神経精神医学講座
 
著書 (和文)
小出浩之:ラカンと精神分析の基本問題, 小出浩之編, 東京,弘文堂, 1993
 
小出浩之:父の名, 基礎的現象, 新版精神医学辞典. 加藤, 保崎, 笠原, 宮本, 小此木編, 東京, 弘文堂, 1993
 
小出浩之:ラカンによる無意識の探求−ボロメオ結び, 岩波講座・現代思想V 無意識の発見, 新田, 丸山, 子安他編, 東京, 岩波書店, 1993
 
小出浩之:分裂病症状のレベルと人格水準, 分裂病の精神病理と治療 6 −分裂病症状をめぐって, 村上靖彦編, 東京, 星和書店, 1994
 
小出浩之, 若園明彦訳:ラカンの仕事, ビチェ ベンヴェヌート, ロジャー ケネディ, 東京, 青土社, 1994
 
小出浩之, 高岡 健:私の処方・知覚変容発作の対するオーラップの使用経験, 精神分裂病治療における私の処方〈U〉, 大阪, 診療新社, 1994
 
小出浩之:精神分裂病, 青年期の精神医学, 青木省三, 清水将之編, 東京, 金剛出版, 1995
 
小出浩之:一般医に必要な精神療法的面接, 今日の治療指針1995, 日野原重明, 阿部正和監修, 東京, 医学書院, 1995

小出浩之訳:構造と性倒錯, ジョエル・ドール, 東京, 青土社, 1995
 
小出浩之他訳:精神分析辞典, 東京, 弘文堂, 1995
 
高岡 健, 浜田寿美男, 村瀬 学:平成版少年少女論;成熟とは何か, 大人とは誰か, 大阪, るな書房, 1995
 
植木啓文, 高井昭裕:分裂病の再発予防と社会適応−認知療法, 分裂病者の社会生活支援, 昼田源四郎編, 東京, 金剛出版, 1995
 
高岡 健:病前性格と発症状況, 躁鬱病U・非定型精神病, 木村 敏, 井上令一編, 東京, 中山書店, 1994
 
若林愼一郎:登校拒否〈改定 2 版〉, 東京, 医歯薬出版, 1993.
 
若林愼一郎:登校刺激について,モダンクリニカルポイント精神科, 島園安雄, 保崎秀夫編, 東京, 金原出版, 1993
 
若林愼一郎:登校拒否, 精神科レビューNo,9. 思春期の精神障害−今日的問題−西園昌久, 東京, ライフ・サイエンス, 1993
 
若林愼一郎:小児期に発病する精神分裂病, うつ病, 非定型精神病など, 今日の小児治療指針 第10版, 槁 嘉之, 三河春樹, 重田政信, 矢田純一編, 東京, 医学書院, 1993,
 
総説 (和文)
高橋隆夫, 若林愼一郎:古典紹介 (翻訳) Grebelskaya-Albatz 著, 早期児童期の精神分裂病の臨床について (前半). 児童青年精神医学とその近接領域 34(4), 364-372 (1993)
 
高橋隆夫, 若林愼一郎:同上 (後半). 児童青年精神医学とその近接領域 34(5), 474-483 (1993)
 
原著 (和文)
小出浩之:非定型精神病の理念型と位置付け. 精神神経学雑誌 46, 1201-1205 (1993)
 
小出浩之:精神分裂病と薬物療法. 臨床精神病理 14, 191-196 (1993)
 
高橋隆夫, 本間博行, 山本 健:非定型精神病患者に認められる性格特徴について. 臨床精神病理 14, 327-337 (1993)
 
高岡 健:非定型精神病の診断について−Pauleikhoff による基準と ICD−10 草案との比較−. 精神科診断学 4, 89-96 (1993)
 
高岡 健:妄想型人格障害と境界型人格障害の特徴をもつ 1 症例. 臨床精神医学 22, 1513-1518 (1993)
 
高岡 健, 稲田隆司, 岩間久和, 杉田憲夫:反社会性人格障害に関する批判的考察−演技性人格障害および境界性人格障害との異同−. 臨床精神病理 14, 286-296 (1993)
 
高岡 健:精神病理学と生物学的精神医学の接点. 精神神経学雑誌 95, 792-794 (1993)
 
植木啓文, 纐纈多加志, 栗栖徹至:幻覚妄想を呈した仮面甲状腺機能低下症の 1 例. 臨床精神医学 22(11), 1599-1605 (1993)
 
栗田有代, 高岡 健, 坂井豊雄, 笠原憲司, 岩間久和, 本間博行, 吉村 剛:連携精神医学の臨床的研究−総合病院における精神科コンサルテーションの現状と課題−. 岐阜大医紀 41, 318-339 (1993)
 
若林愼一郎:登校拒否と家庭内暴力. こころの科学 51, 38-41 (1993)
 
喜多久美子, 若林愼一郎:自閉症児の乳幼児期の発達経過について (母親の育児日記より). 小児の精神と神経 33, 21-32 (1993)
 
高岡 健:登校拒否と人権. 岐阜思春期研究 9, 19-23 (1993)
 
小出浩之:ラカンの精神病論. イマーゴ10月号臨時増刊号 「ラカン」 青土社, 8-15 (1994)
 
高橋隆夫:精神分裂病の長期経過について. 精神神経学雑誌 96, 853-856 (1994)
 
高岡 健, 栗栖徹至:登校拒否と社会状況. 精神医学 36, 112 (1994)

高岡 健, 小出浩之:精神病理学と生物学的精神医学の関係. 精神分裂病研究の進歩 4, 75-76 (1994)
 
高岡 健:摂食障害を伴う境界性人格障害;家族との対象関係. 臨床精神医学 23, 1383-1391 (1994)
 
植木啓文:慢性うつ病の自己治癒について−回復期の状況分析的研究−. 精神科治療学 9, 973-980 (1994)
 
植木啓文, 小川直志, 田中昌克, 高井昭裕:集団検診における心理テストとスクリーニング. 日本臨床 52, 1370-1377 (1994)
 
鬼頭有代, 高岡 健, 柴田明彦, 三輪佳行, 酒井 勉, 大西弘生, 武藤泰敏:C 型慢性肝炎へのインターフェロン療法における精神医学的フォローアップ. 総合病院精神医学 6, 49-57 (1994)
 
高木千浩, 高岡 健, 山田堅一, 小出浩之:エフェドリンを含まずコデインを主成分とする市販鎮咳剤依存の症例. 臨床精神医学 23, 1483-1489 (1994)
 
小川直志, 柴田明彦, 辻 善久, 田中昌克, 植木啓文:慢性疲労症候群の一例−過敏情動衰弱状態の観点から−. 精神科治療学 9, 75-82 (1994)
 
小出浩之:破瓜型分裂病. 精神科治療学 臨時増刊号 12, 78-79 (1995)
 
小出浩之:私の母は天皇の妾−妄想と近親相姦−, イマーゴ 6, 9, 49-55 (1995)

高岡 健:死に至る心の〈記述〉論. ら・るな 1, 77-86 (1995)
 
高岡 健:〈境界〉精神医学@診断論:共同体間における交換としての診断. ら・るな 2, 27-33 (1995)
 
高岡 健:マイクロサイコーシス. こころの科学 62, 55-59 (1995)
 
高岡 健:妄想性人格障害;その批判的考察. イマーゴ 6(10), 36-41 (1995)
 
高岡 健, 高田知二, 平田あゆ子, 藤川明彦:「不思議の国のアリス」 症候群と小人幻覚を呈した 1 症例. 精神科治療学 10(10), 1152-1156 (1995)
 
高岡 健, 深尾 琢:「躁病者犯罪の行動特性」 について. 精神医学 37(12), 1342 (1995)
 
植木啓文, 高井昭裕, Michael Szukaj:分裂病患者家族に対する 「心理教育的家族グループ」 のこころみ. 精神科治療学 10, 171-179 (1995)
 
植木啓文:青年・成人期をむかえた自閉症者実態について. ぎふ精神保健 32, 55-72 (1995)
 
植木啓文:分裂病患者家族に対する 「心理教育的グループ」 のこころみ (第 2 報). 精神分裂病研究の進歩 5, 112-113 (1995)

高田知二, 高岡 健:Alpor t症候群を合併した妄想を伴う側頭葉てんかんの 1 例. 精神科治療学 6, 669-676 (1995)
 
高田知二, 高木千浩, 小出浩之:神経性過食症の心的力動に関する一考察. 臨床精神病理 16, (1995)
 
原著 (欧文・国内)
Ogawa T, Koide H: Cultural variation of endogenous depression -A transcultural study-. Jpn J Psychiatry and Neurology 46, 831-839 (1993)
 
Koide H:Some nosolosical considerations of "borderline case". Jpn J Psychiatry and Neurology 46, 839-841 (1993)
 
Koide H:Pseudo-dementia and delirium in depression. Jpn J Psychiatry and Neurology 46, 841-848 (1993)
 
原著 (欧文・国外)
Takaoka K, Takata T, Fukao T, Kojima K and Tkagi C: School refusal and social conditions in Japan. Internatinal Medical Journal 2(3), 227-229 (1995)
 
その他
若林愼一郎, 高岡 健, 木原生雅, 益田恵子, 小出浩之, 曽根靖貴:うつ病の臨床 (その 3 ), 厚生省 「精神・神経疾患研究委託費」 ( 2 指−15) 児童・思春期における行動・情緒障害の成因と病態に関する研究. 平成 4 年度研究報告書, 5-12 (1993)

植木啓文:感情障害の経過と EE との関連について−FMSS を用いた EE の特徴について−, 平成 6 年度厚生省精神・神経疾患研究委託費による研究報告集, 512