薬  剤  部
 
著書 (和文)
杉山 正, 片桐義博:狭心症治療剤, 新編 診断・治療の進歩と新しい薬剤, 鎌田武信・高杉益充編, 大阪,医薬ジャーナル社, 1995. 150-157
 
杉山 正, 岩井紀代身, 安田公夫, 片桐義博:多剤併用・薬物相互作用例, 高齢者への服薬指導・新編, 福地 坦編, 大阪, 医薬ジャーナル社, 1996. 144-149
 
片桐義博, 杉山 正:甲状腺疾患と薬剤, 病気と薬剤, 改訂第 4 版, 日本薬剤師会編, 東京,薬事日報社, 1996. 372-386
 
総説 (和文)
安田公夫, 石川達也, 森 充弘, 片桐義博:高齢者への服薬指導. 老化と疾患 6, 563-565 (1993)
 
片桐義博:新しい合成ステロイドホルモンの開発動向. 日本臨牀 52, 685-690 (1994)
 
杉山 正, 森 充弘, 片桐義博:岐阜大学医学部附属病院における抗癌剤の使用状況−注射剤を中心に−. 化学療法の領域 11, 527-534 (1995)
 
杉山 正, 片桐義博:老年者への服薬指導. 老年消化器病 7, 51-56 (1995)
 
杉山 正, 片桐義博:抗不整脈薬の使用状況と服薬指導. 薬局 46, 1157-1161 (1995)
 
安田公夫:特集 院外処方せん発行における病院薬剤師と開局薬剤師の業務連携 B医療の担い手となるために. 日本病院薬剤師会雑誌 32, 275-277 (1996)
 
堀内 正, 中村光浩, 杉山 正, 片桐義博:岐阜大学医学部附属病院における TDM. TDM 研究 13, 113-114 (1996)
 
杉山 正, 片桐義博:血栓症治療に用いられる抗血栓薬の薬物動態. 薬局 47, 545-549 (1996)
 
原著 (和文)
吉岡史郎, 澤 赫代, 高木 肇, 久野由恵, 森 俊二, 片桐義博:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (臨床分離株) の生物学的性状および消毒剤・抗菌剤に対する感受性の検討. 病院薬学 19, 92-98 (1993)
 
堀内 正, 今枝憲重, 片桐義博:分子量分画化ヘパリンおよび硫酸化ヘパリンの生物活性について. 腎臓 15, 185-189 (1993)
 
西村久雄, 小村直之, 岩本喜久生, 古川裕之, 市村藤雄, 折井孝男, 伊賀立二, 櫻井恒太郎, 開原成允, 片桐義博:大学医療情報ネットワークを利用した薬剤情報の共同利用の検討. 病院薬学 19, 248-254 (1993)
 
杉山 正, 堀内 正, 下田浩欣, 松浦克彦, 森 充弘, 片桐義博:塩酸エペリゾン製剤の品質比較試験. 薬理と治療 21, 1659-1668 (1993)
下田浩欣, 杉山 正, 堀内 正, 松浦克彦, 森 充弘, 片桐義博:テプレノンのカプセル剤および細粒剤の安定性の検討. 臨床医薬 9, 1711-1717 (1993)
 
堀内 正, 杉山 正, 森 充弘, 片桐義博:硫酸化の異なるヘパリンおよび低分子ヘパリンの抗凝固作用と血小板凝集に及ぼす影響について. 腎臓 16, 56-57 (1994)
 
岩井紀代身, 山添喜久雄, 堀内 正, 森 充弘, 加藤直樹, 上野一恵, 渡邉邦友, 片桐義博:気管内吸引カテーテル用消毒液の細菌汚染と消毒剤の殺菌効果. 病院薬学 20, 97-102 (1994)
 
松浦克彦, 堀内 正, 杉山 正, 下田浩欣, 森 充弘, 片桐義博:ニフェジピン徐放性製剤の安定性および溶出特性. 薬理と治療 22, 3391-3399 (1994)
 
堀内 正, 今枝憲重, 杉山 正, 森 充弘, 森川則文, 武山正治, 片桐義博:バルプロ酸ナトリウム徐放性顆粒剤および錠剤における放出挙動と体内動態の検討. 臨床医薬 10, 1765-1771 (1994)
 
杉山 正, 下田浩欣, 堀内 正, 松浦克彦, 森 充弘, 片桐義博:テプレノン製剤の安定性に及ぼす包装あるいは光の影響. 臨床医薬 10, 2171-2178 (1994)
 
安田公夫, 堀内 正, 中村光浩, 森 充弘, 片桐義博, 丹羽雅之, 野崎正勝, 鶴見介登:医学部学生の TDM 実習に関する検討. TDM 研究 11, 229-230 (1994)
 
岡安伸二, 山添喜久雄, 堀内 正, 杉山 正, 森 充弘, 片桐義博:入院患者における点眼剤の細菌汚染について. 日本病院薬剤師会雑誌 31, 331-334 (1995)
 
堀内 正, 森 充弘, 片桐義博:フルオレセイン標識化ヘパリンの分子量分画と高速分子排除クロマトグラフィによる測定. 腎臓 17, 51-53 (1995)
 
安田公夫, 堀内 正, 中村光浩, 森 充弘, 丹羽雅之, 野崎正勝, 鶴見介登, 片桐義博:医学部学生に対する TDM 実習についての検討. TDM 研究 12, 69-73 (1995)
 
松浦克彦, 堀内 正, 杉山 正, 下田浩欣, 中村光浩, 片桐義博:塩酸アゼラスチン製剤の品質比較試験. 臨床医薬 11, 1099-1106 (1995)
 
岩井紀代身, 石川達也, 杉山 正, 片桐義博:入院患者における相互作用の組合わせ処方に関する検討. 病院薬学 21, 250-255 (1995)
 
堀内 正, 中村光浩, 杉山 正, 片桐義博:血中ゾニサミド濃度に及ぼす年齢および他剤併用の影響に関する検討. TDM 研究 12, 249-250 (1995)
 
近藤雄司, 河野吉喜, 岡田和正, 山本哲也, 操 忠, 片桐義博, 北澤克明:熱依存性ゲル化剤を配合したチモロール点眼液の眼圧下降効果. あたらしい眼科 12, 1289-1293 (1995)
 
杉山 正, 片桐義博:複数科受診患者の重複・相互作用処方に関する検討. 病院薬学 21, 519-524 (1995)
 
杉山 正, 岩井紀代身, 片桐義博:処方オーダリングシステムを利用した複数科受診患者の処方監査支援システム. 日本病院薬剤師会雑誌 32, 169-173 (1996)
 
杉山 正, 松浦克彦, 片桐義博:コンピュータによる在庫管理システムと連動した適正な包装規格への変更システム. 日本病院薬剤師会雑誌 32, 307-310 (1996)
 
堀内 正, 杉山 正, 片桐義博:フルオレセイン標識化ヘパリンの高速分子排除クロマトグラフィによる測定のための試料調製に関する検討. 腎臓 18, 65-66 (1996)
 
杉山 正, 各務玲子, 松浦克彦, 岡安伸二, 田中弘美, 猪又佳代, 片桐義博:岐阜大学病院における硫酸モルヒネ徐放錠の処方状況. 日本病院薬剤師会雑誌 32, 415-418 (1996)
 
杉山 正, 柴山朋子, 片桐義博:骨粗鬆症治療剤の適正使用のための処方状況調査. 臨床医薬 12, 945-951 (1996)
 
原著 (欧文・国内)
Nagasako S, Iwamoto K, Hayashibara M, Katagiri Y, Morioka S, Moriyama K: Utilization of salivary level monitoring of mexiletine in the therapy of arrhythmic patients. Jpn J Clin Pharmacol Ther 24, 425-431 (1993)
 
Yoshioka S, Imaeda N, Okano Y, Mizukami Y, Katagiri Y: Preferential uptake of lactosylceramide-bearing dipalmitoylphosphatidylcholine-liposomes into liver: Role of membrane fluidity. Biol Pharm Bull 17, 640-644 (1994)
 
Yamazoe K, Iwai K, Horiuchi T, Mori M, Kato N, Ueno K, Watanabe K, Katagiri Y: Antimicrobial activity of acrinol and pyoktanin against methicillin-resistant Staphylococcus aureus. Jpn J Hosp Pharm 20, 200-206 (1994)
 
Sugiyama T, Itokazu M, Shimoda H, Mori M, Matsunaga T, Katagiri Y: A case of gastric perforation associated with concomitant use of non-prescription drug. Jpn J Hosp Pharm 21, 63-69 (1995)
 
原著 (欧文・国外)
Nagasako S, Iwamoto K, Hayasibara M, Katagiri Y: Dependency of salivary excretion of mexiletine on the plasma concentration in rats. J Pharm Pharmacol 45, 154-156 (1993)
 
Iwamoto K, Naora K, Katagiri Y, Ichikawa N, Hayashibara M, Tanaka K, Yamaguchi T, Sekine Y: Comparative neurotoxicity study of ciprofloxacin and sparfloxacin after coadministration with fenbufen in rats. Drugs 45(S3), 290-291 (1993)
 
Nakashima S, Mizutani T, Nakamura Y, Takemura S O, Nakamura M, Miyata H, Katagiri Y, Nozawa Y: Effects of selective phosphodiesterase type IV inhibitor, rolipram, on signal transducing phospholipases in neutrophil: Inhibition of phospholipases A 2, D but not C. Comp Biochem Physiol 112C, 137-143 (1995)
 
Yamazoe K, Horiuchi T, Sugiyama T, Katagiri Y: Simultaneous high-performance liquid chromatographic determination of carboplatin, epirubicin hydrochloride and mitomycin C in a Lipiodol emulsion. J Chromatogr A 726, 241-245 (1996)