耳鼻咽喉科学講座
 
著書 (和文)
宮田英雄:スギ花粉症と予防投薬の有効性, 耳鼻咽喉科診療 Q&A (第19号), 提 昌巳代表編, 東京, 六法出版社, 1994. 617'14-617'15
 
宮田英雄:X偏倚検査. 1 足踏み検査, 2 書字検査, 「イラスト」 めまいの検査, 日本平衡神経科学会編, 東京,診断と治療社, 1995. 18-21
 
宮田英雄:メニエール病, 今日の治療指針 私はこう治療している (1996版), 日野原重明, 阿部正和監修, 東京, 医学書院, 1996. 818 
 
宮田英雄:Uめまい, 52 一側迷路の機能低下の場合, 同側に偏倚するが時に反対側に偏倚するのはなぜか, 耳鼻咽喉科・頭頸部外科クリニカルトレンド. 1 版. 野村恭也, 本庄 巌, 平出文久編, 東京, 中山書店, 1996. 123
 
水田啓介:主訴で何を考える, 慢性めまいの取り扱い, 直立・重心動揺・足踏・歩行検査で何がわかる, Schellong試験で何がわかるか, メマイ診療の鍵, 1 版. 鈴木淳一編, 東京, 篠原出版, (印刷中)
 
著書 (欧文)
Mizuta k, Miyata H, Sakuma S, Ito Y: Studies on optokinetic nystagmus in the elderly
Japanese. Proceedings of T0Z th. Barany society meeting. 1993. 106-109
 
Ito Y, Miyata H, Kojima T, Sawai S: Equilibrium training for patients with vestibular disorders. Proceedings of T0Z th. Barany society meeting. 1993. 345-348
 
Miyata H, Ito Y, Mizuta K: Clinical experience with saireito (TJ-114) and oren-gedoku-to
(TJ-15) in the treatment of vertigo. Proceedings of T0Z th. Barany society meeting. 1993. 391-394
 
Shirato H, Ogawa H, Mizuta K, Ito Y, Miyata H: Gait in the elderly Japanese. 1994 Elsevier Science B.V.All rights reserved Vestibular and neural front. 1994. 187-190
 
Sawai S, Mizuta K, Ito Y, Miyata H: Rehabilitation of patients with dizziness and disequilibrium. 1994 Elsevier Science B.V.All rights reserved Vestibular and neural front. 1994. 303-306
 
総説 (和文)
宮田英雄:実践講座 姿勢反射 1. 運動の姿勢反射. 総合リハビリテーション 21, 885-888 (1993)
 
水田啓介, 宮田英雄:実践講座 姿勢反射 2. ヒトの直立姿勢. 総合リハビリテーション 21, 985-990 (1993)
 
小島俊己, 澤井薫夫, 宮田英雄:実践講座 姿勢反射 3. めまい・平衡障害例のリハビリテション. 総合リハビリテーション 21, 1071-1079 (1993)
 
宮田英雄:めまい・動揺病の対症療法. JOHNS 9, 1833-1836 (1993)
 
宮田英雄:外来でのめまいのスクリーニング. 耳鼻臨床 86, 1822-1823 (1993)
 
伊藤八次, 宮田英雄:特集 外来診療と検査 重心動揺検査法. JOHNS 10, 1404-1411 (1994)
 
宮田英雄:臨床生理検査実践マニュアル 画像検査を中心としてY. 重心動揺検査法 3. 検査の実際 1) 検査の進めかた. 検査と技術 23, 305-311 (1995)
 
宮田英雄:機能検査シリーズ 重心動揺検査. 日本耳鼻咽喉科学会専門医通信 45, 22-23 (1995)
 
宮田英雄, 秋田茂樹:鼻科手術 5. ESS による術後性頬部嚢胞の治療. JOHNS 12, 136-139 (1996)
 
原著 (和文)
宮田英雄:めまい治療効果判定の岐阜大方式. Equilibrium Res 52, 36 (1993)
山田剛寛, 大野通敏, 白戸弘道, 高橋英二, 宮田英雄, 時田 喬:熟練の平衡生理学的研究−平衡台における直立姿勢維持において−. Equilibrium Res 52, 225-236 (1993)
 
水田啓介, 佐久間伸二, 小島俊己, 白戸弘道, 澤井薫夫, 青木光広, 山田匡彦, 藤宮 大, 伊藤八次, 宮田英雄:高齢者の温度眼振と視運動性眼振. Equilibrium Res 52, 411-421 (1993)
 
山田剛寛, 小島俊己, 澤井薫夫, 水田啓介, 伊藤八次, 熊田貴彦, 藤宮 大, 宮田英雄:迷路性めまいの治療効果判定−自覚症状の評価方法−. Equilibrium Res 52, 530-535 (1993)
 
小島俊己, 澤井薫夫, 山田剛寛, 水田啓介, 伊藤八次, 熊田貴彦, 青木光広, 宮田英雄:迷路性めまいの治療効果判定−他覚所見の評価方法−. Equilibrium Res 52, 536-543 (1993)
 
時田 喬, 柴田康成, 大川 剛, 宮田英雄, 大野通敏:迷路性固視機能検査装置の開発とその臨床的利用. Equilibrium Res 52, 602-610 (1993)
 
水田啓介, 久世文也, 早川和喜, 山田剛寛, 青木光広, 宮田英雄:アンケート調査からみたメニエール病の経過. Equilibrium Res 52, 611-616 (1993)
 
加藤雅也, 小島俊己, 大西将美, 小塩勝博, 加藤洋治, 澤井薫夫, 白戸弘道, 伊藤敬子, 佐久間伸二, 鈴木智雄:睡眠時無呼吸症候群成人例の手術効果の検討. 耳鼻臨床 86, 397-404 (1993)
 
秋田茂樹, 大川 剛, 伊藤敬子, 水田啓介, 小島俊己, 伊藤八次, 宮田英雄:小児における一側性心因性難聴の 2 症例. 耳鼻臨床 86, 799-805 (1993)
 
白戸弘道, 水田啓介, 小島俊己, 鈴木智雄, 宮田英雄, 岩田辰夫, 山田 弘:斜台脊索腫例. 耳鼻臨床 86, 851-859 (1993)
 
松原茂規, 小泉 光, 中村好克, 澤井薫夫, 伊藤八次, 鈴木智雄, 宮田英雄:体外衝撃波による唾石の治療 −適応と合併症−. 耳鼻臨床 86, 1593-1597 (1993)
 
白戸弘道, 小川晴子, 加藤雅也, 水田啓介, 伊藤八次, 宮田英雄:高齢者の歩行−肉眼的観察とポリグラフ記録による検討−. 耳鼻と臨床 39, Suppl. 2, 821-828 (1993)
 
水田啓介, 佐久間伸二, 伊藤八次, 白戸弘道, 澤井薫夫, 青木光広, 宮田英雄:高齢者の視運動性眼振緩徐相速度の検討. 耳鼻と臨床 39, Suppl. 2, 829-833 (1993)
 
小島俊己, 伊藤八次, 澤井薫夫, 水田啓介, 鈴木智雄, 宮田英雄:一側術後反対側に再発した上顎 ameloblastoma 症例. 日本鼻科学会会誌 31, 320-324 (1993)
 
伊藤敬子, 伊藤八次, 小島俊己, 水田啓介, 山田剛寛, 宮田英雄, 渡辺邦友, 上野一恵:慢性副鼻腔炎における嫌気性菌の臨床的意義. 日本耳鼻咽喉科感染症研究会会誌 11, 45-50 (1993)
 
藤宮 大, 宮田英雄, 中島 茂, 野沢義則:ラット好塩基球性白血病 (RBL-2H3) 細胞の抗原刺激による二相性 1, 2 −ジアシルグリセロール産生とホスホリパーゼ D 活性化によるホスファチジルコリン分解. アレルギー 42, 64-73 (1993)
 
熊田貴彦, 藤宮 大, 宮田英雄, 中島 茂, 野沢義則:ラット好塩基球性白血病細胞 (RBL-2H3) の二相性 1, 2 −ジアシルグリセロール産生とホスホリパーゼ D. 脂質生化学研究 35, 201-204 (1993)
 
小塩勝博, 大橋伸一, 林弘太郎:鼻腔内に生じた神経線維腫症例. 高山赤十字病院紀要 17, 103-109 (1993)
 
秋村裕彦, 須藤秀雄, 石井正則, 渡辺 顕, 川原弘靖, 宮田英雄, 水田啓介, 伊藤八次, 金田健作:宇宙における錯覚・失認対策法に関する研究 その 1 フライトシミュレータによる錯覚・失認の機序解明. 宇宙科学技術連合講演会講演集 37, 65-66 (1993)

奥田 稔, 水田啓介, 宮田英雄, 他113名:ペミロラストカリウム (TBX) のアレルギー性鼻炎に対する臨床試験−トラニラストを対照とする多施設二重盲検比較試験−. 耳展 36, 377-401 (1993)
 
中村好克, 澤井薫夫, 鈴木智雄, 宮田英雄, 松原茂規:小児耳下腺唾石例. 耳鼻臨床 87, 73-77 (1994)
 
早川和喜, 水田啓介, 久世文也, 山田剛寛, 宮田英雄, 橋本正彦:巨大喉頭血管腫例. 耳鼻臨床 87, 87-92 (1994)
 
水田啓介, 伊藤八次, 近藤由香, 宮田英雄:メニエール病に対する柴苓湯の使用経験. 耳鼻臨床 87, 719-726 (1994)
 
藤井恵子, 伊藤八次, 水田啓介, 白戸弘道, 澤井薫夫, 佐久間伸二, 近藤由香, 熊田貴彦, 青木光広, 宮田英雄:小児のめまい・平衡障害の検討. Equilibrium Res 53, 374-380 (1994)
 
伊藤八次, 水田啓介, 青木光広, 熊田貴彦, 澤井薫夫, 佐久間伸二, 鈴木智雄, 宮田英雄, 小泉 光:メニエール病に対するイブジラストの使用成績. Equilibrium Res 53, 429-436 (1994)
 
宮田英雄, 白戸弘道:高齢者の歩行. Equilibrium Res 53, 449-457 (1994)
 
水田啓介, 久世文也, 青木光広, 中村好克, 海田健宏, 小塩勝博, 早川和喜, 小川晴子, 宮崎哲郎, 浅野幸一郎, 宮田英雄:ヒトの視運動性眼振に対する視運動訓練効果と機構の検討. Equilibrium Res 53, 476-481 (1994)
 
中山雅文, 伊藤八次, 竹内秀行, 澤井薫夫, 白戸弘道, 水田啓介, 鈴木智雄, 宮田英雄:当科における低音障害型感音難聴例の検討. Audiology Japan 37, 150-154 (1994)
 
水田啓介, 宮田英雄, 柴田康成, 大川 剛, 松原茂規, 小泉 光, 森 芳郎, 佐久間伸二, 近藤由香:慢性副鼻腔炎に対するクラリスロマイシン (クラリシッド) の有効性の検討. 日本耳鼻咽喉科感染症研究会会誌 12, 26-32 (1994)
 
白戸弘道, 小川晴子, 藤井恵子, 平松 隆, 水田啓介, 鈴木智雄, 宮田英雄, 柳田正巳, 柴田康成, 近藤由香, 前田正徳, 大野通敏, 林 真理子, 小泉 光, 森 芳郎, 松原茂規, 佐久間伸二, 山田匡彦, 大橋伸一:慢性化膿性中耳炎に対するタリビット耳科用液の有用性の検討. 日本耳鼻咽喉科感染症研究会会誌 12, 107-117 (1994) 
 
熊田貴彦, 藤宮 大, 中村好克, 宮田英雄:ラット好塩基球性白血病 (RBL-2H3) 細胞のホスホリパーゼ D 活性化とチロシンキナーゼ. 免疫アレルギー 12, 160-161 (1994)
 
横山壽一, 宮田英雄:耳かきによる外傷性外リンパ瘻の 2 症例. 岐阜赤十字病院医学雑誌 6, 61-65 (1994)
 
西尾誠司, 石井正則, 須藤秀雄, 宮田英雄, 伊藤八次, 須藤正道, 金田健作, 川原弘靖, 渡辺 顕:宇宙における錯覚・失認対策法に関する研究. 宇宙ステーション講演会講演集 10, 13-14 (1994)
 
宮田英雄:高齢者の眼運動. Equilibrium Res 54, 38-45 (1995)
 
大野通敏, 時田 喬, 柴田康成, 大川 剛, 宮田英雄:迷路性固視機能検査法に関する研究 地磁気センサによる基準範囲. Equilibrium Res 54, 225-235 (1995)
 
青木光広, 宮田英雄, 水田啓介, 伊藤八次:視性訓練による視性平衡機能向上の研究 (1) 視運動性眼振の訓練効果の検討. Equilibrium Res 54, 279-286 (1995)
 
青木光広, 宮田英雄, 水田啓介, 伊藤八次:視性訓練による視性平衡機能向上の研究 (2) NMDA 受容体の役割. Equilibrium Res 54, 287-295 (1995)
 
大川 剛, 時田 喬, 柴田康成, 小川徹也, 宮田英雄:重心動揺検査 単位面積軌跡長の意義 健常者における検討. Equilibrium Res 54, 296-306 (1995)
 
大野通敏, 時田 喬, 柴田康成, 大川 剛, 宮田英雄:迷路性固視機能検査法に関する研究 迷路障害例の検討. Equilibrium Res 54, 379-392 (1995)

中村好克, 中山雅文, 鈴木智雄, 宮田英雄:咽喉頭異常感を訴えた虚血性心疾患の 2 例. 日気食会報 46, 242-247 (1995)
 
小川晴子, 白戸弘道, 藤井恵子, 伊藤八次, 鈴木智雄, 宮田英雄:喉頭アミロイドーシスの長期経過例. 日気食会報 46, 485-488 (1995)
 
中村好克, 藤宮 大, 熊田貴彦, 小塩勝博, 宮田英雄, 中島 茂, 野澤義則:ラット好塩基球性白血病 (RBL-2H3) 細胞の抗原刺激によるホスホリパーゼ D 活性化に対する Pemirolast Potassium の効果. アレルギー 44, 624-629 (1995)
 
小塩勝博, 中村好克, 宮田英雄, 坂野喜子, 中島 茂, 野澤義則:ラット好塩基球白血病 (RBL-2H3) 細胞のホスホリパーゼ D の活性化及び分泌応答におけるプロテインキナーゼ C アイソザイムの関与. アレルギー 44, 1410-1417 (1995)
 
中村好克, 小塩勝博, 宮田英雄, 中島 茂, 坂野喜子, 野澤義則:IgE 受容体刺激によるホスホリパーゼD活性化に対するセラミドの作用. 脂質生化学研究 37, 157-160 (1995)
 
大西将美, 鈴木智雄, 澤井薫夫, 水田啓介, 伊藤八次, 宮田英雄:舌骨大角の異常 (肥厚) により頸捻転時に前頸部に異常音を発生した 1 例. 口腔・咽頭科 7, 239-243 (1995)
 
水田啓介, 佐久間伸二, 宮田英雄, 郭 泰彦:椎骨動脈狭窄例の血行再建術と神経耳科所見. 耳鼻臨床 88, 19-24 (1995)
 
森 充広, 平松 隆, 海田健宏:両側同時性顔面神経麻痺例. 耳鼻臨床 88, 1263-1268 (1995)
 
秋田茂樹, 小川晴子, 水田啓介, 伊藤八次, 鈴木智雄, 宮田英雄:慢性副鼻腔炎に対するロキシスロマイシンの効果. 耳展 38, Suppl 3, 189-194 (1995)
 
小川晴子, 白戸弘道, 山田剛寛, 宮田英雄, 加藤直樹, 渡辺邦友:扁桃周囲膿瘍の細菌学的検査. 日本耳鼻咽喉科感染症研究会会誌 13, 86-90 (1995)
 
高橋義人, 宇野裕巳, 栗山 学, 宮田英雄, 下川邦泰, 河田幸道:尿路外症状 (嚥下困難と労作時呼吸困難) によって発見された腎細胞癌の 1 例. 癌と化学療法 22, 133-136 (1995)
 
田中卓二, 牧田浩樹, 大西将美, 川森俊人, 森 秀樹: アスタキサンチン, カンタキサンチン及び 1'-acetoxychavicol acetate の実験的口腔がん抑制作用. 消化器癌の発生と進展 7, 239-242 (1995)
 
宮田英雄:平衡機能向上における学習の研究. 平成 6 年度科学研究費補助金 (一般研究 (C)) 研究報告書 (1996)
 
白戸弘道, 澤井薫夫, 水田啓介, 伊藤八次, 鈴木智雄, 宮田英雄:メニエール病の cluster に対する治療効果判定の検討. Equilibrium Res 55, 26-32 (1996)
 
大川 剛, 時田 喬, 柴田康成, 小川徹也, 宮田英雄:重心動揺検査−単位面積軌跡長の意義−, 臨床例における検討. Equilibrium Res 55, 283-293 (1996)

加藤雅也, 正木道熹:腎癌の副鼻腔転移の 1 例. 日本鼻科学会会誌 34, 323-328 (1996)
 
森 充広, 平松 隆, 小泉 光, 山田剛寛:下甲介レーザー手術の有用性の検討−術後の鼻腔粘膜反応性について−. 耳鼻臨床 89, 315-319 (1996)
 
浅野幸一郎, 水田啓介, 伊藤八次, 鈴木智雄, 宮田英雄:側頸部に迷入した甲状腺腫例. 耳鼻臨床 89, 501-504 (1996)
 
加藤洋治, 服部彩樹, 堀部昌代, 古田充哉, 伊藤八次, 鈴木智雄:Tornwaldt 病と考えられた上咽頭嚢胞例. 耳鼻臨床 89, 695-699 (1996)
 
高橋英二, 伊藤八次, 水田啓介, 安藤健一, 宮田英雄:突発難聴で発症した両側聴神経腫瘍例. 耳鼻臨床 89, 795-799 (1996)
 
秋田茂樹, 小川晴子, 宮崎貴子, 堀部昌代, 加藤洋治, 水田啓介, 伊藤八次, 宮田英雄:慢性副鼻腔炎の細菌学的検討. 耳展 39 Suppl 1, 5-10 (1996)
 
小川晴子, 秋田茂樹, 加藤洋治, 堀部昌代, 宮崎貴子, 白戸弘道, 宮田英雄, 加藤直樹, 渡辺邦友:慢性副鼻腔炎の細菌学的検査と薬剤感受性の検討. 日本耳鼻咽喉科感染症研究会会誌 14, 64-69 (1996)
 
高橋英二, 鈴木智雄, 伊藤八次, 水田啓介, 佐久間伸二, 近藤由香, 宮田英雄:当科における重複癌症例の検討.耳鼻臨床 89, 1383-1388 (1996)
 
高橋英二, 鈴木智雄, 伊藤八次, 水田啓介, 白戸弘道, 宮田英雄:耳下腺 Salivary duct carcinoma 例. 耳鼻臨床 (印刷中)
 
高橋英二, 西田 基:鼻腔側壁多形腺腫の 1 例. 日本鼻科学会会誌 (印刷中)

宮田英雄, 水田啓介, 伊藤八次, 久世文也, 浅野幸一郎, 宮崎貴子, 新井信一郎:水平性視運動性後眼振の検討 −Retinal Slip 速度との関係−. Equilibrium Res 55, 371-377 (1996)
 
原著 (欧文・国内)
Fujimiya H, Nakashima S, Kumada T, Nakamura Y, Miyata H, Nozawa Y: An antiallergic drug, pemirolast potassium, inhibits inositol 1,4,5-trisphosphate production and Ca 2+ mobilization in antigen-stimulated rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells. アレルギー 43, 142-151 (1994)
 
Kawamori T, Tanaka T, Kojima T, Suzui M, Ohnishi M, Mori H: Suppression of azoxymethane-induced rat colon aberrant crypt foci by dietary protocatechuic acid Jpn J Cancer Res 85, 686-691 (1994)
 
Nakamura Y, Nakashima S, Fujimiya H, Kumada T, Kato Y, Miyata H, Nozawa Y: Effects of antiallergic drug, pemirolast potassium on tyrosine phosphorylation and MAP kinase activation in antigen-stimulated rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells. アレルギー 44, 34-44 (1995)

Nakamura Y, Nakashima S, Fujimiya H, Kumada T, ojio K, Miyata H, Nozawa Y: Effects of antiallergic drug, pemirolast potassium on phospholipase D activation in antigen-stimulated rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells. アレルギー 44, 624-629 (1995)
 
Ojio K, Nakamura Y, Miyata H, Banno Y, Nakashima S, Nozawa Y: The involvement of protein kinase C isozymes in activation of phospholipase D and secretion of serotonin in rat basophilic leukemia cells. アレルギー 44, 1410-1417 (1995)
 
Okamoto K, Sugie S, Ohnishi M, Makita H, Kawamori T, Watanabe T, Tanaka T, Mori H: Chemopreventive effects of taurine on diethylnitrosamine and phenobarbital-induced hepatocarcinogenesis in male F344 rats Jpn J Cancer Res 87, 30-36 (1996)
 
Ohnishi M, Tanaka T, Makita H, Kawamori T, Mori H, Satoh K, Hara A, Murakami A, Ohigashi H, Koshimizu K: Chemopreventive effect of a xanthine oxidase inhibitor, 1'-acetoxychavicol acetate, on rat oral carcinogenesis. Jpn J Cancer Res 87, 349-356 (1996)
 
原著 (欧文・国外)
Kumada T, Miyata H, Nozawa Y: Involvement of tyrosine phosphorylation in IgE receptor-mediated phospholipase D activation in rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells. Biochem Biophys Res Commun 191, 1363-1368 (1993)
 
Banno Y, Sakai T, Kumada T, Nozawa Y: Potentiation by cholera toxin of bradykinin-induced inositol phosphate production in the osteoblast-like cell line MC3T3-EI. Biochem
J 292, 401-408 (1993)
 
Ito K, Ito Y, Mizuta K, Kojima T, Suzuki T, Miyata H, Watanabe K, Ueno K: Bacteriology of chronic otitis media. Recent Advances in Otitis Media 549-553 (1994)
 
Kumada T, Banno Y, Miyata H, Nozawa Y: Phosphoinositide hydrolysis in Ki-ras-transformed fibroblasts stimulated by platelet-derived growth factor and bradykinin.
Int J Biochem 26, 1049-1054 (1994)
 
Mori H, Kawamori T, Tanaka T, Ohnishi M, Yamahara J: Chemopreventive effect of costunolide, a constituent of oriental medicine, on azoxymethane-induced intestinal carcinogenesis in rats. Cancer Lett 83, 171-175 (1994)
 
Tanaka T, Makita H, Ohnishi M, Hirose Y, Wang A, Mori H, Satoh K, Hara A, Ogawa H: Chemoprevention of 4-nitroquinoline 1-oxide-induced oral carcinogenesis by dietary curcumin and hesperidin: comparison with the protective effect of b-carotene. Cancer Res 54, 4653-4659 (1994)
 
Tanaka T, Kawamori T, Ohnishi M, Okamoto K, Mori H, Hara A: Chemoprevention of 4-nitroquinoline 1-oxide-induced oral carcinogenesis by dietary protocatechuic acid during initiation and posyinitiation phases. Cancer Res 54, 2359-2365 (1994)
 
Ito K, Ito Y, Mizuta K, Ogawa H, Suzuki T, Miyata H, Kato N, Watanabe K, Ueno K:
Bacteriology of chronic otitis media, chronic sinusitis, and paranasal mucopyocele in Japan. Clin Infect Dis 20, Suppl.2, 214-219 (1995)
 
Nakashima S, Banno Y, Watanabe T, Nakamura Y, Mizutani T, Sakai H, Zhao Y, Sugimoto Y, Nozawa Y: Deletion and site-directed mutagenesis of EF-hand domain of phospholipase C-d1: effects on its activity. Biochem Biophys Res Commun 211, 364-369 (1995)
 
Kumada T, Nakashima S, Nakamura Y, Miyata H, Nozawa Y: Antigen-mediated phospholipase D activation in rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells: possible involvement of calcium/calmodulin. Biochem Biophys Acta 1258, 107-114 (1995)
 
Nakashima S, Mizutani T, Nakamura Y, Takemura S O, Nakamura M, Miyata H, Katagiri Y, Nozawa Y: Effects of selective phosphodiesterase type IV inhibitor, rolipram, on signal transducing phospholopases in neutrophil: Inhibition of phospholipases A 2, D but not C. Comp Biochem Physiol 112C, 137-143 (1995)
 
Tanaka T, Makita H, Ohnishi M, Mori H, Satoh K, Hara A: Chemoprevention of rat oral carcinogenesis by naturally occurring xanthophylls, astaxanthin and canthaxanthin. Cancer Res 55, 4059-4064 (1995)
 
Tanaka T, Makita H, Ohnishi M, Mori H, Satoh K, Hara A: Inhibition of oral carcinogenesis by the arotinoid mofarotene (Ro 40-8757) in male F344 rats. Carcinogenesis 16, 1903-1907 (1995)
 
Tanaka T, Ohnishi M, Kojima T, Mori H, Satoh K, Hara A: Chemoprevention of N-methyl-N-nitrosourea-induced rat glandular stomach carcinogenesis by a natural product-protocatechuic acid. The Cancer J 8, 150-156 (1995)

Kawamori T, Tanaka T, Ohnishi M, Hirose Y, Nakamura Y, Satoh K, Hara A, Mori H: Chemoprevention of azoxymethane-induced colon carcinogenesis by dietary feeding of S-methyl methane thiosulfonate in male F344 rats. Cancer Res 55, 4053-4058 (1995)
 
Makita H, Tanaka T, Ohnishi M, Tamai Y, Torihara M, Yamahara J, Mori H, Satoh K, Hara A: Inhibition of 4-nitroquinoline 1-oxide-induced rat oral carcinogenesis by dietary exposure of a new retinoidal butenolide, KYN-54, during the initiayion and post-initiation phases. Carcinogenesis 16, 2171-2176 (1995)
 
Hirose Y, Tanaka T, Kawamori T, Ohnishi M, Makita H, Mori H, Satoh K, Hara A: Chemoprevention of urinary bladder carcinogenesis by the natural phenolic compound protocatechuic acid in rats. Carcinogenesis 16, 2337-2342 (1995)
 
Tanaka T, Kawamori T, Ohnishi M, Makita H, Mori H, Satoh K, Hara A: Suppression of azoxymethane-induced rat colon carcinogenesis by dietary administration of naturally occurring xanthophylls astaxanthin and canthaxanthin during the posyinitiation phase. Carcinogenesis 16, 2957-2963 (1995)

Ito Y, Corna S, von Brevern M, Bronstein A, Rothwell J, Gresty M: Neck muscle responses to abrupt free fall of the head: comparison of normal with labyrinthine-defective human subjects. J Physiol 489, 911-916 (1995)
 
Nakamura Y, Nakashima S, Banno Y, Ojio K, Miyata H, Nozawa Y: Ceramide inhibits IgE-mediated activation of phospholipase D, but not of phospholipase C, in rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells. J Immunol 156, 256-262 (1996)
 
Kawamori T, Tanaka T, Hirose Y, Ohnishi M, Mori H: Inhibitory effects of d-limonene on the development of colonic aberrant crypt foci induced by azoxymethane in F344 rats. Carcinogenesis 17, 369-372 (1996)
 
Mori H, Ohnishi M, Kawamori T, Sugie S, Tanaka T, Ino N, Kawai K: Toxicity and tumorigenicity of purpurin, a natural hydroxyanthraquinone in rats: induction of bladder neoplasms. Cancer Lett 102, 193-198 (1996)
 
Nakamura Y, Nakashima S, Kumada T, Ojio K, Miyata H, Nozawa Y: Brefeldin A inhibits antigen- or calcium ionophore-mediated but not PMA-induced phospholipase D activation in rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells. Immunobiology 195, 231-242 (1996)
 
Kumada T, Nakashima S, Nakamura Y, Miyata H, Nozawa Y: Phenylarsine oxide (PAO)-mediated activation of phospholipase D in rat basophilic leukemia (RBL-2H3) cells: Possible involvement of calcium and protein kinase C. Immunobiology (in press)
 
Aoki M, Miyata H, Mizuta K, Ito Y: Evidence for the involvement of NMDA receptors in the vestibular compensation. J Ves Res 6, 315-317 (1996)
 
Aoki M, Mizuta K, Akita S: Sleep apnea syndrome produced by a second branchial cyst. Eur Arch Otorhinolaryngol. (in press) 
 
Ojio K, Banno Y, Nakashima S, Kato N, Watanabe K, Lyerly DM, Miyata H, Nozawa Y: Effect of Clostridium difficile toxin B on IgE receptor-mediated signal transduction in rat basophilic leukemia cells: inhibition of phospholipase D activation. Biochem Biophys Res Commun 224, 591-596 (1996)
 
Hayakawa MEY, Miyata H: Acoustic neurioma: Diagnostic study in the last 5 years at Otorhinolaryngologic clinic of Gifu University School of Medicine. Brazillian journal of dismorfology and audiology/ speech language pathology (in press)
 
Ito Y, Gresty M: Shift of subjective reference and visual orientation during slow pitch tilt for the seated human subject. Brain Research Bulletin 40, NOS. 5/6 417-421 (1996)
 
その他
宮田英雄:読売新聞:医療ルネサンス 600 「健康への指標−耳と鼻の病気 6 」 (1994年 7 月 2 日)
 
宮田英雄:岐阜新聞:40回目迎えた耳の日 −宮田英雄岐阜大医学部教授に聞く (1995年 3 月 3 日)
 
宮田英雄:岐阜新聞:耳の日座談会 「専門医が疾患や治療アドバイス」 (1996年 3 月 2 日)
 
宮田英雄:日本短波放送:医学講座 「スポーツと平衡機能」 (1994年 1 月26日)
 
宮田英雄:岐阜放送 (ラジオ):今小町発ナイスデイ 「あのじん・このじん・とっておきの話−花粉症について」 (1995年 2 月20日)
 
水田啓介:岐阜新聞:耳の日座談会 「専門医が疾患や治療アドバイス」 (1996年 3 月 2 日)