VII 国際交流


 本学部では20数年前から活躍してきた学外・海外協力委員会が国際交流の役割を担ってきたが,岐阜大学国際交流委員会の設置に伴い,その名称を医学部国際交流委員会とした。 さらに平成8年度に岐阜大学に留学生センターが設置されたことをうけ,留学生交流専門委員会と学術交流専門委員会に医学部国際交流委員会から委員を送っている。
 医学部が基幹となって推進した大学間交流協定校としては中華人民共和国の浙江医科大学と中国医科大学,フィリピンのサントトマス大学があり,留学生の受入れ,研究者の交流,情報交換,共同研究が行われている。 外国からの留学による大学院修了者の中には学位取得後,本学部の教員として教育・研究に活躍している人もいる。

留学生の受入れ体制と状況
留学生の教育・研究指導の方法と体制
在学生の海外留学・研修の状況
教官の在外研究の状況
外国人研究者の招致の状況
論文博士号取得希望者の受入れ状況
海外の大学との交流協定の締結状況と活動状況