皮膚科学講座
 
著書 (和文)
森 俊二:MCTD, 皮膚疾患最新の治療 '93−'94. 西山茂夫編, 東京,南江堂, 1993. 69
 
北島康雄:色素性乾皮症, 皮膚疾患最新の治療 '93−'94. 西山茂夫・堀 嘉明編, 東京,南江堂, 1993. 138
 
北島康雄:汗疹−汗腺膿瘍−, 今日の小児治療指針, 10版. 塙 嘉之他編, 東京,医学書院, 1993. 577
 
前田 学:Bloom 症候群, 日本臨床, 領域別症候群シリーズ 2 版. 東京, 1993. 380-382
 
前田 学:職業関連性自己免疫疾患, アレルギー, 産業の場からのアプローチ. 田中健一編, 東京, 金芳堂, 1993. 267-277
 
清島真理子, 森 俊二, 野沢義則:ブラジキニンレセプター, 基礎と臨床, レセプター. 東京,朝倉書店, 1993. 557-561
 
北島康雄:魚鱗癬, 今日の治療指針 '94. 日野重明・阿部正和監修, 東京,医学書院, 1994. 617
 
前田 学:強皮症, 皮膚科の病名ア・ラ・カルト. 西山茂夫監修, 東京, 協和企画通信, 1994. 38-39
 
北島康雄:後天性魚鱗癬, 老年病診療 Q & A, 23. 小沢利夫他企画, 東京, 六法出版, 1995. 122-123
 
北島康雄:毛孔性苔癬, 今日の治療指針'95. 日野重明・阿部正和監修, 東京,医学書院, 1995. 632
 
北島康雄:魚鱗癬, 皮膚疾患最新の治療'95ー'96.西山茂夫・堀 嘉明編, 東京,南江堂, 1995. 119
 
北島康雄:細胞骨格, 皮膚科キィーワード. 塩原哲夫・宮地良樹編, 東京,医学書院, 1995. 92

北島康雄:細胞外マトリックス, 皮膚科キィーワード. 塩原哲夫・宮地良樹編, 東京,医学書院, 1995. 93
 
北島康雄:細胞骨格と細胞接着の構造・機能とその異常としての皮膚疾患, 分子医科シリーズ, 2, 細胞:構造と機能. 月田承一郎編, 東京, メディカルビュー社, 1996. 89-116
 
北島康雄:紛らわしい自己免疫性水疱症, 誤りやすい皮膚病変 (追補). 西山茂夫・本田光芳・山本一哉監修, 東京,メジカルビュー社, 1996. 206-209
 
北島康雄:免疫組織化学検査, 今日の皮膚疾患治療指針. 池田重男編, 東京, 医学書院, 1996. 93-96
 
北島康雄:腫瘍診断に用いられる抗体, 今日の皮膚疾患治療指針. 池田重男編, 東京, 医学書院, 1996. 138-139
 
北島康雄:皮膚アミロイドーシス, 今日の診断指針. 亀山正邦他編, 東京,医学書院, 1996. (印刷中)
 
前田 学:皮膚潰瘍, III-1a 保存的療法−薬物療法. 吉川邦彦監修, 東京, 医事出版, 1996. 87-96
 
前田 学:お血と皮膚科疾患−レーダーグラフ (渡邊) を用いた検討. 東京,緑書房, 1996. 102
 
前田 学:Raynaud 現象 (症状),皮膚疾患最新の治療 '95−'96. 西山茂夫・堀 嘉明編, 東京,南江堂, 1996. (印刷中)
 
前田 学:凍瘡, 漢方治療指針. 京都, 緑書房, 1996. (印刷中)
 
前田 学:凍瘡, 漢方治療指針. 京都, 緑書房, 1996. (印刷中)
 
前田 学:酒, 漢方治療指針. 京都, 緑書房, 1996. (印刷中)
 
高木 肇, 可知久代, 前田 学, 北島康雄:乾癬患者の播種状紅斑丘疹型薬疹, 診療と治療. 東京, 診断と治療社, 1996. (印刷中)
 
高木 肇, 前田 学, 北島康雄, 山田俊樹:抗腫瘍剤による表皮壊死を伴った薬疹, 療と治療. 東京, 診断と治療社, 1996. (印刷中)
 
中谷明美:Lymphomatoid granulomatosis, 今日の皮膚疾患治療指針, 2 版. 池田重雄他編, 東京,医学書院, 1996. (印刷中)
 
著書 (欧文)
Kitajima Y, Owaribe K, Hirako Y, Owada MK, Yaoita Y: Regulation of hemidesmosomes: the mechanisms for the assembly of the 230 KDa and 180 KDa bullous pemphigoid antigens at dermal-epidermal junctions, Electron Microscopy in Dermatol Basic & Clinical Res, (eds Ishibashi Y, Nakagawa H, Suzuki H). Elsevier Sci BV, Netherland 1994. 111-120

Maeda M, Mori S: Clinical features of systemic scleroderma and differentiation in collagen diseases, Pathogenesis and management of scleroderma and connective tissue disorders, (eds Nishioka K, Kreig T). Seinoh Press, Gifu, 1994. 85-88
 
Kitajima Y, Nozawa Y: Lipids of and dimorphism of Candida albicans and Sporothrix schenkii, Lipid of Pathogenic Fungi, (ed R Parasad). CRC Press Inc, London, 1996. 219-233
 
総説 (和文)
北島康雄:表皮角化細胞の細胞骨格と細胞接着. 皮膚科の臨床 35, 1177-1186 (1993)

北島康雄:フリーズレプリカ電顕;生体膜接着構造, 膜脂質の解析と免疫電顕. 日皮会誌 103, 1675-1678 (1993)
 
北島康雄:ケラチノサイトのオーバービューとデスモソーム, ヘミデスモソーム. 日皮会誌 103, 1595-1604 (1993)
 
前田 学:全身性強皮症の最近の概念と症状・診断. 日皮会誌 103(12), 1549-1553 (1993)
 
北島康雄:角化機序. 皮膚科専門医テキスト '92年度, 95-119 (1994)
 
北島康雄:合成ステロイドホルモンー皮膚科領域. 日本臨床 52(3), 754-759 (1994)
 
前田 学:強皮症. 現代東洋医学 15(1) (臨増);難病・難症の漢方治療第 6 集, 25-28 (1994)
 
前田 学:全身性強皮症の最近の概念と症状・診断. 日本医事新報 3647, 25-28 (1994)

北島康雄:表皮細胞接着構造と抗接着分子抗体による表皮剥離. 医学のあゆみ 174, 95-99 (1995)
 
北島康雄:水疱症の発症機構ー天疱瘡と類天疱瘡. 皮膚病診療 17(11), 1024-1028 (1995)
 
北島康雄:自己免疫水疱症. 日本医事新報ジュニア版 347, 3-7 (1995)
  
北島康雄:皮膚に生じる水疱の構造とその形成機序. 岐阜県医師会雑誌 8, 3-8 (1995)
 
北島康雄:細胞接着の制御からみた角化機序とシグナル伝達. 第10回角化症研究会記録集, 102-106 (1995) 
 
前田 学:全身性強皮症とシェーグレン症候群における諸問題−果たして原発性シェーグレン症候群やレイノー病は存在するのか. 皮膚病診療 17(4), 338-344 (1995)
 
北島康雄:先天性表皮水疱症. 皮膚科の臨床 38, 53-60 (1996)
 
北島康雄:表皮と角膜のケラチン発現. あたらしい眼科 13(3), 345-350 (1996)
 
北島康雄:単純型先天性表皮水疱症. Molecular Medicine 33 (臨増;遺伝子マニュアル), 372-373 (1996)
 
北島康雄:表皮ケラチンの分子病理. 第24回日本医学総会会誌, 394-395 (1996)
 
総説 (欧文・国外)
Kitajima Y, Hirako Y, Owaribe K, Yaoita H: A possible cell-biologic mechanism involved in blister formation of bullous pemphigoid; anti-180-kD BPA antibody is an initiator. Dermatology 189 (suppl 1), 46-49 (1994)
 
原著 (和文)
森 俊二:強皮症の皮膚症状−特に末梢循環障害について. Therapeutic Research 14(5), 2044-2057 (1993)
 
森 俊二, 前田 学, 松原勝利:本邦臨床統計集 (下巻) X 膠原病, 免疫異常−汎発性強皮症. 日本臨床 51(臨増), 527-534 (1993)
 
森 俊二:強皮症の20年, 日皮会誌 103, 1511-1521 (1993)
 
森 俊二:耳鼻咽喉科と皮膚疾患−耳朶の皮膚病と掌蹠膿疱症について. 耳報, 13-21 (1993)
 
藤広満智子, 森 俊二:塩酸ブテナフィンクリームの表在性白癬に対する臨床的有用性の検討. 新薬と臨床 42(4), 110-116 (1993)
 
米田和史, 森 俊二, 兼松 勲, 平泉泰久, 近藤富雄:皮膚骨腫を伴った偽性副甲状腺機能低下症の 1 例. 臨皮 47(2), 181-184 (1993)
 
坂 昌範, 米田和史, 森 俊二:老人性角化腫の臨床的および病理組織学的研究. 岐阜大医紀 41(6), 935-965 (1993)
 
市橋直樹, 森 俊二, 高見 剛:パラフィン切片での NOR 銀染色と免疫染色の二重染色の有用性ー皮膚悪性リンパ腫に関して. 皮膚のリンフォーマ XII, 88-91 (1993)
 
柳原 誠, 福嶋信夫, 森 俊二:結節性紅斑に認められる異物性肉芽腫ー特に肉芽腫形成と membranocystic lesion (那須) の関係について. 静脈学 4(2), 255-259 (1993)
 
柳原 誠, 南波 正, 中谷明美, 森 俊二, 清水梅次, 北沢克明, 星井嘉信, 内野文弥:斑状アミロイドーシスを伴った全身性アミロイドーシス−斑状アミロイドーシス病変部における抗ケラチン抗体陽性アミロイド物質と抗アミロイドk抗体陽性アミロイド物質の分布について. 臨皮 47(8), 641-645 (1993)
 
坂 昌範, 柳原 誠:外足縁に生じた Intravascular papillary endothelial hyperplasia の 1 例. 羽島市民病院紀要 2, 117-121 (1993)
 
南波 正, 柳原 誠:アミロイド苔癬および斑状アミロイドーシスにおける細胞質内均一小体の組織学的研究. 岐阜大紀要 41(6), 910-934 (1993)

山崎直也, 柳原 誠, 前田 学, 森 俊二:朱色刺青部に硬化性萎縮性苔癬−黒色刺青部に半米大扁平丘疹の発症をみた 1 例. 臨皮 47(8), 663-666 (1993)
 
後藤裕子, 柳原 誠, 浦田裕次, 加藤司津子, 森 俊二:環状肉芽腫の定型疹の中央に皮下型環状肉芽腫をみた 1 例. 臨皮 46(10), 793-797 (1993)
 
中谷明美, 柳原 誠, 森 俊二:皮膚筋炎ー臨床所見を中心として. 臨皮 47, 841-846 (1993)
 
久野由恵, 渡部裕子, 渡辺久代, 柳原 誠, 森 俊二, 伊藤 隆:H1-blocker および H2-blocker の併用療法が奏効した局所性温熱蕁麻疹の 1 例. 臨皮 47(13), 1199-1202 (1993)
 
岡 恵子, キョン チンファイ, 斉藤文雄, 野本雅弘, 勝俣道夫, 野崎清恵, 佐々部正孝, 柳原誠:蛍光顕微鏡所見が有用であったアミロイド苔癬. 西日皮膚 55(2), 270-274 (1993)
 
加藤幸広, 奥田 孝, 佐木宏吉, 松野充康, 兵庫 巌, 坂本 積, 市原秀記, 奥村康明, 安岡 忠, 立松憲規, 岡 信光, 柳原 誠:尋常性天疱瘡に対する漢方使用経験. 漢方診療 12(6), 17-22 (1993)
 
前田 学, 牛丸泰久:岐阜県の一内科医院における過去 5 年間 (1987-1991) の白癬菌相について. 岐阜大医紀 41(2), 585-586 (1993)
 
前田 学:各種膠原病患者における お血病態の検討−“お血”スコアを用いた解析. 日本東洋医学学会誌 44(1), 25-30 (1993)
 
前田 学:Bloom 症候群. 日本臨床 (領域別症候群シリーズNo.2), 380-382 (1993)
 
前田 学:Bloom 症候群. 小児科診療 56(臨増), 252 (1993)
 
前田 学:酒様皮膚炎. 日本医師会雑誌 110(14), RK285-RK288 (1993)   
 
藤広満智子, 高木 肇, 前田 学, 尾関俊彦, 南波 正:揖斐総合病院皮膚科における 6 年間の白癬菌相. 西日皮膚 55(4), 718-726 (1993)
 
川瀬晴美, 平野真理子, 高木真美子, 野間昭夫, 前田 学, 森 俊二, 大橋宏重:全身性進行性強皮症 (PSS) にみられる心室不整脈の携帯型心電計による検討. 臨床病理 41(11), 1271-1274 (1993)
 
清島真理子, 柳原 誠, 森 俊二:小児に発症した硬化性萎縮性苔癬. 臨皮 47(2), 139-142 (1993)
 
清島真理子:臨床医からみた新薬の評価;皮膚疾患に用いる新薬−シクロスポリン. 臨床と薬物治療 12(3), 431-433 (1993)
 
清島真理子, 尾関俊彦, 森 俊二, 安田一朗, 高橋 健, 武藤泰敏:AB triple V 療法が特異疹に対して有効であった急性骨髄性白血病の 1 例. 日皮会誌 103(4), 521-525 (1993)
 
清島真理子, 川合美里, 森 俊二, 高橋 健, 武藤泰敏:Pruritic papular eruption が診断のきっかけとなった HIV 感染症の 1 例. 日皮会誌 103(7), 963-968 (1993)
 
清島真理子, 市橋直樹, 柳原 誠, 森 俊二, 高橋 健, 武藤泰敏:HIV感染患者にみられたpruritic papular eruptionの組織学的検討. 日皮会誌 103(9), 1171-1177 (1993)
 
中谷明美, 清島真理子, 柳原 誠, 森 俊二, 玉舎輝彦, 川鰭市郎:二卵性双生児妊娠中に発症した pruritic urticarial papules and plaques of pregnancy (PUPPP) の 1 例. 皮膚臨床 35(3), 479-483 (1993)
 
青山裕美, 清島真理子, 米田和史, 柳原 誠, 森 俊二, 山本明史:乾癬治療中に lentigo maligna を含む多彩な色素斑を生じた尋常性乾癬の 1 例. Skin Cancer 8(1), 121-125 (1993)
 
青山裕美, 清島真理子, 森 俊二, 野沢義則:ヒト表皮細胞における PMA およびカルシウム刺激時の C キナーゼアイソザイムの変化. 第 8 回角化症研究会記録集, 39-41 (1993)
 
長田和子, 清島真理子, 森 俊二, 柳原 誠:炎症性線状疣状表皮母斑と尋常性乾癬の組織学的検討. 第 8 回角化症研究会記録集, 57-59 (1993)
 
黒須まゆみ, 清島真理子, 森 俊二:Parakeratosis variegata の 2 例. 皮膚 35(1), 43-46 (1993)
 
黒須まゆみ, 清島真理子, 森 俊二:Poroid hidradenoma. 西日皮膚 55(3), 445-449 (1993)
 
黒須まゆみ, 清島真理子, 森 俊二, 諏訪哲也, 森田浩之, 武田則之:サルコイドーシスを合併した強皮症の 1 例. 臨皮 47(13), 1191-1194 (1993)

広瀬美知代, 清島真理子, 森 俊二:点状汗孔角化症の 1 例. 皮膚 35(1), 37-42 (1993)
 
野田徳朗, 市来善郎, 鹿野由紀子, 前田 学, 森 俊二, 宇田川俊一:Aspergillus niger が病原菌と考えられた爪真菌症の 1 例. 真菌誌 34(4), 445-449 (1993)
 
粕田晴之, 北島康雄, 豊田雅司, 西田健一:老人ホームにおける疥癬の発生−施設内感染の経験と栃木県内の施設におけるアンケート調査. 日環感 9(3), 38-43 (1994)
 
前田 学:小柴胡湯と桂枝茯苓丸の併用が有効であった成人型アトピー性皮膚炎の男性例. 漢方診療 13(1), 19-21 (1994)
 
前田 学, 青山裕美, 松原勝利, 山田孝宏, 森 俊二:全身性強皮症と色素脱失. 皮膚病診療 16(5), 397-400 (1994)
 
前田 学, 森 俊二, 竹原和彦, 相馬良直, 石橋康正:全身性強皮症患者の皮膚硬化判定に対する皮膚高度計 (デルマセレン) の有用性について. Ther Res 15(8), 3299-3315 (1994)
 
前田 学, 長谷川核三, 清島真理子, 野田徳朗, 森 俊二, 大谷道広, 米田和史, 山本明史, 坂 昌範, 桑原まゆみ, 塩谷孝博, 中島智子:湿疹皮膚炎に対する0.05% Diflupred-nate lotion の有用性の検討. 西日皮膚 56(6), 1221-1229 (1994)
 
鹿野由紀子, 前田 学, 市来善郎, 森 俊二:岐阜市近郊の一地域住民における強皮症の疫学調査. 西日皮膚 56(6), 1192-1199 (1994)
 
渡部裕子, 前田 学:全身性強皮症における爪郭部毛細血管顕微鏡所見の検討. 岐阜大医紀要 42(1), 31-47 (1994)
 
松原勝利, 前田 学, 森 俊二:岐阜大学皮膚科における抗セントロメア抗体陽性者の統計学的解析. 西日皮膚 56, 1024-1027 (1994)
 
竹原和彦, 佐々木哲雄, 伝宝憲一, 前田 学, 森 俊二:強皮症におけるレイノー現象に対するウラピジルの臨床的有用性の検討. 西日皮膚 56(1), 143-149 (1994)
 
清島真理子, 渡部裕子, 柳原 誠, 森 俊二, 中谷明美, 井奈波こと, 川合美里, 野尻麻里, 長田和子, 大谷道広, 山本明史, 坂 昌範, 藤広満智子, 桑原まゆみ, 浦田裕次, 福嶋信夫, 南波 正, 中島智子, 塩谷孝博:皮膚科領域における各種細菌感染症に対する Cefpodoxime proxetil の有用性の検討. 皮膚 36, 534-542 (1994)
 
青山裕美, 清島真理子, 森 俊二, 柳原 誠, 山本明史, 米田和史:光線療法中に lentigo maligna を多発した尋常性乾癬. 皮膚病診療 16, 125-128 (1994)
 
青山裕美, 清島真理子, 北島康雄:インターフェロンーα投与中にみられたシメチジンによる薬疹. 皮膚 36, 785-789 (1994)
 
川合美里, 清島真理子, 柳原 誠, 森 俊二, 北島康雄:糖尿病に合併したサルコイドーシスの 1 例. 臨皮 48, 795-789 (1994)

江崎智香子, 長谷川核三, 清島真理子, 森 俊二:水疱性類天疱瘡に合併したノルウェー疥癬の 1 例. 臨皮 48, 779-782 (1994)
 
長田和子, 清島真理子, 森 俊二:右大脳萎縮を伴い左半身に生じた Incontinentia pigmenti achromians (Ito) の 1 例. 皮膚 36, 309-312 (1994)
 
長田和子, 清島真理子, 森 俊二:岐阜大学皮膚科における black heel. 皮膚 36, 493-498 (1994)
 
井上稲子, 清島真理子, 前田 学, 森 俊二, 藤広満智子, 鹿野由紀子:最近14年間の岐阜大学皮膚科におけるケルスス禿瘡. 西日皮膚 56, 300-304 (1994)
 
井上稲子, 清島真理子, 前田 学, 森 俊二, 藤広満智子:岐阜大学皮膚科における最近10年間のスポロトリコーシスの統計的観察. 皮膚 36, 262-268 (1994)
 
井上稲子, ファリバ ミルボド, 清島真理子, 森 俊二, 野沢義則:Cryptococcus neofor-mans の増殖過程における脂質生合成に関する研究. 日本医真菌学会誌 35, 421-427 (1994)
 
藤沢百合子, 長田和子, 清島真理子, 前田 学, 森 俊二:顔面に生じた異型白癬の 1 例. 皮膚臨床 36(1), 1503-1506 (1994)
 
三輪佳行, 中村憲昭, 鶴見 寿, 森脇泰敏, 武藤泰敏, 清島真理子:顔面蝶型紅斑様皮疹を呈した亜急性壊死性リンパ節炎の 1 例. 岐阜県内科医会雑誌 8, 11-14 (1994)
 
野田徳朗, 奥村 哲, 鹿野由紀子, 前田 学, 森 俊二, 宇田川俊一:Scedosporium apiospermum 皮膚感染症の 1 例−稀ではあるが典型的な皮膚真菌症. 第37回日本医真菌学会総会組織委員会, 97-100 (1994)
 
野田徳朗, 青山裕美, 鹿野由紀子, 前田 学, 森 俊二:多彩な全身症状を呈したシェーグレン症候群−Provost 型と思われた 1 例. 西日皮膚 56, 694-697 (1994)
 
野田徳朗, 上西 宏, 五島秀行, 前田 学, 森 俊二:偽膜性腸炎の合併をみた汎発性強皮症の 1 例. 臨皮 48, 879-881 (1994)
 
野田徳朗, 池田庸子, 宇田川俊一:アルテルナリア症の 1 例. 皮膚 36, 1547-1550 (1994)
 
神谷秀喜, 小山田 亮, 米田和史, 大原國章:進行期乳房外 Paget 病の臨床的検討およびケラチン発現の免疫組織化学的研究. 岐阜大医紀要 42(2), 256-269 (1994)
 
神谷秀喜, 鄭 憲, 大原國章, 南光弘子:Blepharochalasis の 2 例. 皮膚臨床 36(4), 503-508 (1994)
 
野尻麻里, 長田和子, 近藤雅子, 神谷秀喜, 清島真理子, 森 俊二, 米田和史:胃癌を合併した Angiosarcoma の 1 例. Skin Cancer 9(3), 291-294 (1994)
 
中谷明美, 柳原 誠, 森 俊二:皮膚筋炎の皮疹部および筋肉の電子顕微鏡的観察. 岐阜大医紀要 42, 57-77 (1994)
 
前田 学, 藤広満智子:ニコチン酸アミド欠乏症 (ペラグラ) の皮膚病変. 診療と治療 83(2), 285-288 (1995)
 
前田 学, 福嶋信夫:黄連解毒湯と四物湯の併用が有効であった紅皮症の男性例. 漢方診断 14(3), 19-21 (1995)
 
前田 学, 松原勝利, 可知久代, 森 俊二, 北島康雄:全身性強皮症とプロスタサイクリン製剤 (Beraprost Sodium)−副作用発現の背景の検討. 西日皮膚 57(4), 825-828 (1995)
 
前田 学 (強皮症フォトフェレーシス研究班) :全国多施設における全身性強皮症(PSS)患者に対するフォトフェレーシス・システム (体外循環光化学療法) の治療経験. 西日皮膚 57(1), 127-135 (1995)
 
前田 学, 松原勝利, 可知久代, 北島康雄:全身性強皮症にみられた指端潰瘍. 皮膚病診療 17(1), 45-48 (1995)
 
前田 学, 野田徳朗, 森 俊二, 北島康雄, 沢村治樹, 鹿野由紀子:岐阜大学における最近 2 年間 (1991-1992年) の白癬患者−10年前との比較検討. 真菌誌 36(3), 265-270 (1995)
 
坂 昌範, 前田 学, 藤広満智子:生毛部急性深在性白癬−限局性白癬性肉芽腫を疑った 1 例. 西日皮膚 57(5), 1014-1017 (1995)
 
松原勝利, 前田 学, 北島康雄, 森 俊二:岐阜県下における最近 5 年間 (1987〜1991年度) の特定疾患診断書に基づいた全身性強皮症患者296例の臨床経過と予後調査. 日皮会誌 105(1), 21-30 (1995)
 
松原勝利, 前田 学, 森 俊二, 北島康雄:多施設から膠原病ケースカードの解析−診断基準作成のために. 臨皮 49(4), 297-301 (1995)
 
松原勝利, 前田 学, 森 俊二, 北島康雄:岐阜県における全身性強皮症認定者の疫学調査. 臨皮 49(4), 309-312 (1995)
 
可知久代, 松原勝利, 前田 学, 森 俊二, 北島康雄:パルス療法が有効であった全身性強皮症 (PSS) 男児例. 西日皮膚 57(2), 235-240 (1995)
 
清島真理子, 市橋直樹, 森 俊二, 大谷道広, 井奈波こと, 柳原 誠, 兼松 勲, 山本明史, 藤広満智子, 福嶋信夫, 浦田裕次, 桑原まゆみ, 塩谷孝博, 坂 昌範, 南波 正, 鷲見烈:各種皮膚潰瘍に対するトレチノイントコフェリル軟膏 (オルセノン軟膏 R) の有用性の検討. 西日皮膚 57, 120-126 (1995)
 
清島真理子, 井上稲子, 長田和子, 北島康雄:Trichophyton rubrum 細胞内カルシウム濃度に対する抗真菌剤イトラコナゾールの影響. 第 1 回 Dermatological Mycology Club 例会記録集, 106-112 (1995)
 
江崎智香子, 清島真理子, 北島康雄, 森 俊二:軟 X 線による家族性良性慢性天疱瘡の治療. 日皮会誌 105, 1851-1856 (1995)
 
川合美里, 南波 正, 清島真理子, 森 俊二, 北島康雄:ペニシリン製剤により誘発された汎発性膿疱性乾癬の 1 例. 臨皮 49, 803-805 (1995)
 
秋山朋子, 清島真理子, 北島康雄:単純疱疹ウイルスが関係した急性苔癬状痘瘡状粃糠疹. 臨皮 49, 809-811 (1995)
 
野田徳朗, 上西 宏:骨欠損を伴った爪甲下類上皮襄腫の 1 例. 臨皮 49(11), 876-878 (1995)
 
野田徳朗, 森 俊二, 加藤浩樹, 梅本敬夫, 佐治重慶:尿膜乾嚢腫の 1 例. 臨皮 9(3), 244-246 (1995)
 
米田和史, 長谷川核三, 野田徳朗, 森 俊二, 山本明史, 鈴木雅雄:胃癌を合併したボーエン病の 4 例. Skin Cancer 10(2), 23-27 (1995)
 
長谷川核三, 野田徳朗, 浦田裕次, 柳原 誠, 高橋 健:類白血病反応を呈した多型侵出性紅斑. 西日皮膚 57(2), 226-229 (1995)
 
市原美里, 高橋法子, 黒須まゆみ, 野田徳朗, 清島真理子, 北島康雄, 松村都江, 橋本 隆:抗基底膜部抗体, 抗表皮細胞間抗体がともに陽性であった自己免疫性水疱症の 1 例. 日皮会誌 105, 1857-1862 (1995)
 
市橋直樹, 小石まゆみ, 神谷秀喜, 前田 学, 北島康雄, 森 俊二:Granuloma telan-giectaticum の退縮過程. 日本皮膚病理学会誌 10(1), 62-65 (1995)
 
長田和子, 清島真理子, 秋山朋子, 中谷明美, 北島康雄:ミノサイクリン内服が有効であった鱗状毛包性角化症の 1 例. 第10回角化症研究会記録集, 95-97 (1995)
 
井上稲子, 市来善郎, 清島真理子, 森 俊二, 柳原 誠:妊娠のたびに環状紅斑が多発した 2 例. 臨皮 49, 595-598 (1995)
 
南波 正, 井上稲子, 小山田 亮, 高木 肇, 北島康雄, 柳原 誠, 馬淵愃之:足背に生じた多発性ボーエン病の 1 例. 皮膚科の臨床 37(9), 1494-1495 (1995)
 
小石まゆみ, 井上稲子, 松原勝利, 清島真理子, 前田 学, 北島康雄, 森 俊二, 市橋直樹:小児の全身性強皮症. 皮膚病診療 17(5), 445-448 (1995)
 
山田孝宏, 大谷道広, 和泉智子, 北島康雄:Malignant clear cell hidroacanthoma simplex の 1 例. 日本皮膚病理組織学会誌, (1996) (印刷中)
 
前田 学, 北島康雄:生毛部急性深在性白癬と異型白癬 (顔面) の合併例. 皮膚臨床 38(1), 17-20 (1996)
 
前田 学:皮膚科疾患と加味逍遙散−レーダーグラフ (渡邊) を用いた検討. 現代東洋医学 17(1), 51-56 (1996)
 
坂 昌範, 前田 学:Lupus erythematosus profundus の 1 例. 臨皮, (1996) (印刷中)
 
秋山朋子, 清島真理子, 北島康雄:全身性強皮症に合併した環状肉芽腫. 臨皮 50, 47- 49 (1996)
 
佐藤史歩, 清島真理子, 秋山朋子, 野尻麻里, 山田孝宏, 小山田 亮, 北島康雄:二重濾過血漿交換療法でコントロールできた落葉状天疱瘡の 1 例. 皮膚科の臨床 38(1), 359- 362 (1996)
 
野尻麻里, 清島真理子, 北島康雄, 若松健一:職業性接触皮膚炎−洗浄用溶剤 SC-51 による接触皮膚炎. 日皮会誌 106(2), 139-142 (1996)
 
山田孝宏, 大谷道広, 清島真理子, 北島康雄:Neumann 型増殖性天疱瘡の 1 例. 臨皮, (1996) (印刷中)
 
和泉智子, 野田徳朗, 舟橋美雪, 井上稲子, 神谷秀喜, 北島康雄, 浦田裕次:レックリングハウゼン病にみられた巨大神経線維腫の切除術における Argon beam coagulator の使用例. 臨皮, (1996) (印刷中)

岩崎愛彦, 野田徳朗, 前田 学, 北島康雄, 平岡実子:IgA 腎症,皮膚筋炎を伴った小児全身性エリテマトーデスの 1 例. 臨皮 50(1), 43-45 (1996)
 
広瀬美知代, 市橋直樹, 神谷秀喜, 北島康雄:皮疹を初発とした急性単球性白血病の 1 例. 皮膚のリンホーマ, (1996) (印刷中)
 
佐藤史歩, 神谷秀喜, 中谷明美, 松原勝利, 北島康雄:爪下外骨腫の 3 例. 皮膚科の臨床 38(1), 175-178 (1996)
 
長田和子, 清島真理子, 秋山朋子, 中谷明美, 和泉智子, 北島康雄:ミノサイクリン内服とビタミン D3 外用が有効であった鱗状毛包性角化症の 1 例. 臨皮 50, 275-277 (1996)
 
佐藤美貴, 長田和子, 中谷明美, 神谷秀喜, 清島真理子, 北島康雄:腫瘤型を示した進行期乳房外パジェット病の 1 例. Skin Cancer 11(1), 115-118 (1996)
 
佐藤美貴, 長田和子, 神谷秀喜, 北島康雄:下腿に有茎性腫瘤を生じた基底細胞上皮腫の 1 例. 皮膚 38(2), 233-237 (1996)
 
井上稲子, 清島真理子, 北島康雄:抗真菌剤による Trichophyton rubrum 細胞内カルシウム濃度の変化. 第 2 回 Dermatological Mycology Club 例会記録集, 105-111 (1996)
 
井上稲子, 小石まゆみ, 北島康雄:足蹠および口腔内に限局した扁平苔癬の 1 例. 臨皮, (1996) (印刷中)   
 
原著 (欧文・国内)
Ban M, Yoneda K, Yanagihara M, Mori S, Seko T: A case of superficial spreading melanoma in situ 2.5mm in diameter. J Dermatol 20(7), 432-435 (1993)

Kitajima Y, Suzuki M, Yaoita H:Localized bullous pemphigoid: Report of a case with an immunofluorescence and electron microcopical studies of the lesional distribution of 180-kD bullous pemphigoid antigen β4 integrin, and type Z collagen. J Dermatol 20(7), 406-410 (1993)
 
Maeda M, Matsubara K, Hirano H, Watabe H, Ichiki Y, Mori S: Pitting scars in progre-ssive systemic sclerosis. Dermatol 187, 104-108 (1993)
 
Yoneda K, Mori S, Takemura M, Noma A, Yamamoto A: Intercellular adhesion molecule-1 on cultured human melanoma cells: Influence of cytokines. J Dermatol 20(3), 144-150 (1993)
 
Kitajima Y, Hirako Y, Owaribe K, Mori S, Yaoita H: Antibody-binding to the 180-KD bullous pemphigoid antigens at the lateral cell surface causes their internalization and inhibits their assembly at the basal cell surface in cultured keratinocytes. J Dermatol 21, 838-846 (1994)
 
Saito A, Osada A, Kitajima Y, Furue M, Tamaki K: Interferon-γ-induced HLA-DR, but not ICAM-1, expression of human keratinocytes is down-regulated by calmodulin antago-nist. J Dermatol 21, 716-719 (1994)
 
Maeda M: A case of generalized lichen nitidus with Koebner's phenomenon. J Dermatol 21(4), 273-277 (1994)
 
Mirbod F, Nakashima S, Mori S, Kitajima Y, Nozawa Y: Phospholipid biosynthesis in growing and non-growing conditions in Candida albicans. Jpn J Med Mycology 36, 53-59 (1995)

Maeda M, Matsubara K, Kachi H, Mori S, Kitajima Y: Histopathological and capillaro-scopical features of the cuticles and bleeding clots in ring or middle fingers of systemic scleroderma patients. J Dermatol Sci 10, 35-41 (1995)
 
Ban M, Ohtani M, Seishima M: A case of secondary syphilis with mucous patches on the hard palate. J Dermatol 22, 52-54 (1995)
 
Ichihashi N, Seishima M, Takahashi T, Muto Y, Kitajima Y: A case of AIDS manifesting pruritic papular eruptions and psoriasiform lesions; an immunohistochemical study of the lesional dermal infiltrates. J Dermatol 22, 428-433 (1995)
 
Aoyama Y, Seishima M, Mori S, Kitajima Y, Okano Y, Nozawa Y: Involvement of protein kinase C in bradykinin-induced intracellular calcium increase in primary cultured human keratinocytes. J Dermatol Sci 9, 111-116 (1995)
 
Akiyama T, Seishima M, Watanabe H, Nakatani A, Mori S, Kitajima Y: The relation-ship of onset and exacerbation of pustulosis palmaris et plantaris to smoking and focal infection. J Dermatol 22, 930-934 (1995)

Osada K, Seishima M, Kitajima Y, Yaoita H, Mori S: Decreased integrin α2, but not normal response to TGF-β in scleroderma fibroblasts. J Dermatol Sci 9, 169-175 (1995)

Maeda M, Kachi H, Mori S: Plasma levels of molecular markers of blood coagulation and fibrinolysis in progressive systemic sclerosis (PSS). J Dermatol Sci 11(3), 223-227 (1996)
 
Maeda M, Kachi H, Matsubara K, Mori S, Kitajima Y: Pigmentation abnormalities in systemic scleroderma examined by using a colorimeter (chromometer CR-200). J Dermatol Sci 11(3), 228-233 (1996)
 
Maeda M, Kachi H, Kitajima Y: Circadian variations of plasma levels of blood coagu-lation-fibrinolysis molecular markers in progressive systemic sclerosis(PSS). J Dermatol Sci, (1996) (in press)
 
Inoue I, Seishima M, Osada K, Kitajima Y: Different effects of antifungal agents on the
regulation of intracellular calcium concentration of Trichophyton rubrum. J Dermatol Sci, (1996) (in press)

原著 (欧文・国外)
Fariba M, Mori S, Nozawa Y: Method for phospholipid extraction in Candida albicans an extraction method with high efficacy. J Medical & Veterinary Mycology 31, 405-409 (1993)
 
Nagata C, Yoshida H, Mirbod SM, Komura Y, Fujita S, Inaba R, Maeda M, Shikano Y, Ichiki Y, Mori S: Cutaneous signs (Raynaud's phenomenon, sclerodactylia, and edema of the hands) and hand-arm vibration exposure. Int Arch Occup Environ 64, 587-591 (1993)
 
Inaba R, Maeda M, Fujita S, Kashiki N, Komura Y, Nagata C, Yoshida H, Mirbod SM, Iwata H, Shikano Y, Mori S: Prevalence of Raynaud's phenomenon and specific clinical signs related to progressive systemic sclerosis in the general population of Japan. Int J Dermatol 32(9), 652-655 (1993)
 
Seishima M, Takagi H, Mori S, Nozawa Y: Ganglioside-induced terminal differentiation of human keratinocytes: early biochemical events in signal transduction. Arch Dermatol Res 285, 397-401 (1993)
 
Suzuki M, Harada S, Kanazawa K, Kitajima Y, Yaoita H: Relationship between antigens and IgG subclasses in bullous pemphigoid. Autoimmunity 18, 217-225 (1994)
 
Seishima M, Seishima M, Mori S, Noma A: Serum lipid and apolipoprotein levels in patients with psoriasis. Br J Dermatol 130, 738-742 (1994)
 
Osada K, Seishima M, Mori S, Seishima M, Takemura M, Noma A: Etretinate admini-stration reduces serum propeptide of type procollagen level in patients with psoriasis. Br J Dermatol 131, 655-659 (1994)
 
Ozeki T, Osada K, Seishima M, Mori S, Nozawa Y: Decreased bradykinin binding sites in fibroblasts from progressive systemic scleroderma. Arch Dermatol Res 286, 133-136 (1994)
 
Falanga V, Takagi H, Ceballos PI, Pardes JB: Low oxygen tention decreases receptor binding of peptide growth factors in dermal fibroblast cultures. Exp Cell Res 213, 80-84 (1994)
 
Kitajima Y, Owada MK, Fujisawa Y, Seishima M, Yaoita H, Hirako Y, Owaribe K: A hemidesmosomal transmembrane collageous molecule, the 180-kDa bullous pemphigoid antigen (BPA2), is phosphorylated with 12-0-tetradecanoylphorbol-13-acetate in a human squamous cell carcinoma cell line (DJM-1). Epithelial Cell Biol 4, 70-75 (1995)
 
Hashimoto T, Gamou S, Shimizu N, Kitajima Y, Nishikawa T: Regulation of transloca-tion of the desmoyokin/AHNAK protein to the plasma membrane in keratinocytes by protein kinase C. Exp Cell Res 217, 258-266 (1995)
 
Kakoi H, Tamagawa Y, Kitamura K, Anniko M, Hirade F, Kitajima Y: Cytokeratin expression patterns by one-and-two dimensional electrophoresis in pars flaccida choles-teatoma and pars tensa cholesteatoma. Acta Otolaryngol(Stockh) 115, 804-810 (1995)
 
Mirbod F, Banno Y, Ghannoum MA, Ibrahim AS, Nakashima S, Kitajima Y, Cole GT, Nozawa Y: Purification and characterization of lysophospholipase-transacylase (h-LPTA) from a highly virulent strain of Candida albicans. Biochimica et Biophysica Acta 1257, 181-188 (1995)
 
Ibrahim AS, Mirbod F, Filler SG, Banno Y, Cole GT, Kitajima Y, Edwards JE, Nozawa Y, Ghannoum MA: Evidence implicating phospholipase as a virulence factor in Candida albicans. Infectious & Immunity 63, 1993-1995 (1995)
 
Seishima M, Esaki C, Osada K, Mori S, Kitajima Y: Pemphigus IgG, but not bullous pemphigoid IgG, causes a transient increase in intracellular calcium and inositol 1,4,5-trisphosphate in DJM-1 cells, a squamous cell carcinoma line. J Invest Dermatol 104, 33-37 (1995)
 
Seishima M, Aoyama Y, Mori S, Nozawa Y: Involvement of phospholipase D in ganglioside GQ1b-induced biphasic diacylglycerol production in human keratinocytes. J Invest Dermatol 104, 835-838 (1995)
 
Seishima M, Seishima M, Hus S, Abe A, Noma A: Apo E phenotype does not contribute to the pathogenesis of psoriasis. Br J Dermatol 132, 167-171 (1995)
 
Esaki C, Seishima M, Yamada T, Osada K, Kitajima Y: Pharmacologic evidence for
involvement of phospholipase C in pemphigus IgG-induced inositol 1,4,5-trisphosphate
generation, intracellular calcium increase, and plasminogen activator secretion in DJM-1 cells, a squamous cell carcinoma line. J Invest Dermatol 105, 329-333 (1995)

Takagi H, Helfman T, Ochoa S, Zhou H, Falanga V: Enhanced collagen synthesis and transcription by peak E, a contaminant of L-tryptophan preparations associated with the EMS epidemic. J Clin Invest 96, 2120-2125 (1995)
 
Falanga V, Zhou H, Takagi H, Murata H, Ochoa S, Martin T, Helfman T: Human dermal fibroblast clones derived from single cells are heterogeneous in the production of mRNAs for alpha 1(1) procollagen and transforming growth factor-bete 1. J Invest Dermatol 105, 27-31 (1995)
 
Pardes J, Takagi H, Martin T, Ochoa S, Falanga V: Decreased levels of alpha 1(1) pro-collagen mRNA in dermal fibroblasts grown on fibrin gels and in response to fibrnopeptide B. J Cell Physiol 162, 9-14 (1995)
 
Maeda M, Nakashima T, Kitajima Y, Inaba H, Hochi: Subcutaneous mucormycosis seen after gypsum fixation for bone fracture. Cutis 57(3), 147-150 (1996)
 
Maeda M, Ichiki Y, Shikano Y, Mori S, Kitajima Y: Detection of scleroderma with capillaroscopic abnormalities of the nailfolds in the participants of annual health exa-mination among the inhabitans of a community of a prefecture, in Japan. Int J Dermatol (1996) (in press)
 
Nojiri M, Seishima M, Hirose M, Fujisawa Y, Satoh S, Yoneda K, Kitajima Y:Immu-nofluorescence and immunoblot studies of herpetiform pemphigus. Eur J Dermatol, (1996) (in press)
その他
森 俊二:日経メディクイズ;皮膚の基本診療−治療編. 日経 BP (1993)
 
森 俊二:第92回日本皮膚科学会総会から. 日本医師会雑誌 110(3), 432-433 (1993)
 
前田 学, 平野久代, 渡部裕子, 松原勝利, 森 俊二, 朝倉英策, 松田 保:全身性強皮症 (PSS) 患者の組織 plasminogen activator (tPA), plasminogen activator inhibitor (PAI), thrombomodulin (TM) の血中値. 厚生省特定疾患強皮症研究班平成 4 年度報告書, 83-90 (1993)
  
前田 学, 松原勝利, 渡部裕子, 森 俊二, 川瀬美晴, 後藤 清, 野間昭夫:全身性強皮症 (PSS) の心肺機能評価. 厚生省特定疾患強皮症研究班平成 4 年度報告書, 137-143 (1993)
 
前田 学, 松原勝利, 森 俊二:多施設からの膠原病ケースカードの解析−診断基準作成のために. 厚生省特定疾患強皮症研究班平成 4 年度報告書, 170-176 (1993)
 
前田 学, 山田孝宏, 長谷川核三, 柳原 誠, 森 俊二:Generalized morphea like PSS の 2 例. 厚生省特定疾患強皮症研究班平成 4 年度報告書, 190-198 (1993)
 
前田 学:わが国における全身性強皮症(PSS)の治療とその現況. 医学のあゆみ 164(9), 644 (1993)
清島真理子:褥瘡のケア. 岐阜県保険医新聞 186, 7 (1993)
 
Kitajima Y: A letter from Japan. Arch Dermatol 130, 1427-1428 (1994)
 
北島康雄:単純型先天性表皮水疱症の培養角化細胞におけるケラチン中間径線維分布異常の多様性. 厚生省特定疾患稀少難治性皮膚疾患調査研究班平成 5 年度報告書, 87-90 (1994)
 
北島康雄:表皮真皮接着機構ーヘミデスモソーム構成分子180-KD, 230-KD 類天疱瘡抗原の集合機序. 厚生省特定疾患稀少難治性皮膚疾患調査研究班平成 5 年度報告書, 91-95 (1994)
 
北島康雄:この患者をどう診断するか20, 原発性全身性アミロイドーシス. Clinician 41, 375-376, 433-434 (1994)
 
北島康雄:日経メディカルクイズ, 皮膚, 日経メディカル 7月10号, 32-33 (1994)
 
前田 学, 山田孝宏, 松原勝利, 平野久代, 森 俊二:全身性強皮症 (PSS) 患における血液凝固/線溶分子マーカー値の日内変動. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 5 年度報告書, 78-83 (1994)
 
前田 学, 平野久代, 森 俊二:全身性強皮症(PSS)における冷水および温水負荷による凝固/線溶系分子マーカー値の変動. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 5 年度報告書, 84-91 (1994)
 
前田 学, 松原勝利, 森 俊二:岐阜大学皮膚科における抗セントロメア抗体陽性者の解析. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 5 年度報告書, 159-165 (1994)
 
前田 学, 森 俊二, 竹原和彦, 相馬良直, 石橋康正:全身性強皮症患者の皮膚硬化判定に対する皮膚硬化度計 (デルマセレン) の有用性について. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 5 年度報告書, 193-202 (1994)
 
前田 学, 松原勝利, 森 俊二:全身性強皮症(PSS)患者における色素異常ー色彩色差計 (ミノルタ R200) を用いた検討. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 5 年度報告書, 203-210 (1994)
 
福嶋信夫, 今井直基, 大橋三興治, 河合秀子, 藤井 淳, 前田 学, 高見 剛:手背の皮膚腫瘍と消化器癌の合併例− 3 例の検討. 養老中央病院年報 5 号, 10-12 (1994)
 
清島真理子:ヒト表皮細胞における分化誘導シグナル伝達機構の解明. 日本リディアオリリー協会平成 5 年度年報, 33-36 (1994)
 
清島真理子:皮膚の腫瘍−乳房の腫瘍. The Skin Care 52, 6-9 (1994)
 
北島康雄:紛らわしい自己免疫性水疱症. The Skin 59, 7-9 (1995)
 
北島康雄, 坂 昌範:Kindler 症候群−劣性栄養障害型表皮水疱症との鑑別. 厚生省特定疾患稀少難治性皮膚疾患調査研究班平成 6 年度報告書, 59-62 (1995)
 
北島康雄, 清島真理子, 江崎智香子, 長田和子, 橋本 隆:IgG 添加時の表皮細胞におけるカルシウムシグナル伝達メカニズム. 厚生省特定疾患稀少難治性皮膚疾患調査研究班平成 6 年度報告書. 225-230 (1995)
 
前田 学, 松原勝利, 可知久代, 掛札啓資, 北島康雄, 森 俊二:全身性強皮症 (SSc) 患者の中指と薬指における爪上皮の病理組織像と爪廓毛細血管顕微像ー出血像と臨床像との相関. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 6 年度報告書, 138-145 (1995)
 
前田 学, 可知久代, 北島康雄:全身性強皮症における前腕伸側皮膚生検部の病理組織的検討−モルフォメトリー法を用いた数量的考案. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 6 年度報告書, 146-151 (1995)
 
前田 学, 松原勝利, 北島康雄:岐阜県における最近 5 年間 (1987-1991年) の特定疾患診断書に基いた全身性強皮症患者296例の予後調査. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 6 年度報告書, 179-185 (1995)
 
前田 学, 松原勝利, 可知久代, 北島康雄, 森 俊二:全身性強皮症 (SSc) 患者とプロスタサイクリン製剤 (beraprost sodium)−副作用発現の背景の検討. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 6 年度報告書, 230-235 (1995)
 
西岡 清, 片山一朗, 近藤啓文, 新海 浤, 植木宏明, 西山茂夫, 竹原和彦, 多島新吾, 前田 学, 林 清二, 畑隆一朗, 上阪 等, 小玉 肇, 宮地良樹, 水谷 仁, 藤咲 淳, 佐々木哲雄, 志水正敏, 鏑木淳一, 中島秀喜:日本における全身性強皮症患者496名の予後調査. 厚生省特定疾患強皮症調査研究班平成 6 年度報告書, 240-251 (1995)
 
前田 学:アンテベート軟膏を併用した角層膿疱症の治療. 医学の門 特別号, (1995)
 
市橋直樹, 長谷川核三, 山田孝宏, 前田 学, 森 俊二:岐阜大学皮膚科における皮膚掻痒症の最近の統計. 痒みのシンポジウム記録集, (1995)  
 
清島真理子:ヒト培養表皮細胞における分化誘導シグナル伝達に関する研究−ホスホリパーゼ D の関与. 日本リディアオリリー協会平成 6 年度年報, 33-36 (1995)
 
Kitajima Y: Correspondence; Reply. Br J Dermatol, (1996) (in press)
 
北島康雄, 中谷明美, 佐藤美貴, 野尻麻里, 中島智子:優性栄養障害型表皮水疱症の表皮下裂隙に関する研究. 厚生省特定疾患稀少難治性皮膚疾患調査研究 班平成 7 年度報告書, 117-121 (1996)
 
北島康雄, 長田和子, 清島真理子:天疱瘡水疱形成メカニズムにおける C キナーゼの関与. 厚生省特定疾患稀少難治性皮膚疾患調査研究班平成 7 年度報告書, 293-297 (1996)