2 教育補助者と研究補助者の配置状況


(1)ティーチング・アシスタントの実施及び活用状況
 平成 5 年 3 月開催の研究科委員会にて,博士課程の優秀な学生に対し,教育的配慮の下に教育補助業務を行わせることについて承認され,実施に移されている。
 平成10年度においては,13講座に35人が配置されている。
(2)リサーチ・アシスタントの配置状況
 この制度は,国立大学における研究プロジェクト等に優れた大学院学生を研究補助者として参画させ,研究活動の効果的推進,研究体制の充実及び若手研究者としての研究遂行能力の育成を図るものとして平成 8 年度から設けられたものであり,平成10年度においては,10講座及び1研究施設に各1名が配置されている。