整形外科学講座
 
著書 (和文)
糸数万正, 松永隆信, 奥野雅男:吸収スポンジによる指・指尖部損傷の治療. 整形外科 Mook (2A) 金原出版, 1993. 157-160
 
糸数万正, 松永隆信, 田中清介:距骨体部切除術による足関節形成術. 整形外科 Mook (2A) 金原出版, 1994. 140-145

和田栄二, 各論. 外傷 (総論), エッセンシャル整形外科学, 第 2 版, 腰野富久, 臼井康正, 生田義和編, 東京, 医歯薬出版株式会社, 1994, 101-120
 
糸数万正, 松永隆信, 宗宮宏尚, 丹羽剛雄:抗生剤含浸ハイドロキシアパタイトを用いた骨髄炎の治療法. MB Orthop. 8(3) 別冊, 全日本病院出版会, 1995. 81-87
 
糸数万正:膝蓋の変形 (Deformity of Patella). 「今日の整形外科治療指針」 第 3 版, 医学書院, 1995. 681-682 
 
糸数万正:膝蓋軟化症 (Chondromalacia Patellae). 「今日の整形外科治療指針」 第 3 版, 医学書院, 1995. 682-683
 
糸数万正:膝蓋窩嚢腫 (Popliteal Cyst). 「今日の整形外科治療指針」 第 3 版, 医学書院, 1995. 683 
 
大野義幸, 糸数万正:整形外科領域の感染症ならびにその起炎菌の変遷. MB Orthop. 8(3) 別冊, 全日本出版会, 1995. 9-18
 
糸数万正, 松永隆信:急性関節炎 (感染症). 整形外科手術 10巻, 中山書店, 1995. 50-57
 
糸数万正:膝関節手術 (靭帯修復・再建術). 新図説整形外科講座 (第 8 巻 大腿・膝), メジカルビュー社, 1995. 228-234
 
糸数万正:膝関節手術 (半月切除術・縫合術). 新図説整形外科講座 (第 8 巻 大腿・膝), メジカルビュー社, 1995. 225-227
 
糸数万正:全身性エリトマトーデス. エンサイクロペデイア股関節診療, 医学書院, 1996. in press
 
糸数万正:乾癬性関節炎. エンサイクロペデイア股関節診療, 医学書院, 1996. in press
 
糸数万正:ステロイド関節症. エンサイクロペデイア股関節診療, 医学書院, 1996. in press
 
糸数万正:強直性脊椎炎. エンサイクロペデイア股関節診療, 医学書院, 1996. in press
 
著書 (欧文)
Friedlaender GE, Troiano N, Ishii M, Pelker RR, Baron R: Abnormal Bone Remodeling: The Consequences of Therapeutic Drugs and Physical Modalities, Bone Formation and Repair, 1994. 289-297
 
総説 (和文)
糸数万正:私論 「診療と研究の谷間で」. 整形外科 44(1), 66 (1993)
 
糸数万正, 松永隆信:大腿骨切り術 (股関節の術後リハビリテーション 3 ). J. Clin. Rehabitation 3(4), 319-321 (1994)
 
糸数万正:先天性円板状半月と関節鏡. 岐阜医学館だより 36(1), (1995)
 
糸数万正:学会を聞く”18回日本骨・関節感染症研究会. 整形外科 46(11), 1560-1562 (1995)
 
糸数万正:ヘモクロマトーシス (ポスターセッション). 関節外科 14(10), 7-10 (1995)
 
糸数万正:特集:整形外科と薬物療法 (下肢痛と薬物療法). 骨・関節・靭帯 8(10), 1343-1348 (1995)
 
原著 (和文)
糸数万正, 松永隆信, 宗宮 優:膝関節鏡排液チューブの考案 (IA チューブ). 関西関節鏡膝研究会誌 4(1), 97-98 (1993)
 
伊藤正志, 糸数万正, 松永隆信, 渡辺邦友:破骨細胞および前破骨細胞の食菌能の比較. 日整会誌 67(8), 1608 (1993)
 
糸数万正, 松永隆信, 益田和明, 楊 文毅, 伊藤正志, 宗宮広尚:抗生剤含有ポーラスハイドロキシアパタイトブロックの作製. 日整会誌 67(8), 1435 (1993)
 
横井達夫, 青木隆明, 佐藤克平, 糸数万正, 松永隆信, 正村静子:解剖標本による肘関節およびとう骨頭骨梁構造の観察. 日整会誌 67(8), 1451 (1993)
 
木田公洋, 糸数万正, 勝亦紘一, 伏屋隆男:大学体育学部短距離選手における足趾足関節可動域の検診結果. 臨床スポーツ医学 10(5), 555-557 (1993)
 
高橋啓一, 糸数万正, 横井達夫, 青木隆明, 佐藤克平, 正村静子:ヒト骨盤における髄内血行の観察 (第一報). 日整会誌 67(8), 1427 (1993)
 
糸数万正, 松永隆信, 益田和明, 宗宮広尚, 坂本 崇:成形体ハイドロキシアパタイトを用いたヒアルロン酸徐放システムの開発. 中部整災誌 36(6), 1711-1712 (1993)
 
伊藤正志, 糸数万正, 松永隆信, 渡辺邦友, 上野一恵:ニューキノロン系抗生剤の整形外科由来分離菌株に対する抗菌力について. 日本骨・関節感染症研究会 7, 10-13 (1993)
 
久島泰仁, 伊藤正志, 岩佐一彦, 和田栄一, 糸数万正, 松永隆信:極めて稀な Alcaligenes Denitrificans Subspecies Xyloxidans 感染症の 2 例. 日本骨・関節感染症研究会 7, 24-26 (1993)

大野義幸, 糸数万正, 大島康司, 伊藤正志, 松永隆信:高齢者 (65歳以上) の骨関節感染症 (結核を含む) の検討. 日本骨・関節感染症研究会 7, 123-125 (1993)
 
和田栄二, 松永隆信, 鈴木 康, 栄枝裕文:頸部前方固定における移植部圧壊因子の検討). 中部整災誌 36, 1555-1556 (1993)
 
和田栄二, 高橋啓一, 下地昭昌, 松永隆信, 楊 仲仁:脊髄腫瘍における椎弓再建の試み). 東海脊椎外科 7, 43-45 (1993)

柴田博次, 和田栄二, 青木隆明, 松永隆信:LIDO lift system による挙上運搬動作解析 −第 4 報−). 中部整災誌 36, 825-826 (1993)
 
柴田博次, 和田栄二, 青木隆明, 松永隆信:LIDO lift system による挙上運搬動作解析 −第 5 報−). 日本災害医学会会誌 41, 523-528 (1993)
 
柴田博次, 和田栄二, 青木隆明, 松永隆信:LIDO lift system による挙上運搬動作解析 −第 6 報−). 中部整災誌 36, 1745-1746 (1993)
 
富成伸育, 細江英夫:汎発性石灰沈着症の 1 例. 羽島市民病院紀要 2, 123-130 (1993)
 
西本 裕, 武内章二, 櫛田喜輝, 松永隆信:再発類腱腫の治療の検討. 中部整災誌 36, 1623-1624 (1993)
 
櫛田喜輝, 武内章二, 西本 裕, 松永隆信:悪性骨軟部腫瘍に対する術前持続動注療法の合併症とその対策について. 中部整災誌 36, 1635-1636 (1993)
 
中村正生, 西本 裕, 櫛田喜輝, 松永隆信, 下川邦泰, 池田庸子, 武内章二:左膝腫瘍. 東海骨軟部腫瘍 5, 82-83 (1993)
 
石井光一:同種骨移植に関する意識調査−岐阜県の一般成人の調査−. 中部整災誌 36, 469-470 (1993)
 
糸数万正, 松永隆信, 宗宮広尚, 楊 文毅, 伊藤正志, 種森孝至:乾燥型抗生剤含浸ハイドロキシアパタイトブロックの作製. 日整会誌 68(8), 1600 (1994)
 
川崎浩史, 児玉直樹, 重村克巳, 坂口康道, 糸数万正, 松永隆信:ヒト関節軟骨におけるヒアルロン酸の局在−ビオオチン化酸結合蛋白を用いた光顕的観察. 日整会誌 68(8), 1256 (1994)
 
坂口康道, 糸数万正, 重村克巳, 松永隆信:慢性関節リウマチ滑膜細胞層における WGA レクチンを用いた電顕細胞化学. 岐阜大紀要 42(2), 249-255 (1994)
 
糸数万正, 松永隆信, 岩佐一彦, 宗宮 優, 高橋啓一, 鈴木 誉, 日下部良邦:骨髄内におよぶ膝感染症に対し抗生剤含有成形体 Hydroxyapatite を用いた 2 症例.関西関節鏡膝研究会誌 5(1), 64-66 (1994)
 
横井達夫, 青木隆明, 糸数万正, 松永隆信, 正村静子:解剖標本による腕頭関節およびとう骨頭骨梁構造の観察. 日本肘研究会誌 1(1), 37-38 (1994)
 
糸数万正, 松永隆信, 高見 剛, 名取恒夫, 宮下剛彦:ヒアルロン酸結合蛋白 (HABP) による滑膜組織におけるヒアルロン酸の証明. 中部整災誌 37(5), 1227-1228 (1994)
 
高橋啓一, 糸数万正, 横井達夫, 青木隆明, 佐藤克平, 松永隆信, 正村静子:ヒト骨盤における髄内血行の観察 (第 2 報). HIP JOINT 20, 137-142 (1994)
 
糸数万正, 松永隆信, 栄枝裕文, 石井光一, 徳山 剛, 日下部良邦:脛骨陥没骨折における関節鏡の応用とハイドロキシアパタイト移植. 骨・関節・靭帯 7(11), 1215-1222 (1994)
 
糸数万正, 松永隆信, 石井光一, 益田和明, 尾下佳史, 宮田慶男, 平松 哲:臼蓋骨欠損例における THA の移植骨の推移と骨移植法. 人工関節フオーラム '94 記録, 64-69 (1994)
 
和田栄二, 松永隆信, 鈴木 康, 服部秀高, 東 隆雄:サケカルシトニンの骨塩量に対する作用 −DXA 装置による検討−. 中部整災誌 37, 227-228 (1994)
 
和田栄二, 西本省三, 八木澤芳生, 栄枝裕文, 平松 哲:馬尾性間歇跛行に対する beraprost sodium の臨床効果. 中部整災誌 37, 711-712 (1994)
 
和田栄二, 松永隆信:特発性側彎症の背筋部筋活動非対称性と重量物挙上能力. 脊柱変形 9, 21-27 (1994)
 
和田栄二, 松永隆信, 栄枝裕文, 鈴木 康:当科で行っている頸椎前方除圧固定法について. 東海脊椎外科 8, 38-41 (1994)
 
柴田博次, 和田栄二, 丹羽剛雄, 青木隆明, 松永隆信:LIDO lift system による挙上運搬動作解析 −第 7 報−. 日本災害医学会会誌 42, 697-702 (1994)
 
平松 哲, 西本虎正, 渡辺数人, 和田栄二, 松永隆信:DEXA 法による骨塩定量の現状と問題点について. 中部整災誌 37, 223-224 (1994)
 
平松 哲, 西本虎正, 渡辺数人, 和田栄二, 松永隆信:DEXA 法による腰椎後方要素皮質骨の骨塩量減少の評価 Boneanalyzer による中手骨骨密度評価と比較して. 日本骨形態雑誌 4, 149-153 (1994)
 
小林源博, 服部秀高, 河合 淳, 和田栄二, 松永隆信:地域住民における骨塩定量に関与する諸因子の検討 (第 2 報). Osteoporosis Japan 2, 112-115 (1994)
 
小林源博, 服部秀高, 河合 淳, 和田栄二, 松永隆信:地域住民における骨塩定量に関与する諸因子の検討. 中部整災誌 37, 191-192 (1994)
 
大野義幸, 和田栄二, 細江英夫, 石井光一, 松永隆信:Silicon Chamer Techinique を用いた末梢神経修復術の実験的研究 (第 3 報). 日本手の外科学会誌 11, 456-459 (1994)
 
細江英夫, 堀 裕彦:MRI における腰椎椎体輝度変化の検討 (第 3 報). 日脊会誌 5, 138 (1994)
 
細江英夫, 堀 裕彦:MRI における腰椎椎体輝度変化の検討 (第 2 報). 中部整災誌 37, 247-248 (1994)
 
細江英夫, 堀 裕彦:MRI における腰椎椎体輝度変化の検討. 羽島市民病院紀要 3, 51-58 (1994)
 
西本 裕, 松永隆信, 柳川繁雄, 武内章二:骨軟部悪性腫瘍に対する術中照射の適応と限界. 骨・関節・靭帯 7, 285-292 (1994)

西本 裕, 益田和明, 種森孝至, 松永隆信, 武内章二:持続動注化学療法時の i. a. dynamic MRI の有用性. 中部整災誌 37, 1537-1538 (1994)
 
佐藤克平, 西本 裕, 松永隆信, 武内章二, 下川邦泰:小児の右脛骨骨端部の骨巨細胞腫の 1 例. 東海骨軟部腫瘍 6, 55-56 (1994)

野々村秀彦, 西本 裕, 種森孝至, 松永隆信, 武内章二, 下川邦泰, 丹菊臣生, 細江英夫:左大腿骨遠位骨腫瘍. 東海骨軟部腫瘍 6, 100-101 (1994)
 
益田和明, 松永隆信, 糸数万正, 喜久生明男, 大橋 勉:膝 MRI 像における半月内部像の検討. 中部整災誌 37, 79-80 (1994)
 
益田和明, 松永隆信, 糸数万正, 喜久生明男, 宗宮 優:股関節における正常及び関節症例の MRI 所見の検討. 中部整災誌 36, 1273-1294 (1994)
 
糸数万正, 松永隆信, 宗宮広尚, 益田和明, 山本啓二, 江崎浩正, 野々村秀彦:感染とバイオマテリアルの臨床応用. 関節外科 14(1), 73-78 (1995)
 
大島康司, 糸数万正, 丹羽剛雄, 大野義幸, 松永隆信:大腿骨骨髄炎より典型的な経過をたどり急性化膿性膝関節炎を発症した 1 例. 関西関節鏡膝研究会誌 6(1), 87-89 (1995)
 
加藤忠幸, 加藤栄一, 糸数万正:サーモグラフイーを用いた人工膝関節術後皮膚温の検討. 東海北陸理学療法士会誌 6(1), 87-89 (1995)
 
宮本 敬, 小塚勝久, 喜久生明男, 糸数万正, 松永隆信:変形性膝関節症患者の関節液分析−軟骨マーカー濃度と病期・生活活動性との関連の検討−. 中部整災誌 38(1), 121-122 (1995)
 
加藤忠幸, 加藤栄一, 尾下英史, 徳山 剛, 糸数万正:理学療法を実施した先天性無痛無汗症の一例. 理学療法学会誌 22(2), 443 (1995)
 
山本啓二, 糸数万正, 松永隆信, 加藤直樹, 渡辺邦友:抗菌薬含有フイブリン塊の実験的骨髄炎に対する治療効果. 中部整災誌, in press (1995)
 
篠崎昌人, 糸数万正, 尾下佳史, 土屋昭義, 高見 剛, 松永隆信:関節滑膜中ヒアルロン酸の分布と組織定量の疾患別検討. 日整会誌 69(8), 1427 (1995)
 
熊沢慎志, 糸数万正, 西本 裕, 楊 文毅, 松永隆信:ハイドロキシアパタイトを基材とした徐放性抗癌剤の実験的軟部腫瘍への応用. 日整会誌 69(8), 1628 (1995)
 
糸数万正, 松永隆信, Yang Wenyi, 青木隆明:術後出血・疼痛対策−フイブリン接着剤混合エピネフイリン・キシロカイン徐放実験. 中部整災誌, in press (1995)
 
江崎浩正, 糸数万正, 松永隆信, 加藤直樹, 渡辺邦友:実験的嫌気性菌に対する抗菌薬含浸ハイドキシアパタイトブロックによる治療効果. 中部整災誌, in press (1995)
 
杉山誠一, 鈴木 康, 糸数万正, 松永隆信:関節疾患における関節液中の軟骨コラーゲン代謝物. 臨床リウマチ 7(4),196-202,(1995)
 
野々村秀彦, 大野義幸, 糸数万正, 松永隆信, 加藤直樹, 渡辺邦友:医療用 Leech (ヒル) の常在菌と薬剤感受性について. 日本骨・関節感染症研究会 9, 19-20 (1995)
 
山本啓二, 糸数万正, 種森孝至, 尾下佳史, 熊沢慎志, 江崎正浩, 松永隆信, 加藤直樹, 渡辺邦友:実験的化膿性骨髄炎に対する抗菌薬含有デキストラン誘導体ゲルと抗菌薬含有フイブリン塊による治療効果. 日本骨・関節感染症研究会 9, 21-23 (1995)
 
江崎正浩, 糸数万正, 種森孝至, 山本啓二, 松永隆信, 渡辺邦友:実験的嫌気性菌骨髄炎に対する抗菌薬含浸ハイドロキシアパタイトの治療効果. 日本骨・関節感染症研究会 9, 24-25 (1995)
 
熊沢慎志, 糸数万正, 楊 文毅, 尾下佳史, 松永隆信:ハイドロキシアパタイトを基材とした徐放性抗癌剤の研究. 中部整災誌 38(6), 1587-1588 (1995)
 
川崎浩史, 児玉直樹, 重村克巳, 坂口康道, 糸数万正, 松永隆信:ヒト関節軟骨におけるヒアルロン酸の局在 (第 3 報). 中部整災誌 38(3), 791-792 (1995)
 
野々村秀彦, 糸数万正, 江崎浩正, 山本啓二, 松永隆信:抗菌薬含浸ハイドロキシアパタイトを用いた化膿性骨髄炎の治療. 中部整災誌 38(4), 961-962 (1995)
 
尾下佳史, 糸数万正, 松永隆信, 高見 剛, 大谷 勲:ヒアルロン酸結合蛋白を用いたヒト膝関節軟骨および半月の組織化学的検討. 中部整災誌 38(6), 1571-1572 (1995)
 
糸数万正:骨補填材ボーンセラム P 「症例報告」. 住友製薬 No.93-28 (1995)
 
和田栄二, 松永隆信, 服部秀高, 栄枝裕文, 鈴木 康, 西本省三, 細江英夫, 東 隆雄, 西本虎正, 平松 哲:原著 馬尾性間歇跛行に対する Prostacyclin 誘導体 Beraprost Sodium の臨床効果. 新薬と臨床 44, 749-757 (1995)
 
和田栄二, 渡辺 祥:各科からみた骨粗鬆症−整形外科的立場から−. 岐阜県医師会医学雑誌, 投稿中
 
柴田博次, 和田栄二, 丹羽剛雄:LIDO Lfit System による日本人の挙上力解析. 岐阜大学医学部紀要 43, 146-154 (1995)
 
飯沼宣樹, 宮本 敬, 前田雅人, 和田栄二, 松永隆信:Isometric 運動における脊柱起立筋内圧と腹腔内圧の検討. 中部整災誌 38, 883-884 (1995)
 
前田雅人, 和田栄二, 飯沼宣樹, 宮本 敬, 松永隆信:重量物挙上動作における腰仙部負荷及び腹腔内圧変化の検討. 中部整災誌 38, 885-886 (1995)
 
宮本 敬, 飯沼宣樹, 柴田博次, 前田雅人, 和田栄二, 松永隆信:当尺性挙上動作における挙上力と腹腔内圧変動の分析. 日本災害医学会会誌 43, 780-787 (1995)
 
宮本 敬, 飯沼宣樹, 柴田博次, 丹羽剛雄, 和田栄二, 松永隆信:種々の重量物挙上動作における腹腔内圧変化の検討−LIDO Lift System を用いた Isokinetic lifting における比較検討−. 日本臨床バイメカニクス学会誌 16, 181-185 (1995)
 
宮本 敬, 飯沼宣樹, 前田雅人, 和田栄二, 松永隆信:腰椎ベルトのバイオメカニクス − Isometric lifting におけるベルト装用効果の検討−. 中部整災誌 38, 887-888 (1995)
 
宮本 敬, 柴田博次, 飯沼宣樹, 和田栄二, 松永隆信:健常若年者の挙上動作・能力解析 − Athlete 群と非 Athlete 群の比較を中心に−. 理学診療 6, 10-15 (1995)
 
小林源博, 服部秀高, 河合 淳, 和田栄二, 松永隆信:地域住民における骨塩定量に関与する諸因子の検討 (第 3 報) −主成分分析を用いて−. 中部整災誌 38, 425-426 (1995)
 
小林源博, 服部秀高, 河合 淳, 和田栄二, 松永隆信:地域住民における骨塩定量に関与する諸因子の検討 (第 4 報). Osteoporosis Japan 3, 131-134 (1995)
 
小林源博, 和田栄二:地域住民における骨塩量に関与する諸因子の検討. 岐阜大学医学部紀要 43, 524-536 (1995)
 
平松 哲, 和田栄二, 西本虎正, 大谷 勲:DXA 法による腰椎骨塩量に関する研究 −後方要素骨塩量とその年代差について−. 岐阜大学医学部紀要 43, 440-449 (1995)
 
大野義幸, 和田栄二, 細江英夫, 石井光一:末梢神経架橋修復法における過誤支配 (misdirection) に関する実験的研究. 岐阜大学医学部紀要 43, 306-312 (1995)
 
大野義幸, 和田栄二, 細江英夫, 石井光一, 松永隆信:Misdirecion から見た神経束縫合, 神経上膜縫合の比較. 日本手の外科学会誌 12, 投稿中 (1995)
 
太田牧雄, 栄枝裕文, 上村修一, 和田栄二, 松永隆信:軸椎棘突起に発生した骨軟骨腫による環軸椎関節亜脱臼の 1 症例. 骨, 関節, 靱帯 8, 89-93 (1995)
 
細江英夫:再生末梢神経の misdirection に関する実験的研究 新しい評価法 "misdirection rate (MR)" の考案. 岐阜大学医学部紀要 43, 119-125 (1995)
 
細江英夫, 和田栄二, 松永隆信, 坂口康道, 堀 裕彦:腰椎椎体骨棘の MRI 像 (第 1 報). 中部整災誌 38, 775-776 (1995)
 
堀 裕彦, 坂口康道, 細江英夫:MRI における上位腰椎椎間板変性の検討 (第 2 報). 中部整災誌 38, 773-774 (1995)
 
細江英夫, 和田栄二, 松永隆信, 坂口康道, 堀 裕彦:腰椎椎体骨棘の MRI 像 (第 3 報). 日脊会誌 6, 300 (1995)
 
堀 裕彦, 坂口康道, 細江英夫:MRI における上位腰椎椎間板変性の検討. 日脊会誌 6, 301 (1995)
 
西本 裕, 松永隆信, 武内章二, 植木俊介, 今井秀治:持続動注化学療法時の i. a. dynamic MRI の有用性. 中部整災誌 38, 923-924 (1995)
 
種森孝至, 西本 裕, 下川邦泰, 武内章二, 佐々木晃:原発性上皮小体機能亢進症による褐色腫の 1 症例. 東海骨軟部腫瘍 7, 28-31 (1995)
 
西本 裕, 大野貴敏, 松永隆信, 広済芳男, 可知宏隆, 堀谷喜公, 各務雅夫, 下川邦泰, 武内章二:ウェルナー症候群に併発した骨肉腫の 1 例. 東海骨軟部腫瘍 7, 36-37 (1995)
 
石井光一, 糸数万正, 松永隆信, 武内章二, 櫛田喜輝:当科における同種骨移植の適応と問題点. 中部整災誌 38, 497-498 (1995)
 
石井光一, 糸数万正, 松永隆信:成人股関節疾患における股関節鏡視の臨床的意義. 整形外科 46, 230-231 (1995)
 
石井光一, 松永隆信, Friedlaender GE:アドレアマイシンおよびメソトレキセート短期投与後の骨代謝の変化に関する実験的研究. 臨床薬理 26, 429-430 (1995)
 
益田和明:MRI 像から見た膝半月の加齢にともなう内部信号変化について. 岐阜大学医学部紀要 43, 426-439 (1995)
 
大野貴敏, 松永隆信, Reddy ESP:Ewing 肉腫におけるキメラ蛋白 EWS/erg の転写活性機能の解析. 中部整災誌 38, 1605-1606 (1995)
 
大野貴敏, 西本 裕, 松永隆信, 武内章二, Reddy ESP:キメラ蛋白 EWS/Fli-1 は転写活性因子である. 日整会誌 69, S1140 (1995)
 
大野貴敏, 西本 裕, 松永隆信, 武内章二, Reddy ESP:EWS 遺伝子の発現と RNA 結合能についての解析. 日整会誌 69, S1411 (1995)
 
伊藤芳毅, 伊達和人, 児玉博隆, 佐藤克平, 宮田慶男:外傷性股関節脱臼に合併した大腿骨頭骨折の治療経験. 中部整災誌 38, 455-456 (1995)
 
尾下佳史, 糸数万正, 松永隆信, 鈴木 康:MRSA による両化膿性膝関節炎の 1 例. 関西関節鏡膝研究会誌 7(1), 67-69 (1996)
 
種森孝至, 糸数万正, 加藤直樹, 渡辺邦友:実験的骨髄炎に対する抗菌薬含浸ハイドロキシアパタイトによる治療効果. 岐阜大学医学部紀要 44(2), 372-377 (1996)
 
岩佐一彦, 坂口康道, 糸数万正:長期ステロイド補填療法中に発症した両側特発性一過性大腿骨頭萎縮症の一例. 骨・関節・靭帯 9(6), in press (1996)
 
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糸数万正:MRI 画像からみた十字靭帯の動的観察 「科研費研究課題の成果」. INNERVISION 11(8), 128 (1996)

種森孝至, 糸数万正, 加藤直樹, 渡辺邦友:実験的化膿性骨髄炎に対する抗菌薬含浸ハイドロキシアパタイトによる治療効果 (第 1 報). Orthopaedic Ceramic Implants 14, in press (1996)
 
上村修一, 糸数万正, 喜久生明男, 松永隆信:TKA 術後患者の椅坐位からの起立動作分析. 中部整災誌 39(3), 669-670,(1996)

江崎正浩, 糸数万正, 加藤直樹, 渡辺邦友:嫌気性菌による実験的骨髄炎に対する抗菌薬含浸ハイドロキシキシアパタイトブロックの治療効果. 岐阜大学医学部紀要 44(1), 316-323 (1996)
 
山本啓二, 糸数万正, 加藤直樹, 渡辺邦友:抗菌薬含有凍結乾燥フイブリン塊による化膿性骨髄炎の治療実験. 岐阜大学医学部紀要 44(1), 307-315 (1996)
 
江崎正浩, 糸数万正, 加藤直樹, 渡辺邦友:嫌気性菌による実験的骨髄炎に対する抗菌薬含浸ハイドロキシキシアパタイトブロックの治療効果. 岐阜大学医学部紀要 44(1), 316-323 (1996)
 
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飯沼宣樹, 宮本 敬, 前田雅人, 柴田博次, 和田栄二:脊柱起立筋内圧と腹腔内圧に関する研究. 岐阜大学医学部紀要 44, 70-79 (1996)
 
前田雅人, 和田栄二:重量物挙上動作における腰仙部負荷および腹腔内圧変化の検討. 岐阜大学医学部紀要 44, 31-38 (1996)
 
丹羽剛雄, 和田栄二, 柴田博次:体幹筋力と腰椎骨塩量に関する研究. 岐阜大学医学部紀要 44, 284-290 (1996)
 
堀 裕彦, 坂口康道, 細江英夫:MRI における上位腰椎椎間板変性の検討. 日脊会誌 6, 71-76 (1996)
 
伊藤芳毅:思春期以降まで観察し得た先天性股関節脱臼治療例の X 線学的検討. 岐阜大学医学部紀要 44, 378-387 (1996)
 
武内章二, 西本 裕:同種冷凍保存骨による大骨片移植術の長期成績. 低温医学,22(4),303-310,(1996)
 
西本 裕, 伏見一成, 伊達和人, 大野貴敏, 武内章二:骨盤骨腫瘍手術における自己血貯血量の検討. 中部整災誌,39(5),1377-1378, (1996)
 
伊藤芳毅, 伊達和人, 児玉博隆, 佐藤克平, 宮田慶男, 松永隆信:当院における新生児股関節超音波検診の検討. 日整超研誌,7(1),9-12,(1995)
 
原著 (欧文・国内)
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Ishii M: Comparison of Axonal Misdirection during Repair through Four Different Grafting Materials in Rat Sciatic Nerves -Autologous Nerve, Allogeneic Nerve, Vein and Silicone chamber-. Acta Scholae Medicinalis Universitatis in Gifu 44, 291-299 (1996)
 
原著 (欧文・国外)
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Itokazu M, Matsunaga T, Tanaka S: ANKLE ARTHROPLASTY BY EXCISION OF THE TALAR BODY-SUBTOTAL TALECTOMY-Foot Ankle 15(4), 191-196 (1993)
 
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Itokazu M, Matsunaga T, Ito M: QUANTITATION OF NEUTROPHIL PAGOCYTOSIS IN SERUM AND SYNOVIAL FLUIDS OF PATIENTS WITH RHEUMATOID ARTHRITIS AND OSTEOARTHRITIS-USING FLOWCYTOMETRYOF FLUORESCENT MICROSPHERES. J. Orthop. Surg 2(2), 51-54 (1994)

Itokazu M, Matsunaga T, Somiya H, Kumazawa S: DRUG DELIVERY SYSTEMS USING POPOUS HYDROXYAPATEITE BLOCKS. J. Orthop. Surg 2(2), 47-50 (1994)
 
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Fujimura Y, Ohno T, Siddique H, Lee L, Rao VN, Reddy ESP: The EWS-ATF-1 gene involved in malignant melanoma of soft parts with t(12;22) chromosome translocation, encodes a constututive transcriptional activator. Oncogene 12, 159-167 (1996)
 
その他
医学教育ビデオ:和田栄二, 東海地区整形外科診断治療手技シリーズ 58分 (脊椎疾患に対する手術手技 1, 椎弓形成術 (還納法) 2, 軸椎歯突起骨折に対する screw 固定法 3, 胸腰椎部におけ後側方固定術), エーザイ株式会社, 1994
 
糸数万正:岐阜新聞 「尖足」 手術すれば再発せず. 1995年 7 月 6 日