2 共同研究,受託研究等の実施状況
(1996年6月−1998年6月)


解剖学第一講座
教授 正村静子, 講師 早川大輔: Arterial supply of the human joints.(Anatomisches Institut, Universita・・t Wu・・rzburg, Germany)(1993−)
 
解剖学第二講座
小野塚 實: 単一ニューロンレベルでの抑制性グルタミン酸レセプターの分子遺伝学的解析(岐阜大学農学部,1996−;東京都立大学理学部,1996−),咀嚼運動における頬粘膜内Σ受容器の機能解析(東京歯科大学,1992−),脳内生理活性物質の加齢変化とその機能的意義(東京都老人総合研究所,1996−;神奈川歯科大学,1993−;藤田保健衛生大学医学部,1995−),唾液腺癌と性ホルモンレセプター(神奈川歯科大学,1990−)
 
生理学第一講座
森田啓之: 磁気共鳴イメ−ジングによる門脈−肝臓領域 Na 感受性機構の中枢投射の同定(岡崎国立共同研究機構・生理学研究所,1997−)
李  憲: 神経伝達物質または神経調節因子としての一酸化窒素の役割に関する研究(京都大学医学部薬理学教室,1992−),培養神経細胞における非選択的陽イオンチャンネルの機能に関する生理学的・薬理学的検討(京都大学医学部薬理学教室,1996−),培養交感神経細胞における電位依存性カルシウムチャンネルの機能に関する薬理学的検討(Institute of Pharmacology, University of Freiburg,Germany and Institute of Physiology,Academy of Sciences of the Czech Republic,Czech Republic (ドイツ,フライブルク大学,薬理学研究所およびチェコ共和国, チェコ共和国科学アカデミー, 生理学研究所), 1993−)
渡邊和子: 高齢期痴呆の予防医学的対応に関する基礎的研究(神奈川歯科大学,1996−;藤田保健衛生大学医学部,1996−; 東京都老人総合研究所,1996−),咀嚼運動における頬粘膜内Σ受容器の加齢変化(東京歯科大学, 1992−)
 
生理学第二講座
惠良聖一,桑田一夫,中村浩二,林 知也: 分子分光法による血清アルブミンの高次構造に関する研究(岡崎国立共同研究機構・生理学研究所, 1997−),電子スピン共鳴法によるタンパク質の分子運動解析(北海道教育大学・物理, 1993−),ラマン分光法によるタンパク質の動的挙動に関する研究(関西学院大学・理学部・化学,1993−)
桑田一夫: 完全緩和行列解析プログラムの開発(カリフォルニア大学・サンフランシスコ校(UCSF),1994−)
 
生化学講座
野澤義則: rasトランスフェクト線維芽細胞のCa2+オシレーション機構(金沢大学・神経情報施設, 1992−),PAF受容体cDNA発現細胞の情報伝達解析(東京大学医学部・生化学,1992−1997),ホルモン受容体のimprinting機構(ハンガリー・セメルワイス大, 1989−), 肝細胞増殖因子(HGF)のシグナル伝達機構(大阪大学・バイオメディカル教育研究センター,1993−1997),G蛋白質βγサブユニットによるPLC活性化機構(愛知県身障者コロニー研究所・生化学, 1993−1997),原生動物細胞αグルコシダーゼ遺伝子クローニング(岐阜薬科大学・生化学, 1994−1996),核内情報伝達酵素(PLD)の性状と機能解析(名古屋大学医学部・病態制御研究所, 1995−1997),PLD遺伝子の脳内組織発現(東北大学医学部・解剖学,1994−), 真菌細胞の情報伝達分子の遺伝子解析(名古屋大学大学院理学研究科・分子生物,1995−), 病原性真菌の病原性因子の遺伝子解析(CWRU, 米国, 1994−),ゲルゾリントランスフェクト線維芽細胞の機能解析(北海道大学医学部・癌研究所分子遺伝, 1996−),情報変換酵素PLDの遺伝子および細胞機能解析(ニューヨーク州立大,米国,1996−).PLD遺伝子発現(神戸大学理学部,1997−).Tetrahymena細胞のGTPシクロヒドラーゼの遺伝子クローニング(藤田保健衛生大学・総合医学研究所, 1997−).
 
分子病態学講座
岡野幸雄,木村正志: ヒトAik 遺伝子・ヒトAik2 遺伝子・ヒトユビキチン付加酵素遺伝子の染色体局在(三重大学生物資源学部,1995−; 理化学研究所筑波ライフサイエンスセンター,1995−;名古屋大学農学部,1996−),Aik 遺伝子のヒト細胞における機能解析( 理化学研究所筑波ライフサイエンスセンター,1995−),新規ユビキチン付加酵素遺伝子の機能解析(相模中央研究所,1997−)
永田浩一: シグナル分子 MLK の機能解析(ロンドン大学,1996−)
 
薬理学講座
植松俊彦: 毛髪蛋白の糖化度の測定(三共M代謝分析研,1995−),薬効解析のためのPK-PDモデルの母集団薬物動態学的検討(エーザイM臨床薬理センター,1995−),毛髪内薬物分析(ユタ大学 Center for human toxicology,1995−)
松野浩之: 血管肥厚と再狭窄のメカニズム(ベルギー,ルーバン大学,Center for Molecular&Vascular Biology,1995−),血小板粘着とインテグリン機能(ベルギー,ルーバン大学,Laboratory for Thrombosis Research IRC,1995−)
 
病理学第一講座
森 秀樹: DL アラニンの安全性再評価 (厚生省, 1996−),天然物質の 8−hydroxydeoxyguanosine生成阻害作用 (産業医大産業形態研, 1996−),植物成分の大腸発がん抑制の検討(生産開発科学研, 1996−),Hydroxyanthraquinone 類の発癌性の検討 (中京女子大栄養科学, 1996−),天然物質の抗酸化作用及び発癌抑制作用 (名古屋大学農学部食品機能科学,1996−), 天然フラボノイド化合物による大腸発癌抑制(静岡県立大学食品衛生学,1998−)
吉見直己: グルカロン酸水素カリウムの発癌抑制効果 (テキサス大学 MD アンダーソン癌センター, 1994−)
 
病理学第二講座
高見 剛: ヒト腫瘍の進展に関連する遺伝子変異の検討(ハンガリー, デブレツェン大(1998−)
 
微生物学講座
江崎孝行: Burkholderia pseudomallei の LPS の構造と生物活性(北里研究所,タイ国立研究所, 1996−),ミール宇宙船内生物相の計測 (宇宙利用開発促進事業団,1996−),微生物の分類同定に関する研究(バイオインダストリー協会, 1996−),微生物多様性と持続性利用に関する研究(バイオインダストリー協会,1997−),24時間風呂の細菌汚染とその対策(岐阜薬科大学,岐阜環境微生物研究所,1997ー),嫌気性球菌,腸球菌,口腔内連鎖球菌の検出法の研究(ヤクルトバイオサイエンス,1998−),トウモロコシ食中毒の予防(中国食品微生物研究所,1998−),静脈栄養と腸管感染に関する研究(ヤクルト中央研究所,1998−)
山本啓之: 生理活性に基準においた環境細菌群の調査研究 (東京大学海洋研究所,1993−1994),原始共生系の進化と生態(信州大学, 岩手大学,奈良女子大学,国際基督教大学,豊橋技術科学大学,1996−),地球史と微生物生態系(名古屋大学,岩手大学,1996−)
 
衛生学講座
高田晴子: 小児における心血管疾患の危険因子(米国・ノースカロライナ大,1995−)
 
公衆衛生学講座
清水弘之: 難病の疫学調査研究(名古屋大学医学部,1993−),コホート研究による発がん要因の評価法に関する研究(愛知県がんセンター,1993−),ロサンゼルス在住日系人・白人の生活習慣とがん罹患に関する研究(南カリフォルニア大学医学部,1993−),特発性造血障害調査研究に関する研究(東京女子医科大学,1993−),HPVと子宮頚癌(東京大学医学部分院,1994−),保健医療行動に影響を及ぼす健康観の日米比較(ハワイ大学他,1994−),都市部および農村部の高齢者のうつ病に関する研究(国立長寿医療研究センター,1997−),がん一次予防のための生活習慣への効果的な介入に関する研究(名古屋市立大学医学部,1997−)
川上憲人: 職業性ストレスと健康に関する大規模長期コホート研究(東京医科大学他,1996−),職業性ストレスの日欧比較研究(ブリュッセル自由大学,1996−),地域住民を対象とした精神障害の疫学調査(国立精神保健研究所,ミシガン大学,1995−),長期閉鎖環境における精神・心理の健康管理および異文化適応に関する研究(宇宙環境利用推進センター,1995−1997)
 
法医学講座
大谷 勲,武内康雄: 薬物代謝酵素の組織化学的研究(岐阜薬科大学,継続中)
 
寄生虫学講座
高橋優三: 旋毛虫症 (米国コーネル大学;米国コロンビア大学;オランダ NIH;香港大学;山形大学;鳥取大学, 継続中),犬回虫症 (神戸大学,1994−継続中), ブラストシスチスの遺伝子多型 (奈良女子大学,199−継続中),エキノストーマの分類 (山形大学,1993−継続中), クリプトスポリジウムの遺伝子診断 (大阪市立大学,199−継続中),タイ肝吸虫症と胆管癌の発生(コンケン大学,1996−継続中)
 
スポーツ医・科学講座
咀嚼運動による大脳皮質の活性化: 機能MRIによる解析(神奈川歯科大学,97−)
 
内科学第一講座
森脇久隆: 発癌予防に関する基礎的,臨床的研究 (国立がんセンター,癌研究会, 埼玉がんセンター,東京女子医科大学,1995−,Columbia大学(米国),1997−),人工肝の開発に関する研究(London大学King's校(英国),London大学University校,1997−),肝再生に関する基礎的研究(Washington 州立大学(米国), 1997−)
大西弘生: 肝細胞死の免疫学的発生機序に関する研究(London大学King's校(英国), 1996−), 重症肝疾患の予知とその対策に関する研究(木曽川町,1997−),ウイルス肝炎の病態に関する基礎的研究(愛知医科大学,自治医科大学, 1997−)
加藤則廣: 胃癌とHericobacter pyroliの関連に関する研究(国立ガンセンター,1996ー,朝日大学歯学部附属村上記念病院,1998−)
奥野正隆: 肝線維化の病態と治療に関する基礎的研究(理化学研究所,大阪市立大学, 1994−)
永木正仁: 劇症肝炎の免疫学的発症機序に関する基礎的研究(愛知医科大学,1997−),人工肝の開発に関する基礎的研究 (応用生化学研究所,1997−)
加藤昌彦: 高齢者の栄養アセスメントと栄養治療に関する研究(椙山人間栄養研究センター,1998ー)
 
内科学第二講座
藤原久義: 塩酸サルポグレラートのウサギ心筋梗塞モデルにおける心筋梗塞巣抑制作用の検討(東京田辺製薬株式会社,1998)
鷹津久登: 動脈硬化におけるbcl−2蛋白とプラバスタチンの影響について(三共株式会社総合研究所,1996)
神原健治郎: 肺微小血管内皮細胞の障壁機能(水分濾過)に及ぼすテモカプリルの影響について(三共株式会社総合研究所,1996)
 
内科学第三講座
石塚達夫: インスリン作用の分子機構に関する研究 (米国, 南フロリダ大学,1996−)
宗 友厚: 11β水酸化ステロイド脱水酵素異常症に関する研究(米国,テキサス大学, 1996−)
森田浩之: アルドステロン生成酵素に関する研究 (米国,ミズーリコロンビア大学, 1996−)
大洞尚司: アルドステロン生成酵素に関する研究 (米国,ミズーリコロンビア大学, 1997−)
山本眞由美: 血管内皮細胞機能と PKC に関する研究 (米国,南フロリダ大学, 1996−)
 
外科学第二講座
杉山保幸: 生物反応修飾物質(BRM)を用いた癌治療の基礎的,臨床的研究(米国,ローズウェルパーク癌研究所 1986−)
 
産科婦人科学講座
今井篤志: 子宮癌由来増殖因子のクローニング(サントリー医薬研究所,継続中)
三鴨廣繁: 実験感染モデル(エーザイ東京研究所, 継続中), 感染症とサイトカイン(慶応義塾大学・救急部, 継続中)
 
整形外科学講座
大野貴敏: Et s oncogene family の機能解析, 学術国際交流計画事業(がん対策分)のための研究者招へい(ペンシルベニア大学 1997)
清水克時: カルパインの研究, 外国人研究者招へい(ペーチ大学医学部 1997) 
清水克時: 整形外科疾患の診断と治療に関する研究, 学術交流協定大学との研究者招へい
(中国医科大学 1998)
清水克時: 結晶化ガラス製人工骨の骨との結合性評価(日本電気硝子株式会社,1997)
清水克時: 卵巣摘除ラットにおける骨形態計測によるメナテトレノンの薬効評価(エーザイ株式会社,1997)
清水克時: 結晶化ガラス製人工骨の骨との結合性評価(日本電気硝子株式会社,1998) 
 
耳鼻咽喉科学講座
宮田英雄: 宇宙における錯覚・失認機序とその対策法に関する研究,直線加速度に対する前庭脊髄反応の研究,視運動性眼振と後眼振に対する重力変化の影響の検討(宇宙環境利用推進センター, 1996−1997)
 
皮膚科学講座
北島康雄: 天疱瘡のシグナルトランスダクションにおけるリン酸化の研究(京都薬科大学・生命研究所・分子生体制御研究部門, 1993−),水疱症に関する免疫電顕学的研究(慶應義塾大学医学部・皮膚科,1995−), ヘミデスモソームの形成と分散機序に関する研究(名古屋大学情報文科学学部・自然情報科,1993−)
 
神経精神医学講座
植木啓文: 厚生省精神・神経疾患研究委託費「感情障害の経過型からみた成因解明と治療     法の開発研究」班,分担研究者
伊藤嘉浩: 長寿社会開発センター研究委託事業「成年後見法と後見人の在り方」に関する     調査研究,分担研究員
 
小児科学講座
近藤直実: 免疫不全症の分子遺伝学的研究(Karolinska Institute,スエーデン,1993−), BLMの核移行シグナルの同定(エイジーン研究所,日本,1997−),BLMと協調的に働くタンパク同定(The Queensland Institute of Medical Research, オーストラリア,1998−),岐阜市の小児医療の向上に関する研究 (1997−)
鈴木康之 : ペルオキシソーム病の病因(信州大学医学部生化学,1985−), 副腎白質ジストロフィーの治療(Johns Hopkins Univ,USA,1990−), 高度不飽和脂肪酸代謝異常(ハリマ化成, 1993−),プラスマローゲン代謝異常(Amsterdam Univ, Netherlands, 1996−)
下澤伸行: ペルオキシソーム形成機構に関する分子生物学的検討(姫路工業大学理学部生命科学, 1994−),動物細胞を用いた遺伝性ペルオキシソーム欠損症の病因解明(九州大学理学部生物学),遺伝性ペルオキシソーム欠損症の相補性解析(Amsterdam Univ.Netherlands 1994−)
高橋幸利: グルタミン酸受容体による中枢神経系障害の早期診断・治療(東京大学, 1996−), 異種文化圏間の色彩認識差の科学的解析とマルチメディア環境下における色彩伝達への応用(京都工芸繊維大学,1997−),テレビ・パソコン等のCRT映像による光感受性発作防止のための基礎的研究(京都工芸繊維大学, 静岡東病院, 1998−)
祐川和子: ムコ多糖症の分子病態解析とモデルマウス作成(St Louis Univ, USA, 1995−), Sulfatase酵素蛋白質の構造と機能解析(生物分子工学研究所,1998−),リソソーム病の骨髄移植治療(東海大学小児科,1986−)
深尾敏幸:  β−ケトチオラーゼ欠損症の病因解析(信州大学医学部生化学, 1988−),ミトコンドリアβ酸化系異常症の病因解析(信州大学医学部生化学,Amsterdam Univ. Netherlands, 1995−),サクシニル−CoA:3−ケト酸 CoA トランスフェラーゼ欠損症の病因解析(Hopital Ste-Justine,Canada,1994−),Ataxia-telangiectasia の病因解析(Tel Aviv Univ,Israel, 1995−;The Queensland Institute of Medical Research,オーストラリア,1997−)
 
放射線医学講座
松井英介: 「微小肺がんの診断および治療法の開発に関する研究」国立がんセンター東病院,(1997−1998)
星 博昭,後藤裕夫,水野晋二: コンピューター診断支援システムを用いたCRマンモグラフィー癌検診の自動診断(岐阜大学工学部,1997)
 
臨床検査医学講座
清島 満: LDL−コレステロール直接測定法試薬の基礎的検討(協和メデックス,1997単年のみ)
斉藤邦明: エイズ痴呆の病因解析(東京大学医科学研究所,1996−; 農林水産省家畜衛生試験場, 1996−;名古屋大学医学部,1997−; 米国国立衛生研究所,1995−),炎症性サイトカインとindoleamine 2,3−dioxygenaseに関する研究(藤田保健衛生大学総合医科学研究所,1996−;川崎医科大学,1998−;The University of Wollongong,オーストラリア,1997−)
和田久泰: ウイルス心筋炎の発症と進展におけるTNF−αの役割(群馬大学,1997−)
 
口腔外科学講座
安岡 忠: カルシトニン受容体を介する骨細胞のカルシュウム代謝制御機構に関する研究 (岐阜大学農学部教授 川島光夫,継続中)
 
反射研究施設
1. バーチャルリアリティを使用したヒトでの宇宙医学の基礎的研究。岐阜大学工学部,小鹿丈夫教授(知能情報),武藤高義教授(ソフトメカニクス)
2. Aroma therapy and EEG. Kim,K.H., Associate Prof.(Malaya University),後藤宗弘教授(情報環境)
 
嫌気性菌実験施設
渡邉邦友:臨床材料から分離される嫌気性菌に関する研究(青森県立中央病院検査部,1995-)
 
動物実験施設
杉江茂幸: 新規合成セレニウムの発癌修飾作用(American Health Foundation,Naylor Dana Institute,1995−),天然物質の 8−hydroxydeoxyguanosine生成阻害作用(産業医大産業形態研, 1996−),チオール化合物による肝発癌修飾作用(静岡県立大学薬学,1996−)
 
薬剤部
片桐義博,杉山 正: Carboxylesteraseの精製と分類に関する研究(岐阜薬科大学・薬剤学, 1994−),Dihydrodiol dehydrogenaseの性状と機能に関する研究(岐阜薬科大学・生化学, 1997−)
片桐義博, 杉山 正, 山崎直也: 動脈硬化進展・治療モニタリングへの内皮細胞結合型活性酸素消費酵素の応用研究(岐阜薬科大学・臨床薬剤学,1998−)