4 教官の在外研究の状況


 文部省在外研究員,日本学術振興会派遣研究者制度による長期,短期の海外での研究・指導,文部省科学研究費による海外学術調査研究の他に,教官の海外研修も盛んである。
 
 在外研究の状況(平成8年度〜平成9年度)
川島 卓:アメリカ合衆国(大脳運動野機能の生理学的研究 1995年6月1日−1996年8月31日)
高岡 健:連合王国(児童青年精神医学・産業社会と精神発達に関する研究 1996年2月16日−   1996年7月15日)
細江英夫:カナダ(腰椎画像と腰痛との関連に関する研究 1995年12月1日−1996年4月30日)
大西弘生:連合王国(肝壊死・再生の連繋機構に関する実験的研究 1996年6月1日−1997年3月15日)
佐竹裕孝:アメリカ合衆国(宇宙医学実験に関わるバーチャルリアリティ技術の調査研究 1996年12月18日−1997年5月19日)
植木啓文:ドイツ連邦共和国(うつ病の経過についての心理・社会的研究 1997年4月1日−1998年3月31日)
土肥修司:アメリカ合衆国(麻酔及び疼痛制御系のシグナル伝達と神経化学的研究 1997年8月15日−1997年9月22日)
川島 卓:アメリカ合衆国(バーチャル視覚刺激による大脳ニューロンの反応特性 1997年9月1日−1998年2月28日)
杉山保幸:アメリカ合衆国(生物反応修飾物質(BRM)を用いた癌治療の基礎的・臨床的検討1997年11月1日−1998年8月31日)
河村好章:連合王国(レンサ球菌の新しい分類体系の構築に関する研究 1997年12月1日−1998年9月30日)
松波謙一:フランス共和国(フランスの宇宙医学、特に前庭神経系に関する調査研究 1997年12月31日−1998年1月14日)
 
過去8年間の海外渡航状況