2 施設・設備の状況


 現有の医療機器の中には,設置後10年以上使用したものがあり,劣化による故障に対応ができないものがある。
 また,近年の医療技術の向上は極めて著しいものがあり,最新の医療機器が日々開発されており,地域の中核の医療機関として,最新の医療機器を整備し,地域の要望に応える必要がある。
 施設面においては,長年経過した建物も多く,また,医学部・同附属病院は現有施設が狭隘で,教育,研究及び診療について将来的な発展が望めないため,柳戸地区隣接地への移転整備に向けて大学一丸となって鋭意取り組んでいるところである。