研究費の状況 (1993年−1996年)
 
解剖学第一講座 文部省・総合研究 A, 正村静子:日本における解剖学的人体諸変異に関する総合的研究 (1995−1996, 研究協力者).
 
解剖学第二講座 文部省・一般研究 (C), 伊藤和夫:外側膝状体, 上丘, 視蓋前域に投射する網膜 W 細胞サブタイプの形態学的解析 (1993). 文部省・一般研究 (C), 長崎幸雄:効率よい身体運動のトレーニング開始時期決定に対する神経科学的研究 (1995). 文部省・基盤研究 (C), 小野塚 實:咀嚼運動に関連する脳内遺伝子発現の加齢変化 (1996).
 
生理学第一講座 文部省・一般研究 (C), 森田啓之:肝臓内 NaCl 受容器は NaCl 恒常性維持に関与するか? (1994−1995). 国際学術研究, 李 憲:神経作用性ペプタイドの分離ならびにその作用に関する研究 (1993−1994, 分担). 国際学術研究, 李 憲:軟体動物駆除剤の汚染と生体内濃度 (1995, 分担).
 厚生省・厚生科学研究費補助金, 森田啓之:肝硬変時の Na 貯留における肝臓内 Na 受容器の役割に関する研究 (1994). 厚生科学研究費補助金, 森田啓之:肝硬変時の体液調節破綻における肝臓内受容器の役割に関する研究 (1995).
 その他・ソルトサイエンス研究振興財団, 森田啓之:長期の NaClバランス調節における肝臓の役割 (1993). ソルトサイエンス研究振興財団, 森田啓之:NaCl 恒常性維持における肝臓の役割:生理学的および病態生理学的検討 (1994).
 
生理学第二講座 文部省・重点領域研究, 桑田一夫:モルテン・グロビュール状態における分子内運動の O-ROESY 法による研究 (1995).
 文部省・一般研究 (C), 桑田一夫:磁気共鳴イメージングによる脳神経集団活動の直接観測 (1995−).
 
生化学講座 文部省・重点領域研究, 野澤義則:低分子量 GTP 結合蛋白質の作用機構と役割 (1993−1995, 代表). がん特別研究, 野澤義則:細胞増殖・癌化のシグナル伝達とリン脂質代謝 (1992−1993, 代表). 重点領域研究, 中島 茂:細胞増殖・癌化のシグナル伝達とリン脂質代謝 (1994, 分担). 重点領域研究, 中島 茂:NGF 誘導神経突起伸長におけるコリン燐脂質代謝亢進の分子メカニズム (1995−1996, 分担). 重点領域研究, 中島 茂:シグナル伝達機構による細胞増殖制御 (1995−1997, 分担). 総合研究 (A), 野澤義則:機能性リン脂質の活性発現機構に関する研究 (1994−1996, 代表). 総合研究 (A), 野澤義則:細胞情報伝達における三量体 G 蛋白質の生理的役割 (1992−1993, 分担). 創成的基礎研究費, 野澤義則: 細胞内情報伝達機構網の研究 (1994−1998, 分担). 総合研究(A), 野澤義則:燐酸化チロシン残基を認識する SH2 領域を介する細胞内情報伝達機構の解析 (1995−1997, 分担). 総合研究 (A), 野澤義則:インテリジェント界面システムの構築と応用に関する研究 (1995−1996, 分担). 一般 (基盤)研究 (B), 野澤義則:アポトーシス誘導の膜脂質情報変換とその分子機構 (1995−1996). 一般研究 (C), 中島 茂:骨芽細胞におけるプロスタグランジンの増殖刺激作用に関する細胞内シグナル伝達系 (1994−1995). 基盤研究 (C), 中島 茂:ホスホリパーゼ D (PLD) の活性制御機構と細胞活動における役割 (1996−1997). 一般研究 (C), 坂野喜子:ヒト血小板におけるホスホリパーゼCの活性制御機構 (1993−1994).一般 (基盤) 研究 (C), 坂野喜子:ヒト血小板のインテグリンを介する凝集シグナルの解析 (1995−1996).
 その他・岐阜県ニューバイオプロジェクト, 野澤義則:健康づくりに役立つ有用性生理活性物質遺伝子の導入による新食材の開発 (1995−1997). 医科学応用財団助成金, 野澤義則:TNFαによるアポトーシス誘導における情報変換機構 (1995). 野澤義則:内藤記念招へい助成金 (1996).
 
分子病態学講座 文部省・重点領域研究 (1) (がん生物), 岡野幸雄:細胞増殖・癌化のシグナル伝達とリン脂質代謝 (1994, 代表). 一般研究 (C), 岡野幸雄:ras 細胞における Thy-1 発現抑制の分子機構の解析 (1994−1995). 奨励研究 (A), 永田浩一:ヒト血小板およびラット唾液腺の分泌を調節する低分子量 GTP 結合蛋白質に関する研究 (1994). 基盤研究 (C), 岡野幸雄:新規ヒトユビキチン結合酵素遺伝子の単離と細胞機能における役割の解析 (1996).
 その他・岩城留学生奨学生奨学会研究助成金, 永田浩一:低分子量 GTP 結合蛋白質 ram p25 のヒト血球細胞における機能の解明 (1994).
 
薬理学講座 基盤研究 C, 植松俊彦:生体位血管でのずり応力モデルの開発とずり応力―内皮依存性弛緩関係の解明 (1996), 交通・予防医学研究財団助成, 植松俊彦:毛髪分析による過去の薬物使用歴の判定 (1995). 心臓財団助成, 植松俊彦 (1996).
 
病理学第一講座 文部省・がん特別研究, 森 秀樹:前癌病変, 潜在癌および顕在癌の特性に関する分子病理学的追求 (1993, 分担). 森 秀樹:細胞増殖・癌化のシグナル伝達とリン脂質代謝 (1993, 分担). がん重点研究, 森 秀樹:発がん抑制性の化学物質, 生体成分とその作用機構 (1994−1995, 分担). 森 秀樹:大腸癌の化学予防に関する研究;特に発がんプログレッションに対する研究 (1995-, 代表). 一般研究 (C), 森 秀樹:潰瘍性大腸炎・大腸癌モデルに関する実験病理学的研究 (1993). 森 秀樹:大腸発癌背景粘膜上皮における apoptosis, サイトカイン発現の解析 (1994−1995). 田中卓二:口腔発癌モデルを用いた口腔癌発生の分子病理学的追求とその化学予防の基礎的研究 (1993−1995). 吉見直己:ラット大腸発癌過程のアラキドン酸カスケード系酵素発現と化学予防剤の修飾作用 (1995−). 奨励研究 (A), 森下由紀雄:遺伝子発現の差を利用したヒト肝多段階発がんの初期に関する遺伝子の検索 (1995).
 厚生省・がん研究助成金, 森 秀樹:環境化学物質による発がんの一次予防に関する研究 (1993−1995, 分担). 森 秀樹 : ヘテロサイクリックアミンの生成阻害及び発がん阻止 (1993−, 分担). 田中卓二:消化器がん発生に影響する食品中の要因に関する研究 (1993−, 分担).
 その他・第 5 回佐川がん研究助成振興財団がん研究助成, 田中卓二:Protocatechuic acid のラット口腔, 胃, 膀胱発癌に対する修飾効果の検討 (1993).
 
病理学第二講座 文部省・一般研究 (C), 高見 剛:アルツハイマー病の老人斑形成におよぼすインターロイキン 6 の役割に関する検討 (1992−1993). 奨励研究 (A), 斉尾征直:遺伝子工学による腫瘍特異的キラー T 細胞の効率的誘導法の確立 (1996).
 
微生物学講座 文部省・総合研究 (A), 江崎孝行:微生物の 16S リボソーム RNA のデータベース作成 (1993, 分担). 総合研究 (A), 江崎孝行:医学部における微生物学教育 (1993, 分担). 一般研究 (C), 江崎孝行:免疫不全患者から分離された新しい抗酸菌の系統分類学的研究 (1993). 総合研究 (A), 江崎孝行:チフス菌の Vi 抗原と食細胞内寄生 (1994, 分担). 一般研究 (C), 江崎孝行:レンサ球菌の新しい分類同定体系の作成に関する研究 (1994). 総合研究 (A), 江崎孝行:チフス菌の Vi 抗原と食細胞内寄生 (1995, 分担). 試験研究 (2−B), 江崎孝行:病原細菌のリボソーム RNA を使った分類同定システムの開発 (1995). 一般研究 (C), 江崎孝行:グラム陽性菌の系統分類学的研究 (1995). 総合研究 (A), 江崎孝行:細胞内寄生細菌, 原虫のマクロファージ内増殖機構と感染宿主応答の基礎的研究 (1996, 分担). 試験研究, 江崎孝行:病原細菌のリボソーム RNA を使った分類同定システムの開発 (1996). 萌芽的研究, 江崎孝行:体液中の病原微生物の定量的計測法に関する研究 (1996). 奨励研究 (A), 橋本安弘:チフス菌の食細胞内増殖に関連した 45kDa 外膜蛋白質のクローニング (1996). 奨励研究 (A), 橋本安弘:チフス菌 Vi 抗原の病原因子としての役割に関する研究 (1995). 奨励研究 (A), 橋本安弘:嫌気条件下でのチフス菌Vi抗原の発現調節機構の解析 (1994). 奨励研究 (A), 橋本安弘:チフス菌 Vi 抗原の VW 変異の遺伝子解析 (1993). 奨励研究 (A), 河村好章:レンサ球菌の新しい分類と同定方法の確立に関する研究 (1996).
 厚生省・AIDS と日和見感染, 江崎孝行:敗血症の診断システム (1993−1995, 分担).
 通産省・江崎孝行:微生物分類同手法の検討 (1993−1995, 分担).
 日米医学協力結核専門部会, 江崎孝行:Mycobacterium avium complex と同定される菌株のリボソーム RNA 塩基配列を使った分類と同定 (1994). 江崎孝行:リボソーム配列を使った抗酸菌の同定検出方法. (1996).
 宇宙科学技術利用事業団, 江崎孝行:ミール内微生物相の計測に関する研究 (1996, 分担).
 臨床病理学研究振興基金研究奨励金, 山本啓之:高感度光量子検出計と化学発光による病原細菌の定量的検出同定システム (1994).
 岐阜大学学内連携プロジェクト<植物生育促進微生物による植物全身抵抗性の誘導と減農薬, 減肥料栽培の可能性>, 山本啓之:微生物モニタリングシステム (1995, 分担). 重点領域研究・全地球史解読, 山本啓之:初期地球の生態系モデルとしての温泉バイオマット (1996).
 昭和報公会, 河村好章:病原微生物の系統分類と迅速診断法に関する研究 (1996).
 ヤクルト, 河村好章:レンサ球菌の系統分類学的研究 (1995).
 
衛生学講座 文部省・一般研究 B, 岩田弘敏:老人性痴呆発症の環境因子の探索と社会的支援のモデル地区設定に関する研究 (1993−1994).
 厚生省・厚生科学研究費補助金 (地域保健対策総合研究事業), 岩田弘敏:市町村保健婦等の資質の向上に関する研究 (1994), 岩田弘敏:学校保健・職域保健等と連携した地域保健事業に関する研究 (1995). 厚生省特定疾患門脈血行異常症調査研究班, 岩田弘敏, 全国の特発性門脈圧亢進症の患者の実態調査 (1993−1995).
 労働省・災害科学に関する委託研究, 岩田弘敏:手腕振動の量・反応に関する研究 (1993).
 その他・喫煙科学研究財団, 岩田弘敏:徳川旧藩でみた死因別死亡等健康指標の地理病理学的研究 (1993−1994). 名古屋公衆医学研究所集団検診開発助成金, 井奈波良一:血清尿酸値と生活行動習慣の関係 (1993). 高田晴子:心循環系に対する加速度脈波の有用性に関する研究 (1994). 井奈波良一:中高年期女性の脂質代謝に関わる要因の総合的研究 (1995).
 
公衆衛生学講座 文部省・重点領域研究 (1), 清水弘之:日系米人の母国集団におけるがん罹患率と環境因子 (1993−1995, 代表). 総括班, 清水弘之:コホート研究による発がん要因の評価に関する研究 (1993−1996, 分担). 重点領域研究 (2), 川上憲人:職業性ストレスに基づいた高度情報化関連職種の特性記述および分類に関する研究 (1994). 総合研究 (A), 川上憲人:産業/環境神経行動学の方法論の開発と神経, 精神, 行動障害への適用に関する研究 (1995, 分担). 一般研究 (C), 川上憲人:一般住民のタバコ依存症の頻度, 危険因子およびスクリーニング法に関する疫学的研究 (1994−1995). 基盤研究 (C), 川上憲人:地域の高齢者におけるうつ病頻度および危険因子に関する疫学的研究 (1996).
 厚生省・がん研究助成金, 清水弘之:喫煙関連がんの一次予防のための喫煙習慣への介入に関する研究 (1993−1996, 分担). 心身障害研究, 清水弘之:少子化時代に対応した母子保健事業に関する研究 (1993). 特定疾患, 清水弘之:難病の疫学調査研究 (1993−1995, 分担). 地域保健対策総合研究事業, 清水弘之:大規模コホート設定等による保健サービス効果測定に関する研究 (1995−1996, 代表). 長寿科学総合研究事業, 川上憲人:高齢者の社会活動評価法に関する研究班 (1993−1995, 分担). 地域保健対策総合研究事業, 川上憲人:保健サービスの到達水準に関する研究 (1994−1995, 分担).
 その他・労働省, 川上憲人:作業関連疾患の予防に関する研究 (1995, 分担). 骨粗鬆症財団研究助成金, 永谷照男:中高年女性の骨密度とその測定時, および過去 (5, 10, 15, 20年前) の生活習慣や血清生化学データとの関連性 (1996). ファイザーヘルスリサーチ振興財団, 清水弘之:保健医療行動に影響を及ぼす健康観の日米比較 (1994).
 
法医学講座 文部省・一般研究 (C), 大谷 勲:乳幼児突然死症候群における肺臓での換気障害に関する病理組織学的・超微形態学的研究 (1992−1994). 一般研究 (C), 武内康雄:血液型物質のヒト組織における超微形態学的分布に関する研究 (1993−1995). 奨励研究 (A), 松浦一也:アルデヒド還元酵素に関する法医中毒学的研究 (1993). 奨励研究 (A), 松浦一也:ジヒドロジオール脱水素酵素のヒト肝臓および赤血球における酵素多型の個人差の検討 (1995).
 
寄生虫学講座 文部省・一般研究 (B), 高橋優三:旋毛虫症の免疫学的診断法の確立に関する研究 (−1993, 分担). 文部省・国際学術 (共同研究), 伊藤 亮:エキノコックス症,嚢虫症の血清学的診断法に関する研究 (1994, 代表). 国際学術 (共同研究), 伊藤 亮:難治性寄生虫病 (エキノコックス症, 嚢虫症) の分子・免疫生物学的研究 (1995−1996, 代表).
 日本学術振興会, 高橋優三:実験動物における胆管癌の発生に関する超微形態的研究 (1996−, 論博事業研究指導).
 その他・大山健康財団, 伊藤 亮: (1994年, 代表). 遺伝子工学に基づく,新しいエキノコックス (多包虫) 症の免疫学的診断法の研究 (1995年, 代表). 上原記念財団, エキノコックス症, 嚢虫症の早期診断, 予後モニタリング法としての新しい免疫・遺伝子診断法の開発 (1996−1997, 代表). 日産科学振興財団, アジアにおける伝統的食文化と人畜共通寄生虫病との関わり
 
内科学第一講座 文部省・総合研究 (A), 武藤泰敏:肝壊死−再生の病態連携機構に関する研究 (1992−1994, 代表). 重点研究 (T), 癌分化誘導療法に関する研究 (1995−, 分担). 一般研究 (C), 森脇久隆:肝発癌監視, 抑制のレチノイドによる制御とその遺伝子機構に関する研究 (1993−1995, 代表). 基盤研究 (C), レチノイドによる発癌制御, 監視機構に関する研究 (1996−, 代表). 一般研究 (C), 大西弘生:肝壊死, 再生を反復する亜急性肝不全モデルの作成に関する研究 (1993−1996, 代表). 基盤研究 (C), 杉原潤一:急性肝不全における脳浮腫の発生機序と対策に関する研究 (1996−, 代表). 基盤研究 (C), 奥野正隆:レチノイド拮抗剤による肝線維化抑制効果の研究 (1995−, 代表).
 厚生省・特定疾患調査研究補助金, 武藤泰敏:難治性の肝炎に関する調査研究 (1992−, 代表). 特定疾患調査研究補助金, 森脇久隆:遅発性肝不全 (LOHF) に関する調査研究 (1992−, 分担). 特定疾患調査研究補助金, 武藤泰敏:難治性の肝炎に関する調査研究 (1994−, 代表). 特定疾患調査研究補助金, 森脇久隆:遅発性肝不全 (LOHF) に関する調査研究 (1994−, 分担). がん研究助成金, 武藤泰敏:がんの発生と進展を修飾する化合物の臨床応用への検討 (1992−, 代表). がん研究助成金, 武藤泰敏:肝がんの発生, 進展抑制 (1995−, 分担). 厚生科学研究費, 武藤泰敏:HIV 感染者発症予防, 治療に関する研究 (1993−, 分担). 長寿科学総合研究, 武藤泰敏:老年者の免疫異常と感染症に関する研究 (1992−, 分担).
 
内科学第二講座 文部省・一般研究 (B), 藤原久義:サイトカインである腫瘍壊死因子は冠動脈粥腫の破裂, 血栓形成の成因として重要である (1993). 一般研究 (B), 藤原久義:PTCA 後の再狭窄にエンドセリンおよびその受容体遺伝子の発現が関与する−免疫組織ならびに in situ hybridization を 用いた neointimal hyperplasia のメカニズムの解明− (1994). 一般研究 (B), 藤原久義:アポトーシスに対する生存因子である bcl-2 および遺伝子が虚血心筋に発現する−ヒトの心筋梗塞およびウサギ心筋梗塞モデルを用いた解析− (1995). 一般研究 (C), 湊口信也, 浅野喜代治:静脈系の緊張調節における内皮由来血管作動性物質の役割 (1995−1996). 一般研究 (B), 藤原久義:PTCA 後の再狭窄にアポトーシスならびにその抑制因子が関与する (1996). 基盤研究 (C), (2), 神原健治郎:重症心不全に伴う肺水腫に発現するアポトーシスとその意義−促進因子と抑制因子およびそれらの遺伝子の検討− (1996−1997).
 日本循環器学会学術委員会研究班計画研究, 藤原久義:preconditioning のメカニズムと臨床応用 (1994−1997).
内科学第三講座 厚生省特定疾患調査研究補助金, 安田圭吾:副腎ホルモン産生異常症に関する研究 (1993−1995).
 日本女医会学術研究助成, 山本眞由美:糖質ステロイドホルモンによるインスリン抵抗性の出現機序解明について−プロティンキナーゼ C (PKC) を中心に (1995).
 
外科学第一講座 文部省・一般研究 (C), 広瀬 一:心筋電気インピーダンスを用いた心筋保護効果判定法の実験的, 臨床的確立に関する研究 (1993−1994). 基盤研究 (C), 広瀬 一:異種移植心拒絶反応機構の解析とその制御法の開発に関する実験的研究 (1995−1996). 一般研究 (C), 村川真司:筋代謝性腎症群 (MNMS) の予防に関する実験的研究 (1994−1995)
一般研究 (C), 酒井 聡:電気インピーダンス法による病的肝即ち慢性肝炎肝硬変の虚血耐容能に関する研究 (1994−1995). 一般研究 (C), 千賀省始:肝硬変の進行度と硬変肝の虚血潅流障害に関する実験的研究 (1994−1995). 基盤研究 (C), 不破誠行:誘電スペクトルの解析による心筋のリアルタイムなバイアビリティ評価法の確立 (1995−1996). 基盤研究 (C), 佐々木栄作:フィードバックシステムを備えた複数の骨格筋が交互に駆動する高効率な人工心臓システムの開発 (1996−1997). 基盤研究 (C), 森 義雄:開心術における心筋保護モニタとしての誘電スペクトル解析法の確立と臨床応用 (1996−1997).
 
外科学第二講座 文部省・一般研究 (C), 加藤元久:遊離肝細胞増殖法とその人工肝への応用について (1993−1995). 奨励研究 (A), 川口順敬:癌遺伝子関連タンパク質発現程度と宿主側反応から見た乳癌転移機序に関する検討 (1994). 一般研究 (B), 国枝克行:PI-PLC による CEA 遊出現象を応用した胃癌潜在性腹膜播種性転移検出法の開発 (1994−1996). 奨励研究 (A), 辻 恭嗣:ヒト消化器癌血行性転移における腫瘍, 宿主側要因としての癌転移関連遺伝子の役割 (1995). 基盤研究 (C), 加藤元久:ヒト免疫機構構築 SCID マウスを用いた hIL−12 のキラー活性増強法に関する研究 (1996−1998).
 
産婦人科学講座 文部省・一般研究 (A), 玉舎輝彦:子宮内膜癌の発生・増殖におけるエストロゲンやそのレセプター遺伝子機構に関する研究 (1992−1994). 一般研究 (C), 今井篤志:ゴナドトロピン放出因子による顆粒膜細胞活性化の分子機構と生理学的意義の研究 (1992−1994). 一般研究 (B), 今井篤志:ホルモン依存性腫瘍における GTP 結合蛋白質共役受容体機能と遺伝子変異 (1995−1997). 一般研究 (C), 藤本次良:ホルモン特にエストロゲン依存性子宮腫瘍および辺縁病変の発育増殖機構の研究 (1994−1995). 一般研究 (C), 藤本次良:婦人科癌の浸潤と転移における内分泌関与の研究 (1996−1998). 一般研究 (C), 横山康宏:婦人科癌における癌抑制遺伝子 p16 の発現と細胞増殖調節機構 (1995−1997). 一般研究 (C), 丹羽憲司:DNA トポイソメラーゼを標的とする婦人科癌化学療法の基礎的および臨床的研究 (1993−1994). 一般研究 (C), 飯田晃司:子宮内膜癌で産生される間質細胞増殖抑制因子のアミノ産配列と遺伝子発現機構 (1993−1994). 奨励研究 (A), 伊藤直樹:性ステロイドホルモンとアンチセンス遺伝子による婦人科癌細胞株増殖制御 (1994). 奨励研究 (A), 丹羽憲司:高エストロゲンマウス内膜発癌過程における fos jun 遺伝子発現の経時的解析 (1995). 奨励研究 (A), 丹羽憲司:子宮内膜発癌抑制物質の検出とその分子生物学的機序の解明 (1996). 奨励研究 (A), 三鴨廣繁:早産における病原微生物の意義 (1995). 奨励研究 (A), 三鴨廣繁:早産における病原微生物の意義 (1996). 奨励研究 (A), 操 良:エストロゲン依存性婦人科疾患における性ステロイド結合蛋白の生物学的意義 (1995). 奨励研究 (A), 操 良:エストロゲン依存性婦人科疾患における性ステロイド結合蛋白の生物学的意義 (1996). がん重点研究, 丹羽憲司:マウス内膜発癌過程における遺伝子異常と形態学的変化との関連 (1994, 分担).
 その他・日母おぎゃー献金補助金, 玉舎輝彦:妊婦子宮頚管内細菌フローラやエンドトキシンと関連した正期前陣痛・前期破水の予防に関する研究 (1995−1997).
 
整形外科学講座 文部省・科学研究費 (1995−1996) 一般研究 (C), 糸数万正:(MRI 画像からみた膝半月及び十字靭帯の動的観察) 07671580, 新しい技術開発シリーズにつながる研究. 和田栄二:加齢によるヒト筋力動作解析と臨床への応用及び磁気デジタイザーを用いた動作解析しすてむの開発研究 (1996). 一般研究, 大野貴敏:ユーイング肉腫における遺伝子治療の基礎的研究−アンチセンス EWS Fli-1 を導入して− (1995−). がん重点研究, 大野貴敏:ユーイング肉腫における遺伝子治療の基礎的研究−キメラ遺伝子 EWS Fli-1, EWS erg に対するアンチセンスオリゴ DNA およびリボザイムの抗腫瘍効果の検討−
 
脳外科学講座 文部省・奨励研究 (A), 原 明:単一細胞ゲル電気泳動法による悪性脳腫瘍の化学療法剤及び, 放射線感受性試験の開発 (1993). 一般研究 (C), 山田 弘:クモ膜下出血後の脳槽脳脊髄液における脳血管攣縮惹起物質について (1992−1994). 一般研究 (C), 坂井 昇:放射線増感化学療法と術中照射療法の併用による悪性gliomaの治療 (1994−1995). 一般研究 (C), 安藤 隆:低酸素負荷における神経細胞内カルシウム濃度変化に対する一酸化窒素のおよぼす影響 (1994−1996).
 厚生省・特定疾患ウィリス動脈輪閉塞症調査研究補助金, 山田 弘:ウィリス動脈輪閉塞症の成因 (1985−1995, 分担).
 
眼科学講座 文部省・科学研究費補助金, 一般研究 (B), 北澤克明:眼圧の変動に伴う視神経, 網膜神経線維層の構造変化の量的解析とその発生機転の解明 (1993−1995). 奨励研究 (A), 杉山和久:エンドテリンによる二相性眼圧変動に関する実験的研究 (1994). 一般研究 (C), 山本哲也:緑内障手術療法の改良に関する臨床的および実験的研究 (1995−). 一般研究 (C), 富田剛司:視野欠損を伴わない極早期正常眼圧緑内障の検出 (1995−). 奨励研究 (A), 杉山和久:エンドセリンー 1 の眼圧血液房水柵に与える影響とその眼圧動態及び受容体への結合状況 (1995). 奨励研究 (A), 谷口徹:眼圧調節にかけるエンドセリンの病態生理学的役割に関する研究 (1995). 基盤研究 (B) (2), 北澤克明:緑内障性視神経障害の発生と乳頭血流障害・微小血管障害の関連の解明 (1996−). 奨励研究 (A), 谷口徹:前眼部レーザー治療後の眼圧上昇の機序とその予防における一酸化窒素 (NO) の役割 (1996).
 厚生省・長寿科学総合研究, 北澤克明:視覚器加齢による障害の成因と治療 (1993).
 
耳鼻咽喉科学講座 文部省・重点領域研究, 宮田英雄, 水田啓介:人工現実感に関する基礎的研究 (1995−1996, 分担). 一般研究 C, 宮田英雄:平衡機能向上における学習の研究 (1993−1994). 一般研究 C, 宮田英雄:熟練の平衡生理学的研究 (1995−1996). 一般研究 C, 宮田英雄, 水田啓介:宇宙適応症候群における前庭自律神経反射並びに前庭動眼反射の役割について (1995−1996, 分担). 奨励研究 (A), 水田啓介:高齢者における直立姿勢障害のメカニズムの検討 (1994).
 
皮膚科学講座 文部省・一般研究 (B), 北島康雄:表皮−基底膜部接着構造分子/分散機序と水疱症および角化異常症の発症病理 (1993−1994). 一般研究 (C), 清島真理子:強皮症線維芽細胞におけるインテグリンα2β1 の細胞内分布異常の解明 (1993−1994). 一般研究 (A), 北島康雄:水疱症, 角化症発症機序をモデルとした細胞骨格/細胞接着構造と機能の分子医学的解析 (1995−1997). 一般研究 (C), 清島真理子:天疱瘡水疱形成機序におけるデスモソームカドヘリン抗原−抗体反応誘導シグナル (1995−1996). 基礎研究 (C) (2), 高木 肇:創傷治療におけるプラスミノーゲン・アクチベータの役割の分子生物学的解析 (1996−1997).
 厚生省・特定疾患稀少難治性皮膚疾患調査研究班, 北島康雄:(1993−1995). がん研究助成金池田班, 北島康雄:(1994−1995). がん研究助成金斎田班, 北島康雄:(1996). 特定疾患強皮症研究班, 前田 学:(1993−1995).
 その他・日本皮膚科学会基礎医学研究費 (資生堂寄付), 清島真理子:強皮症線維芽細胞におけるインテグリンα2β1 の細胞内分布異常の解明 (1993−1994). 日本リディアオリリー協会研究助成金, 清島真理子:ヒト表皮細胞における分化誘導シグナル伝達機構の解明 (1992−1994). 日本リディアオリリー協会研究助成金, 清島真理子:天疱瘡水疱形成メカニズムにおけるデスモソーム抗原−抗体反応誘導シグナル伝達の関与 (1996).
 
泌尿器科学講座 一般研究 (C), 坂 義人:尿道炎における Ureaplasma urealyticum の DNA 診断法の開発 (1991−1993). 一般研究 (C), 河田幸道:尿路感染症における白血球機能に関する研究 (1992−1994). 奨励研究 (A), 石原 哲:発光分析法を用いた精子内 ATP の定量法の確立 (1994). 奨励研究 (A), 江原英俊:前立腺癌における androgen receptor の発現と変異に関する遺伝子解析 (1994). 奨励研究 (A), 山本直樹:同種皮膚移植拒絶反応のメカニズム (移植片を傷害する effector cell の同定) (1994).
 厚生省・がん研究助成金, 栗山 学:前立腺癌検診の妥当性に関する研究 (1994−1995, 分担). 奨励研究 (A), 山本直樹:移植拒絶反応時に出現する細胞傷害性マクロファージの標的細胞特異性 「認識分子生物学的解析」 (1995). 一般研究 (C), 河田幸道:Mycoplasma genitalium の尿道炎における病原的意義の検討 (1995−1997). 基礎研究 (C) (2), 出口 隆:前立腺癌の進行, 再燃化におけるケラチノサイト増殖因子の役割について (分子生物学的手法を用いた基礎的および臨床的検討) (1996−). 厚生省・がん研究助成金, 栗山 学:前立腺癌検診の妥当性に関する研究 (1996−, 分担).
 
神経精神医学講座 厚生省 若林愼一郎: 「精神・神経疾患研究委託費」 2 指−15 (H 4 年度), 若林愼一郎: 「児童・思春期における行動・情緒障害の成因と病態に関する研究 (主任研究者:若林愼一郎)」 (H 5. 3. 31まで), 植木啓文:厚生省精神・神経疾患研究費委託 「感情障害の経過型からみた成因解明と治療法の開発」 分担研究者 (1994, 1995)
 
小児科学講座 文部省・重点領域 (1), 折居忠夫:単一遺伝子病の分子・細胞生物学的研究 (1993、 分担). 試験研究 (2), 折居忠夫:遺伝性ムコ多糖代謝異常症の乾燥尿濾紙を用いたマススクリーニング法の開発 (1993). 一般研究 (B), 折居忠夫:先天代謝異常症の病因遺伝子の同定−特にムコ多糖症, β−ケトチオラーゼ欠損症, ペルオキシソーム病− (1993−1994). 一般研究 (C), 近藤直実:先天性免疫不全症候群の成因に関する遺伝子学的研究 (1993−1994). 一般研究 (C), 山口清次:β−ケトチオラーゼ欠損症の分子機構と発症メカニズムに関する研究 (1993−1994). 一般研究 (C), 鈴木康之:ペルオキシソームβ酸化系酵素欠損症の分子遺伝学的研究 (1994−1995). 一般研究 (C), 下澤伸行:ペルオキシソーム病モデルマウス作製による病態解明に関する研究 (1994−1995). 一般研究 (C), 近藤直実:原発性免疫不全症候群の病因遺伝子の解明に関する研究 (1995−1996). 基盤研究 (C) (2), 鈴木康之:副腎白質ジストロフィーの発症機構に関する研究 (1996−). 基盤研究 (C) (2), 下澤伸行:遺伝性ペルオキシソーム欠損症の病因解明と遺伝子治療の基礎的検討に関する研究 (1996−). 基盤研究 (C) (2), 祐川和子:遺伝性ムコ多糖代謝異常症の分子病態の解析−遺伝子治療の開発にむけて− (1996−). 奨励研究 (A), 下澤伸行:動物変異細胞を用いたペルオキシソーム欠損症の病因遺伝子のクローニング (1993). 奨励研究 (A), 戸松俊治:遺伝性ムコ多糖症の病因遺伝子のクローニングと患者解析 (1994). 奨励研究 (A), 深尾敏幸:ミトコンドリアおよび細胞質アセトアセチル−CoA チオラーゼ欠損症の病因解析 (1994). 奨励研究 (A), 深尾敏幸:先天性ケトン代謝異常症の酵素診断と分子病態解析 (1995). 奨励研究 (A), 伊上良輔:B リンパ球分化異常症における B リンパ球の分化に関する遺伝子学的解析 (1996). 奨励研究 (A), 福田誠司:遺伝性ムコ多糖症WA 型の病因解析と治療法開発の為の基礎研究 (1996). 奨励研究 (A), 山田幸治:白血病および悪性リンパ腫の遺伝子解析と再発の早期診断への応用 (1996). 奨励研究 (A), 深尾敏幸:先天性ケトン代謝, 脂肪酸β酸化系異常症の酵素診断と分子病態解析 (1996).
 厚生省・小児医療委託研究, 折居忠夫:遺伝性疾患の診断における DNA 関連技術の利用に関する研究 (1993, 分担). 小児医療委託研究, 折居忠夫:遺伝性疾患の分子生物学的研究とその診断治療に関する基礎的, 臨床的研究 (1994−, 分担). 小児医療委託研究, 近藤直実:小児アレルギー疾患の病因機序解明に関する研究 (1993−, 分担). 小児医療委託研究, 近藤直実:アレルギー素因に基づく小児難治性疾患の病因, 病態, 治療法に関する基礎的, 臨床的研究 (1994−, 分担). 精神神経疾患委託研究, 折居忠夫:中枢神経障害を呈する遺伝性代謝病の病態解明と予防・治療に関する研究 (1993−1994, 分担). 精神神経疾患委託研究, 鈴木康之:中枢神経障害を呈する遺伝性代謝病の病態解明と予防・治療に関する研究 (1995−, 分担). 特定疾患調査研究, 折居忠夫:酵素障害調査研究 (1993−1994, 分担). 特定疾患調査研究, 近藤直実:免疫不全症候群調査研究 (1994, 分担). 特定疾患調査研究, 鈴木康之:酵素障害調査研究 (1995, 分担). 心身障害研究, 折居忠夫:マススクリーニングシステムの評価方法に関する研究 (1993, 分担). 心身障害研究, 折居忠夫:スクリーニングの新しい対象疾患に関する研究 (1994−1995, 分担). 心身障害研究, 祐川和子:スクリーニングの評価に関する研究 (1994−1995, 分担). 厚生科学研究, 折居忠夫:オーファンドラッグ開発研究 (1993−, 分担). 予防接種研究, 近藤直実:予防接種副反応の解析に関する研究 (1995−, 分担).
 環境庁・公害健康被害補償予防協会委託, 近藤直実:小児気管支喘息の発症背景因子に関する研究 (1993, 分担). 公害健康被害補償予防協会委託, 近藤直実:気管支喘息の免疫遺伝に関する研究 (1993, 分担). 公害健康被害補償予防協会委託, 近藤直実:気管支喘息発症の予知予測のための因子の検索と検査手法の開発 (1994−, 分担). 公害健康被害補償予防協会委託, 折居忠夫:小児気管支喘息の運動療法に関する研究 (1994). 公害健康被害補償予防協会委託, 近藤直実:小児気管支喘息の運動療法に関する研究 (1995).
 その他・小野医学研究財団助成金, 折居忠夫 (1993). 興和生命科学振興財団研究助成, 鈴木康之 (1993). 中山科学振興財団国際交流助成金, 鈴木康之 (1993). 上原記念生命科学財団研究奨励金, 下澤伸行 (1993). 森永奉仕会研究奨励金, 下澤伸行 (1993). 病態代謝研究会研究奨励金, 下澤伸行 (1993). 中山科学振興財団国際交流助成金, 深尾敏幸 (1993). 上原記念生命科学財団研究奨励金, 深尾敏幸 (1995). 内藤記念生命科学財団研究奨励金, 深尾敏幸 (1995).
 
放射線医学講座 厚生省・がん研究助成金, 土井偉誉:高齢者の胃がん検診の評価とその効率向上に関する研究 (1993−1994). 厚生省・がん研究助成金, 土井偉誉:胃がん検診における個別検診の精度向上方策に関する研究 (1994−1995).
 
麻酔・蘇生学講座 文部省・一般研究 (C), 下中浩之:タキヒニンの前駆体から見た痛みの伝達機構 (1993). 一般研究 (C), 太田宗一郎:モルヒネ耐性および依存における脳内オピオイド受容体の変化に対する研究 (1992−1995). 一般研究 (C), 飯田宏樹:心肺蘇生後の脳血流維持におけるα2作動薬およびCa拮抗薬の作用に関する研究 (1992−1995). 奨励 (A), 赤松 繁:経食道エコー図法・ドプラ法による麻酔及び陽圧呼吸に左心拡張機能への影響 (1991−1996). 奨励 (A), 寺澤悦司:交感神経ブロックの低酸素症肺血管収縮に及ぼす影響: 経食道心エコーによる検討 (1993). 一般研究 (C), 土肥修司:一酸化窒素 (NO) および不活性ガス吸入時の呼吸・循環の反射性反応 (1994). 奨励 (A), 上田宣夫:大動脈遮断・解除および二酸化炭素の脳・脊髄微小血管および肺血管に与える影響 (1995). 奨励 (A), 竹田智雄:心臓交感神経ブロックが 123 I-MIGB 心筋像および心拍変動におよぼす影響 (1995). 奨励 (A), 寺澤悦司:CGRP の肺血管におよぼす影響 N Oの役割 (1995). 奨励 (A), 浅野斗志男:α2 アドレナリン作動薬の硬膜外投与による鎮痛作用の検討 (1995).
 
臨床検査医学講座 文部省・試験研究 (B), 野間昭夫:Lp (a) リポ蛋白の簡易・迅速測定法及びイソ型測定法の開発並びに臨床への応用 (1992−1993). 一般研究 (C), 安部 彰:Lp (a) リポ蛋白構造変異性と病態的意義に関する研究 (1994−1995). 奨励研究 (A), 斉藤邦明:脳神経系疾患における組織修復と各種アポタンパク合成との関係 (1995). 一般研究 (B), 野間昭夫:Lp (a) の急性相反応物質としての役割及び血管内皮・平滑筋細胞への作用について (1995−1996). 一般研究 (C), 清島 満:高脂血症患者のアポ A−W遺伝子多型性に関する研究 (1995−1996).
 その他・臨床病理学研究振興基金研究奨励金, 清島 満:アポ A−Wの生理的機能に関する研究 (1993). 笹川医学医療研究財団在日外国人留学生に対する研究助成金, 宋 樺:血液及び脳脊髄液を用いたリポ蛋白 (a) 及びアポEの遺伝的関連性に関する研究 (1994).
 
口腔外科学講座 文部省・基盤研究 (C), 川島光夫, 安岡 忠:上皮小体ホルモン受容体を介する骨細胞のカルシュウム代謝制御機構に関する研究 (1996, 代表). 一般研究 C, 半田祐二朗:変形性顎関節症を実験モデル (羊) を用いての関節鏡所見と病理組織所見との比較検討 (1994, 分担). 一般研究 C, 半田祐二朗:変形性顎関節症モデル (羊) を用いた関節円板切除に関する研究 (1994, 分担). 一般研究 B, 半田祐二朗:ヒアルロン酸ナトリウムの変形性顎関節症発症に対する抑制効果 (1995, 分担). 一般研究 C, 半田祐二朗:羊顎関節症を用いての顎関節円板転位の発症とその進行過程に関する研究 (1995, 分担).
 日本歯科医学会・日本歯科医学会テーマ研究, 歯科保健医療分野における国際協力の確立に関する総合的研究 (1995, 分担). 南オーストラリア州歯学教育研究基金, 半田祐二朗:The Sheep Temporomandibular Joint Model, The Aso ANZAOMS Fund, (1994, 分担).
 マレーシア保健省, 半田祐二朗:マレーシアにおける口腔粘膜疾患疫学調査 (1994, 分担).
 厚生省・奨励研究 (A), 藤塚秀樹:口腔癌モデルを用いて, カルコン類の発癌予防物質としての可能性を検討する (1996, 代表). 奨励研究 (A), 市原秀記:骨肉腫に対する電磁波の影響 (1993, 代表).
 
反射研究施設 文部省・重点研究, 松波謙一:ヘッドマウンテドディスプレイを使った人工現実感とその客観的評価基準の作製 (1995−1996). 一般研究 (C), 松波謙一:リスザル脳内神経活動記録法による宇宙適応症候群の中枢機序の解明 (1996−1997). 一般研究 (C), 松波謙一:ネコ運動野交連性ニューロンに対する BABA AGABA B の作用機序差の研究 (1994−1995). 一般研究 (C), 佐竹裕孝:微小重力環境下における循環反応と前庭動眼反射の相関について (1994). 一般研究 (C), 佐竹裕孝:宇宙適応症候群における前庭自律反射並びに前庭動眼反射の役割について (1995−1996).
 高度化推進特別経費 (研究科特別経費), 松波謙一:脳循環と脳細胞活動の相互作用の基礎的研究―特に宇宙医学との関連において― (1995).
 磁気健康科学研究振興財団助成金, 松波謙一:強い定常磁場が神経系に及ぼす影響の基礎的研究 (1995).
 宇宙基地利用基礎実験費, 松波謙一:リスザル脳内神経活動の記録による宇宙適応症候の機構の解明 (1996).
 ブレインサイエンス振興財団助成金, 内藤栄一:PET を用いた運動関連高次脳機能地図作製研究 (1996).
 
薬剤部 文部省・教育研究学内特別経費, 片桐義博:肝臓がんに対する動脈内注射用製剤調製のための製剤学的検討 (1994). 奨励研究 (B), 堀内 正:肝臓癌に対する多剤併用の動脈内注射用製剤調製のための製剤学的検討 (1995).
 厚生省・厚生科学研究費, 片桐義博:再評価制度に基づく医薬品の品質確保に関する研究 (1996−, 分担).
 その他・財団法人腎研究会, 第18回ヘパリン研究会研究助成金, 堀内 正:フルオレセイン標識化ヘパリンの分子量分画と高速排除クロマトグラフィによる測定 (1993). 財団法人腎研究会, 第19回ヘパリン研究会研究助成金, 堀内 正:フルオレセイン標識化ヘパリンの高速排除クロマトグラフィによる測定のための試料調製に関する検討 (1994).