxycholic acid corrects defective natural killer activity by inhibiting prostaglandin E2 production in primary biliary cirrhosis.Digestive Diseases and Sciences 41,1487-1493 (1996)
 
Miwa Y,Ellis AJ,Hughes RD,Langley PG,Wendon JA,Williams R:Effect of ELAD liver support on plasma HGF and TGF-β1 in acute liver failure.Int J Artif Organs 19,240-244 (1996)
 
Nakamura N,Shidoji Y,Moriwaki H,Muto Y:Apoptosis in human hepatoma cell line induced by 4,5-didehydro geranylgeranoic acid(acyclic retinoid)via down-regulation of transforming growth factor-α.Biochem Biophys Res Commun 219,100-104 (1996)
 
Onogi N,Okuno M,Komaki C,Moriwaki H,Kawamori T,Tanaka T,Moriwaki H,Muto Y:Suppressing effect of perilla oil on azoxymethane-induced foci of colonic aberrant crypts in rats.Carcinogenesis 17,1291-1296 (1996)
 
Komaki C,Okuno M,Onogi N,Moriwaki H,Kawamori T,Tanaka T,Mori M,Muto Y:Synergistic suppression of azoxymethane-induced foci of colonic aberrant crypts by the combination of β-carotene and perilla oil in rats.Carcinogenesis 17,1897-1901 (1996)
 
Nishimura M,Seishima M,Ohashi H,Noma A:The effects of lipid administration on lymphatic apo A-・ and apo B outputs and on their syntheses.Am J Physiol 271,G322-G329 (1996)
 
Matsushima-Nishiwaki R,Shidoji Y,Nishiwaki S,Moriwaki H,Muto Y:Limited degradation of retinoid X receptor by calpain.Biochem Biophys Res Commun 225,946-951 (1996)
 
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Usui K,Urabe A,Tojo A,Moriwaki H,Tsurumi H,Ikeda Y,Kizaki M,Toyama K,Aizawa M,Inai K,Muto Y,Asano S,Takaku F:Differentiation effect of acyclic retinoid on acute promyelocytic leukemia cells.Ann Hematol 73,219-224 (1996)
 
Moriwaki H,Yasuda I,Shiratori S,Uematsu T,Okuno M,Muto Y:Deletion of serum lectin-reactive α-fetoprotein by acyclic retinoid:a potent biomarker in the chemoprevention of second primary hepatoma.Clin Cancer Res 3,727-731 (1997)
 
Ando K,Hiroishi K,Kaneko T,Moriyama T,Muto Y,Kayagaki N,Yagita H,Okumura K,Imawari M:Perforin,Fas/Fas ligand,and TNF-αpathways as specific and bystander killing mechanisms of hepatitis C virus-specific human CTL.J Immunol 158,5283-5291 (1997)
 
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Shidoji Y,Nakamura N,Moriwaki H,Muto Y:Rapid loss in the mitochondrial membrane potential during geranylgeranotic acid-induced apoptosis.Biochem Biophys Res Commun 230,58-63 (1997)
 
Okuno M,Moriwaki H,Imai S,Muto Y,Kawada N,Suzuki Y,Kojima S:Retinoids exacerbate rat liver fibrosis by inducing the activation of latent TGF-β in liver stellate cells.Hepatology 26,931-921 (1997)
 
Okuno M,Kajiwara K,Imai S,Kobayashi T,Honma N,Maki T,Suruga K,Goda T,Takase S,Muto Y,Moriwaki H:Perilla oil prevents the excessive growth of visceral adipose tissue in rats via down-regulating adipocyte differentiaton.J Nutr 127,1752-1757 (1997)
 
Ito Y,Moriwaki H,Muto Y,Kato N,Watanabe K,Ueno K:Effect of lactulose on short-chain fatty acids and lactate production and on the growth of faecal flora,with special reference to Clostridium.J Med Microbiol 46,80-84 (1997)
 
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Miwa Y,Harrison PM,Farzaneh F,Langley PG,Williams R,Hughes R D:Plasma levels and hepatic mRNA expression of tansforming growth factor-β1 in patients with fulminant hepatic failure.J Hepatol 27,780-788 (1997)
 
Toba T,Shidoji S,Fujii J,Moriwaki H,Muto Y,Suzuki T,Ohishi N,Yagi Y:Growth suppression and induction of heat-shock protein-70 by 9-cis β-carotene in cervical dysplasia-derived cells.Life Sci 61,839-845 (1997)
 
Sugiyama A,Nagaki M,Shidoji S,Moriwaki H,Muto Y:Regulation of cell cycle-related genes in rat hepatocytes by transforming growth factor β1.Biochem Biophys Res Commun 238,539-543 (1997)
 
Imai S,Okuno M,Moriwaki H,Muto Y,Murakami K,Shudo K,Suzuki Y,Kojima S:9,13-di-cis Retinoic acid induces production of tPA and activation of latent TGF-β via RARα in a human liver stellate cell line,LI90.FEBS Lett 411,102-106 (1997)
 
Iwai H,Nagaki M,Naito T,Ishiki Y,Murakami N,Sugihara J,Muto Y,Moriwaki H:Removal of endotoxin and cytokines in patients with acute hepatic failure by plasma exchange.Crit Care Med 26,873-876 (1998)
 
Yamada Y,Fausto N:Deficient liver regeneration after carbon tetrachloride injury in mice lacking type 1 but not type 2 tumor necrosis factor receptor.Am J Pathol 152,1577-1589 (1998)
 
Okuno M,Tanaka T,Komaki C,Moriwaki H,Shiratori Y,Muto Y,Kajiwara K,Maki T:Suppressive effect of low amounts of safflower oil and perilla oil on dimethylnitrosamine-induced hepatocarcinogenesis in male F344 rats.Nutr Cancer 30,186-193 (1998)
 
Kajiwara K,Okuno M,Kobayashi T,Honma N,Maki T,Kato M,Ohnishi H,Muto Y,Moriwaki H:Oral supplementation with branched-chain amino acids improves survival rate of rats with carbon tetrachloride-induced liver cirrhosis.Digestive Diseases and Sciences 43,1572-1579(1998)
 
Onogi N,Okuno M,Matsushima-Nishiwaki R,Fukutomi Y,Moriwaki H,Muto Y,Kojima S:Antiproliferative effect of carotenoids on human colon cancer cells without conversion to retinoic acid.Nutr Cancer 32,20-24(1998)
 
Yamada Y,Webber E,Kirillova I,Peschon J,Fausto N:Analysis of liver regeneration in mice lacking type 1 but not type 2 tumor necrosis factor receptor.Hepatology (in press)
 
Okuno M,Moriwaki H,Muto Y,Kojima S:Protease inhibitors suppress TGF-β generation by hepatic stellate cells.J Hepatol (in press)
 
Muto Y,Moriwaki H,Shiratori Y:Prevention of second primary tumors by an acyclic retinoid,polyprenoic acid,in patients with hepatocellular carcinoma.Digestion (in press)
 
Sano K,Nagaki M,Sugiyama A,Hatakeyama H,Ohnishi H,Muto Y,Moriwaki H:Effects of cytokines on the binding of leukocytes to cultured rat hepatocytes and on the expression of ICAM-1 by hepatocytes.Digestive Diseses and Sciences (in press)
 
Kondo H,Kanematsu M,Shiratori Y,Moriwaki H,Hoshi H:Potential pitfall of MR cholangiopancreatography:Right arterial impression of the common hepatic bile duct.J Computer Assisted Tomography (in press)
 
その他
武藤泰敏,永木正仁,大西弘生,森脇久隆,金 良一,三木敬三郎,石山晴生,平原一郎:EHS ゲル内培養細胞を用いたバイオ人工肝モジュ−ルの基礎的検討.厚生省特定疾患難治性の肝炎調査研究班 平成七年度研究報告書,70-72(1996)
 
武藤泰敏,加藤達雄,村上啓雄,奥野正隆,白木 硬:老年者肺結核の臨床的検討.厚生省長寿科学総合研究事業 老年者の感染症に関する研究班平成七年度研究報告書.(1996)
 
杉原潤一,大西弘生,武藤泰敏:劇症肝炎に対するプロスタグランディンE1およびサイクロスポリン投与の効果―とくに免疫学的側面から―.公益信託加藤記念難病研究助成基金 助成研究報告書 8,23-41(1996)
 
加藤昌彦,田近正洋,森脇久隆,武藤泰敏,杉山みち子,服部福徳:高齢者のエネルギ−代謝測定のための携帯用簡易熱量計の妥当性の検討.老人にふさわしい医療サ−ビスの開発と評価に関する研究 ―在宅老人患者の栄養管理に関する研究―報告書,40-50(1996)
 
森脇久隆:栄養アセスメントの実際,経腸栄養の進歩と臨床の実際.岡田 正編,東京,ラジオたんぱ,1996.12-15
 
三輪佳行:肝移植とエスカレ−タ−.岐阜大学医学会館だより 43,23-24(1996)
 
加藤則廣,山田泰弘,森脇久隆,武藤泰敏:Diagnosis Quiz 食道下部の白色隆起性病変.Progress in Medicine 16,1743(1996)
 
武藤泰敏:岐阜新聞:肝臓がん再発抑制薬開発 −ビタミンAの有効性を確認−(1996年6月11日)
 
武藤泰敏:読売新聞:ビタミンA化合物で肝臓がん再発抑制 (1996年6月13日)
 
武藤泰敏,金子栄蔵:日本消化器病学会ニュ−ス第31号:消化器病治療薬の治験の質の向上を目指して −医薬品国際化の動向からみた臨床試験のあり方−(1996年8月20日)
加藤昌彦:肝硬変の患者の栄養管理.LIVERSIDE Press 1,1-4(1996)
 
森脇久隆:分岐鎖アミノ酸療法.毎日ライフ 7,88-91(1997)
 
森脇久隆:β- カロチンの安全で効果的な摂取法.ゆほびか 3,48-51(1997)
 
武藤泰敏,永木正仁,杉山昭彦,森脇久隆,金 良一,三木敬三郎,石山晴生,平原一郎,高橋啓明:大型哺乳動物を用いたバイオ人工肝の前臨床的検討.厚生省特定疾患難治性の肝炎調査研究班 平成八年度研究報告書,55-56(1997)
 
武藤泰敏,森脇久隆,白鳥義宗,安田一郎:非環式レチノイドによる肝発癌抑制の機序−癌細胞クロ−ン除去の証明.厚生省特定疾患難治性の肝炎調査研究班 平成八年度研究報告書,57 (1997)
 
村瀬全彦:私の外来.岐阜医学会館だより 44,10-11 (1997)
 
加藤則廣:岐阜新聞:がん治療テ−マ「健康セミナ−」(1998年6月8日)
 
加藤昌彦:肝硬変治療におけるBCAA補充療法 −BCAA顆粒製剤(リ−バクト顆粒)投与の意義−.LIVERSIDE Press 5,1-3 (1998)
 
森脇久隆:教授就任に当たって.岐阜医学館だより48,2-3(1998)

影近弘之,荻本啓文,森脇久隆,橋本祐一:レチノイドによるがんの治療と予防をめぐる話題.ファルマシア くすりの科学3,213-218(1998)

森脇久隆:医局訪問.日経CME1998年4月号同封別冊(1998)

森脇久隆:専門医が答えるメディカルQ&A.ぎふ元気人9,18(1998)

加藤則廣:食道疾患と内視鏡.岐阜市医師会だより31,3-4(1998)

鶴見 寿:広がる造血幹細胞移植術.岐阜県医師会報557,18-19(1998)

永木正仁,田中 学,杉山昭彦,大西弘生,武藤泰敏,森脇久隆:IL-10による肝障害抑制効果.MINOPHAGEN MEDICAL REVIEW 43,152-155(1996)