外科学第二講座
 
著書 (和文)
佐治重豊, 高橋治海:細胞死の生物学, 三羽信比古編, 東京書籍, 1993. 141-147
 
佐治重豊, 峠 哲哉:外科医のための癌治療マニュアル, メデイカルレビュ−社, 1994. 1-142
 
佐治重豊:腫瘍, 標準外科学, 医学書院, 1995. 181-207
 
総説 (和文)
佐治重豊:悪性腫瘍治療の最近の動向 −特に消化器外科領域を中心に−. 岐阜県内科医会雑誌 6, 11-20 (1993)
 
佐治重豊, 宮 喜一, 杉山保幸:癌性腹膜炎・腹膜仮性粘液腫. 外科治療 68, 969-972 (1993)
 
佐治重豊, 国枝克行, 杉山保幸:胃癌の補助化学 (免疫) 療法の再評価. 消化器癌 3, 303-310 (1993)
 
杉山保幸, 佐治重豊, 国枝克行, 山田 誠:担癌宿主側要因からみた胃癌の補助免疫療法の再評価. 消化器癌 3, 323-329 (1993)
 
杉山保幸, 佐治重豊, 国枝克行, 山田 誠:胃癌に対する免疫療法の臨床評価と展望. BIOTHERAPY 7, 1765-1771 (1993)
 
佐治重豊:癌免疫療法の現状. 医学のあゆみ 168, 144-145 (1994)
 
佐治重豊, 杉山保幸, 宮 喜一:腫瘍外科. 外科診療 36, 465-470 (1994)
 
佐治重豊, 深田代造:直腸・肛門手術のための局所解剖. 外科治療 71, 433-442 (1994)
 
佐治重豊, 杉山保幸, 国枝克行:手術侵襲によるサイトカイン変動. Surgery Frontier 1, 7-13 (1994)
 
佐治重豊:癌免疫療法の効果. 検査と技術 23, 364-365 (1995)
 
佐治重豊, 杉山保幸, 国枝克行, 宮 喜一, 深田代造:胃癌の補助免疫化学療法. 消化器癌 5, 207-216 (1995)
佐治重豊, 梅本敬夫, 加藤元久:イレウスの診断と治療. 日本医事新報, 15-20 (1995)
 
佐治重豊, 若原正幸, 梅本敬夫:癌治療における好中球の役割. BCG・BRM 療法研究会会誌 19, 15-24 (1995)
 
宮 喜一, 佐治重豊:腎障害. 医薬ジャーナル 32, 585-590 (1996)
 
佐治重豊, 国枝克行:癌性腹膜炎. 日本臨床 11, 87-90 (1996)
 
佐治重豊:臓器障害の発生機序とそのメデイエ−タ. 日本外科系連合学会誌 21, 110 (1996)
 
原著 (和文)
加藤元久, 佐治重豊, 古田智彦, 種村広巳, 東 修次, 西科琢雄, 久野壽也, 高橋 健 (同第一内科) :CDDP併用化学療法により根治的手術可能となり, 術後 5 年目に二次性白血病を発症した胃癌の 1 例. 癌と化学療法 20, 137-140 (1993)
 
長田真二:実験的肝障害ラット肝細胞の代謝に及ぼす Hepatocyte Growth Factorの影響に関する研究. 岐阜大学医学部紀要 41, 25-42 (1993)
 
佐治重豊, 東 修次, 日比俊也:超低位直腸前方切除術の適応と問題点. 外科治療 68, 212-217 (1993)
 
加藤元久, 佐治重豊, 宮 喜一, 加藤浩樹, 高木 肇 (皮膚科), 尾関俊彦 (皮膚科), 関 松蔵 (放射線科), 下川邦泰 (臨床検査医学):胆嚢転移をきたしたきわめて稀な悪性黒色腫の 1 例. 胆と膵 14, 581-586 (1993)
 
山田 誠, 佐治重豊, 杉山保幸, 梅本敬夫, 国枝克行, 日下部光彦:PSK を用いた免疫療法の有効例選択に関与する因子の検討. BIOTHERAPY 7, 14-21 (1993)
 
加藤元久, 佐治重豊, 宮 喜一, 菅野昭宏:再々発直腸癌の凍結手術後に一過性の肝・腎機能障害を発生した興味ある 1 例. 低温医学 18, 96-99 (1993)
 
佐治重豊, 杉山保幸:検査値のみかた (TPA). 臨床医 19 増刊号, 571-572 (1993)
 
宮 喜一, 佐治重豊, 古田智彦, 種村広巳, 東 修次, 梅本敬夫, 国枝克行, 鷹尾博司, 杉山保幸, 下川邦泰 (臨床検査医学) :教室における CE 領域胃癌症例の検討. 岐阜大学医学部紀要 41, 666-673 (1993)
 
佐治重豊, 東 修次, 梅本敬夫, 日比俊也:排便機能と肛門内圧−この症例の病態の評価と対策−. 臨床雑誌 「外科」 55, 606-609 (1993)
 
菅野昭宏:ラット部分肝保存時の肝切離面の影響に関する実験的研究. 岐阜大学医学部紀要 41, 637-649 (1993)
 
菅野昭宏:ラット部分肝保存時のフィブリン糊を用いた肝切離面被覆処置の有用性に関する実験的研究. 岐阜大学医学部紀要 41, 650-665 (1993)

坂本純一, 手良向聡, 佐治重豊, 小池明彦, 大橋靖雄, 中里博昭 (SIP 研究会):胃癌治癒切除手術における生体免疫反応. BIOTHERAPY 7, 718-720 (1993)
 
国枝克行, 佐治重豊, 辻 恭嗣, 樫塚登美男, 浅野雅嘉, 杉山保幸, 鷹尾博司, 梅本敬夫, 宮 喜一, 東 修次, 古田智彦:胃癌症例における術中腹腔内洗浄細胞診の評価−とくに漿膜面浸潤面積および漿膜面肉眼分類との関係−. 日本臨床外科医学会誌 54, 1167-1172 (1993)
 
金田成宗, 佐治重豊, 樫塚登美男, 河合雅彦, 杉山保幸, 宮 喜一:転移性肝癌に対する内因性 LAK 誘導療法の抗腫瘍効果に関する実験的研究. BIOTHERAPY 7, 813-815 (1993)
 
宮 喜一, 佐治重豊, 古田智彦, 東 修次, 梅本敬夫, 鷹尾博司, 杉山保幸, 金田成宗:原発性および転移性肝癌に対する間欠的肝動注免疫化学療法の検討. BIOTHERAPY 7, 826-828 (1993)
 
日下部光彦, 佐治重豊, 上西 宏, 波頭経明, 杉山保幸, 梅本敬夫, 東 修次, 古田智彦:胃癌患者術前好中球の Chemiluminescence 活性からみた潜在性易感染性と手術侵襲の影響について. BIOTHERAPY 7, 708-710 (1993)
 
佐治重豊:QOL と私の考え. 癌治療と宿主 5, 322-323 (1993)
 
浅野雅嘉:ヒト胃癌の転移陽性リンパ節遺残による再発防止策に関する研究 (T) 微粒子活性炭 (CH40) 胃漿膜下注入による所属リンパ節描出について. 岐阜大学医学部紀要 41, 704-714 (1993)
 
浅野雅嘉:ヒト胃癌の転移陽性リンパ節遺残による再発防止策に関する研究 (U) Neocarzinostatin (NCS) 胃漿膜下投与による抗腫瘍効果について. 岐阜大学医学部紀要 41, 715-724 (1993)
 
浅野雅嘉:ヒト胃癌の転移陽性リンパ節遺残による再発防止策に関する研究 (V) 取り残しリンパ節に対する Neocarzinostatin (NCS) と CH40 併用胃漿膜下投与の有用性について. 岐阜大学医学部紀要 41, 725-739 (1993)
 
佐治重豊, 東 修次, 橋本俊幸:直腸癌に対する超低位直腸前方切除術−その適応と治療成績−. 臨床外科 48, 1177-1182 (1993)
 
山田 誠, 佐治重豊, 杉山保幸, 梅本敬夫, 上西 宏, 波頭経明, 日下部光彦:PSKのヒト末梢血単核球のサイトカイン産生に及ぼす影響. BIOTHERAPY 7, 296-297 (1993)
 
山田 誠, 杉山保幸, 鷹尾博司, 国枝克行, 梅本敬夫, 宮 喜一, 東 修次, 古田智彦, 佐治重豊:癌患者末梢血単核球の IL-6 遺伝子発現に及ぼす手術侵襲の影響と PSK の効果. BIOTHERAPY 7, 747-749, (1993)
 
杉山保幸, 宮 喜一, 東 修次, 古田智彦, 佐治重豊:癌性胸腹膜炎に対する BRM と抗癌剤の体腔内投与後の局所における免疫学的変動. BIOTHERAPY 7, 839-841 (1993)

佐治重豊, 種村広巳, 国枝克行:逆流防止機能を重視した胃全摘後再建法. 手術 47, 1663-1670 (1993)
 
長田真二, 佐治重豊, 宇野郷三, 加藤元久, 杉山保幸, 鷹尾博司, 梅本敬夫, 宮 喜一, 東 修次, 古田智彦:硬変併存肝癌の肝切除後早期予後因子としての術後血中 human hepatocyte growth factor 値測定意義について−臨床的および実験的検討−. 日本消化器外科学会雑誌 26, 2401-2409 (1993)
 
青木信一郎, 梅本敬夫, 佐治重豊, 鷹尾博司, 杉山保幸, 国枝克行, 宮 喜一, 東 修次, 古田智彦, 下川邦泰:von Recklinghausen 病に合併した乳癌の 2 例. 日本臨床外科医学会雑誌 54, 2037-2042 (1993)
 
古田智彦, 宮 喜一, 佐治重豊:手持ち探触子 (メカニカルセクタスキャナー) を用いた乳房超音波断層法の有効性について−乳腺嚢胞描出率および乳房の厚さからみた検討−. 超音波医学 20, 596-601 (1993)
 
高橋治海:走査型電子顕微鏡を用いた各種活性化リンパ球の細胞膜表面超微細構造に関する研究 (T) −LAK, P-LAK, OK-AK 細胞の細胞障害活性との関連について. 岐阜大学医学部紀要 41, 966-981 (1993)
 
高橋治海:走査型電子顕微鏡を用いた各種活性化リンパ球の細胞膜表面超微細構造に関する研究 (U) −MLTC 後 IL-2 にて誘導した細胞障害性T細胞について. 岐阜大学医学部紀要 41, 982-999 (1993)
 
加藤元久, 佐藤哲也, 松尾 篤, 佐治重豊, 山田幸治, 折居忠夫, 下川邦泰:右側胸壁から胸腔内外に発育し呼吸困難を伴った巨大悪性神経鞘腫の 1 例. 日本臨床外科医学会雑誌 54, 2807-2811 (1993)
 
杉山保幸, 加藤元久, 鷹尾博司, 木田 恒, 国枝克行, 梅本敬夫, 宮 喜一, 東 修次, 古田智彦, 佐治重豊:転移性肝癌の局所免疫化学療法における担癌生体の免疫学的応答. 癌と化学療法 20, 1461-1464 (1993)
 
佐治重豊:癌免疫療法の臨床評価と展望−序文−. BIOTHERAPY 7, 1757-1758 (1993)
 
吉田 穰, 佐治重豊, 高井 弘, 竹内新治, 津田宏信, 二村雄次, 水本龍二, 宮崎逸夫, 小林俊三, 野口昌邦, 舟橋啓臣, 村居 寛, 三浦重人:乳癌の術後補助療法における Ftorafur, Ftorafur/Tamaxifen 併用, Tamoxifen の比較. 癌と化学療法 20, 2325-2333 (1993)
 
坂本純一, 中里博昭, 小池明彦, 佐治重豊 (SIP 研究会):消化器癌の集学的治療としての外科的補助免疫化学療法の臨床的評価と問題点. BIOTHERAPY 7, 1759-1764 (1993)
 
佐治重豊, 杉山保幸, 梅本敬夫:担癌に伴う免疫機能低下とその対策. 癌治療と宿主 6, 59-66 (1994)
 
佐治重豊, 山田 誠, 杉山保幸, 国枝克行, 梅本敬夫:PSK による癌の微小環境の修飾. Biotherapy 8, 221-225 (1994)
 
加藤元久, 杉山保幸, 梅本敬夫, 宮 喜一, 佐治重豊:術後イレウスに対するロングチューブを用いた保存的治療の適応と限界. 手術 48, 229-233 (1994)
 
佐治重豊, 国枝克行, 杉山保幸, 加藤元久, 竹村茂之, 天岡 望, 下川邦泰:肝転移と癌性腹水を伴った再発胃癌に対し5-FU, leucovorin cisplatin の併用化学療法が奏効した 1 症例. KARKINOS 7, 277-282 (1994)
 
杉山保幸, 佐治重豊, 梅本敬夫, 国枝克行, 上西 宏, 波頭経明, 山田 誠:モノクローナル抗体製剤 G-001 を用いたミサイル療法の検討. Biotherapy 8, 459-460 (1994)
 
国枝克行, 佐治重豊, 宮 喜一, 梅本敬夫, 杉山保幸, 鷹尾博司, 加藤元久, 波頭経明, 山田 誠:非特異的免疫抑制因子に対する PSK 由来拮抗物質の検索. Biotherapy 8, 352-353 (1994)
 
山田 誠, 佐治重豊, 上西 宏, 梅本敬夫, 上西 宏, 波頭経明:ヒト末梢血免疫担当細胞のサイトカイン産生に及ぼす非特異的免疫賦活剤の影響. Biotherapy 8, 372-373 (1994)
 
上西 宏, 佐治重豊, 杉山保幸, 河合雅彦, 波頭経明, 山田 誠:OK-432, IL-2 の脾内投与により誘導される活性化脾細胞を用いたラット癌性腹膜炎の治療に関する検討. Biotherapy 8, 428-429 (1994)
 
佐治重豊, 鷹尾博司:いわゆる 「摘脾熱」. 消化器外科 17, 980-981 (1994)
 
佐治重豊:高齢者のイレウス−この症例に対する治療方針−. 外科 56, 456-460 (1994)
 
佐治重豊, 東 修次, 杉山保幸:直腸癌に対する標準手術−低位前方切除術−. 外科治療 70, 586-593 (1994)
 
佐治重豊, 国枝克行, 杉山保幸:スキルス胃癌に対する姑息療法. 消化器外科 17, 1063-1071 (1994)
 
杉山保幸, 波頭経明, 加藤元久, 鷹尾博司, 国枝克行, 梅本敬夫, 宮 喜一, 佐治重豊:胃癌の肝転移, 腹膜播種性転移に対する局所免疫化学療法の検討. Biotherapy 8, 610-613 (1994)
 
野澤志朗, 佐治重豊他58名:卵巣癌の新しい腫瘍マ−カ−CA54/61 および CA602 の基礎的, 臨床的有用性の検討. Biotherapy 21, 823-832 (1994)

金田成宗:転移性肝癌に対する内因性 LAK 誘導療法の有用性に関する実験的・臨床的研究 (T) −家兎 VX-2 腫瘍を用いた転移性肝癌モデルによる検討−. 岐阜大学医学部紀要 4, 304-315 (1994)
 
金田成宗, 佐治重豊, 宮 喜一, 杉山保幸:転移性肝癌に対する内因性 LAK 誘導療法の有用性に関する実験的・臨床的研究 (U) −ヒト転移性肝癌に対する治療成績−. 岐阜大学医学部紀要 42, 316-328 (1994)
 
川口順敬, 佐治重豊, 古田智彦, 日下部光彦, 津屋 洋, 宇野郷三, 下川邦泰:腫瘍側要因としての乳癌原発巣と転移巣における癌細胞の増殖形態について. Biotherapy 8, 736-739 (1994)

上西 宏, 佐治重豊, 杉山保幸, 河合雅彦, 日下部光彦, 波頭経明, 山田 誠:ラット癌性腹膜炎モデルにおける摘出脾を用いた養子免疫療法 (AIT) の有用性について. Biotherapy 8, 635-637 (1994)
 
佐治重豊, 国枝克行:再発胃癌. 日本臨床 5, 589-592 (1994)
 
佐治重豊, 深田代造:食道・胃接合部胃癌. 日本臨床 5, 611-613 (1994)
 
作間久美, 東 修次, 佐治重豊, 林 光子, 戸田由紀子:装具の変更により QOL を向上することができたウロストーマ保有者の一症例. 東海ストーマリハビリテーション研究会誌 14, 29-32 (1994)
 
作間久美, 杉山保幸, 東 修次, 佐治重豊, 安藤真由実, 戸田由紀子:手術創の肥厚性瘢痕 (ケロイド) 治療における皮膚保護剤の応用. 東海ストーマリハビリテーション研究会誌 14, 85-88 (1994)
 
国枝克行, 佐治重豊, 青木信一郎, 加藤元久, 杉山保幸, 鷹尾博司, 梅本敬夫, 東 修次, 下川邦泰:カテーテル十二指腸瘻造設部に再発した膵頭部癌の 1 例. 日本消化器外科学会雑誌 27, 1820-1824 (1994)
 
津屋 洋:大腸癌の生物学的悪性度と予後との関連に関する臨床的研究 (T) −細胞内核 DNA 量からの検討. 岐阜大学医学部紀要 42, 366-378 (1994)
 
津屋 洋:大腸癌の生物学的悪性度と予後との関連に関する臨床的研究 (U) −Nucleolar Organizer Regions からの検討. 岐阜大学医学部紀要 42, 379-388 (1994)
 
津屋 洋:大腸癌の生物学的悪性度と予後との関連に関する臨床的研究 (V) −細胞内核 DNA 量と Nucleolar Organizer Regions からの検討. 岐阜大学医学部紀要 42, 389-397 (1994)
 
樫塚登美男, 杉山保幸, 国枝克行, 佐治重豊:大腸癌異時性肝転移に対する術中腫瘍揉み出し操作の影響について−家兎結腸癌自然肝転移モデルを用いた検討−. 日本外科系連合学会誌 19, 87-94 (1994)
 
佐藤元一, 梅本敬夫, 佐治重豊, 石川 亨, 加藤元久, 鷹尾博司, 杉山保幸, 国枝克行, 下川邦泰:膵胆管合流異常症に合併した早期胆嚢癌の 1 例. 日本臨床外科医学会雑誌 55, 2376-2381 (1994)
 
橋本俊幸, 佐治重豊, 深田代造, 梅本敬夫, 国枝克行, 杉山保幸, 浅野雅嘉, 近石登喜雄:胃, 大腸癌に対する Neocarzinostatin 局所投与による補助化学療法の検討. 癌と化学療法 21, 2302-2304 (1994)
 
杉山保幸, 佐治重豊, 国枝克行, 浅野雅嘉, 近石登喜雄, 辻 恭嗣:再発・転移形式別にみた胃癌治療の工夫. 日本消化器外科学会誌 27, 2293-2297 (1994)
 
樫塚登美男, 佐治重豊, 宮 喜一, 深田代造, 梅本敬夫, 国枝克行, 鷹尾博司, 杉山保幸:大腸癌の異時性肝転移に関する臨床的・実験的研究 (T) −異時性肝転移症例の臨床病理学的特徴と周手術期の影響について. 岐阜大学医学部紀要 42, 455-462 (1994)
 
樫塚登美男:大腸癌の異時性肝転移に関する臨床的・実験的研究 (U) −ヒト大腸癌手術時の腫瘍揉み出し操作による癌細胞遊離と脈管内移行の可能性について. 岐阜大学医学部紀要 42, 463-467 (1994)
 
樫塚登美男:大腸癌の異時性肝転移に関する臨床的・実験的研究 (V) −大腸癌自然肝転移家兎モデルを用いた腫瘍揉み出し操作の影響について. 岐阜大学医学部紀要 42, 468-475 (1994)

杉山保幸, 佐治重豊, 国枝克行, 浅野雅嘉, 日下部光彦, 山田 誠:担癌侵襲に対する対策の現況と展望−とくにサイトカインを用いた癌治療. 侵襲と免疫 3, 10-18 (1994)
 
加藤元久, 佐治重豊, 古田智彦, 東 修次, 宮 喜一, 梅本敬夫, 木田 恒, 鷹尾博司, 杉山保幸:胃癌症例における外科侵襲後の TPN 併用アミニック使用時の栄養評価. JJPEN 16, 366-369 (1994)
 
宮 喜一, 深田代造, 梅本敬夫, 国枝克行, 鷹尾博司, 杉山保幸, 加藤元久, 川口順敬, 辻 恭嗣:胃癌術前後合併症に対する PNI 測定意義について. 岐阜大学医学部紀要 43, 31-37 (1995)
 
日下部光彦:担癌生体における好中球機能と抗腫瘍活性に関する研究 (T) −胃癌患者の術前好中球機能と手術侵襲の影響に関する研究−. 岐阜大学医学部紀要 43, 126-135 (1995)
 
日下部光彦:担癌生体における好中球機能と抗腫瘍活性に関する研究 (U) −OK-432および rhG-CSF を用いたラット好中球の貪食活性と抗腫瘍作用の増強法に関する実験的研究. 岐阜大学医学部紀要 43, 136-145 (1995)
 
佐治重豊, 鷹尾博司:消化管瘻の治療, 4) 膵液瘻. 外科 57, 181-184 (1995)
 
山田 誠:サイトカイン産生能からみたBRMの作用機序と適応症例選択基準に関する研究 (T) −末梢血単核球を用いた PSK 刺激による IL-6 産生量と IL-6 遺伝子発現誘導能からの検討 . 岐阜大学医学部紀要 43, 155-165 (1995)
 
山田 誠, 杉山保幸, 国枝克行, 佐治重豊:サイトカイン産生能からみた BRM の作用機序と適応症例選択基準に関する研究 (U) −末梢血全血を用いた BRM 刺激によるサイトカイン産生量の検討−. 岐阜大学医学部紀要 43, 166-177 (1995)

辻 恭嗣, 佐治重豊, 国枝克行, 上西 宏, 波頭経明, 橋本俊幸, 日比俊也:胃癌腹膜播種性転移早期診断法としての Phosphatidylinositol-phospholipase C を用いた CEA 抗原遊出法の有用性について. 日本消化器外科学会誌 28, 104 (1995)
 
佐治重豊, 杉山保幸:血液・尿化学検査 免疫学的検査−その数値をどう読むか−, 組織ポリペプチド抗原. 日本臨床 53, 761-763 (1995)
 
宮 喜一, 国枝克行, 梅本敬夫, 佐治重豊, Richard B Bankert:SCID mouse に移植したヒト末梢血・悪性リンパ腫・肺癌に対する抗 CD38抗体投与の効果. Biotherapy 9, 296 (1995)
 
山田 誠, 佐治重豊, 杉山保幸, 梅本敬夫, 上西 宏, 波頭経明, 若原正幸:BRM 療法の有効症例選択のための末梢血全血を用いた BRM感受性試験の試み. Biotherapy 9, 360-361 (1995)
 
上西 宏, 佐治重豊, 杉山保幸, 波頭経明, 若原正幸, 山田 誠:ラット転移性肝癌モデルを用いた BRM-Iohexol-Lipiodol-Emulsion(BILE)製剤の抗腫瘍効果増強法の可能性について. Biotherapy 9, 374 (1995)
 
佐治重豊, 深田代造, 杉山保幸:結腸切除術. 外科治療 72, 775-778 (1995)
 
佐治重豊, 山田 誠, 杉山保幸, 永田 緑:腫瘍・宿主側要因を考慮した BRM 製剤感受性試験の開発. 外科治療 72, 1123-1124 (1995)
 
山田 誠, 若原正幸, 波頭経明, 上西 宏, 杉山保幸, 梅本敬夫, 佐治重豊:末梢血免疫担当細胞のサイトカイン産生に及ぼす PSK と OK-432 の影響. Biotherapy 9, 606-607 (1995)
 
白子隆志, 佐治重豊, 川口順敬, 蔭山 徹, 国枝克行, 梅本敬夫:核 DNA 量 と PCNA, laminin, p53, nm23, 免疫組織染色からみた胃癌の臨床病理学的検討. 癌と化学療法 22 supple, 118-123 (1995)
 
波頭経明, 上西 宏, 山田 誠, 杉山保幸, 佐治重豊:胃癌, 大腸癌所属リンパ節より誘導した CD3 陽性・CD8 陽性細胞の機能と細胞表面超微細構造に関する検討. Biotherapy 9, 411-412 (1995)
 
深田代造, 川越 肇, 木田 恒, 坂田一記:下行結腸切除術後に発症した急性結腸偽閉11塞症の 1 例. 日本臨床外科医学会雑誌 56, 1402-1406 (1995)
 
鴻村 寿, 山田 誠, 高橋治海, 立花 進, 杉山保幸, 佐治重豊:OK-432 の末梢血免疫担当細胞に対する作用機序の基礎的検討. Biotherapy 9, 595-597 (1995)
 
国枝克行, 佐治重豊, 本多俊太郎, 吉田明彦, 辻 恭嗣, 杉山保幸, 梅本敬夫, 深田代造, 宮 喜一:粘膜下層浸潤部に腺扁平上皮癌の組織像を呈し, 急速な経過をたどった直腸絨毛腫瘍の 1 例. 日本消化器外科学会誌 28, 1957-1961 (1995)
 
杉山保幸, 佐治重豊, 宮 喜一, 深田代造, 梅本敬夫, 国枝克行, 鷹尾博司, 加藤元久, 辻 恭嗣:大腸癌肝転移に対して有効な在宅局所化学療法レジメンの開発. 癌と化学療法 22, 1460-1463 (1995)

国枝克行, 佐治重豊, 長田真二, 杉山保幸, 田中千弘, 佐藤元一, 今枝孟義, 下川邦泰:膵癌と鑑別困難であった小膵漿液性嚢胞腺腫の1 例 . 外科 57, 1353-1356 (1995)
 
佐治重豊, 国枝克行, 杉山保幸, 山田 誠:癌治療の反省と将来への展望 (進行・再発癌) −免疫療法−. 日本外科系連合学会誌 20, 349-354 (1995)
 
国枝克行, 佐治重豊, 梅本敬夫, 杉山保幸, 波頭経明, 山田 誠, 上西 宏:手術侵襲に伴う免疫活性低下に対する PSK の作用. Biotherapy 9, 609-610 (1995)
 
山田 誠, 杉山保幸, 佐治重豊:MTT-assay を用いた非特異的免疫賦活剤感受性試験の試み. 日本外科系連合学会誌 20, 231-238 (1995)
 
白子隆志:各種免疫組織染色所見から評価した胃癌の生物学的悪性度と予後に関する臨床的研究 (T) −癌細胞内核 DNA 量と Proliferating Cell Nuclear Antigen 標識率からの検討−. 岐阜大学医学部紀要 43, 459-468 (1995)
 
白子隆志:各種免疫組織染色から評価した胃癌の生物学的悪性度と予後に関する臨床的研究 (U) −腫瘍形態学学特徴および予後と laminin, type collagen, p53, nm23 免疫組織染色所見との関連−. 岐阜大学医学部紀要 43, 469-479 (1995)
 
石川 亨:胃切除後患者の新しい機能評価法としての経皮的胃電気活動記録 (Electroga storography) の測定意義について (T) −経皮的胃電気活動記録の発現機序に関する実験的・臨床的検討. 岐阜大学医学部紀要 43, 618-628 (1995)
 
石川 亨, 佐治重豊, 国枝克行, 深田代造, 平岡敬正:胃切除後患者の新しい機能評価法としての経皮的胃電気活動記録 (Electrogastrography)の測定意義について (U) −胃癌患者における術前・後の経皮的胃電気活動記録について−. 岐阜大学医学部紀要 43, 629-641 (1995)
 
深田代造, 若原正幸, 木田 恒, 坂田一記:前腹壁に発生した神経鞘腫の 1 例. 臨床外科 50, 1241-1243 (1995)
 
杉山保幸, 佐治重豊, 国枝克行, 永田 緑, 李 宗一:進行胃癌に対する補助免疫化学療法. 消化器科 22, 6-15 (1996)
 
国枝克行, 佐治重豊, 杉山保幸:癌薬物治療の現状と問題点−胃癌−. 日本病院薬剤師会雑誌 32, 33-37 (1996)
 
宇野郷三:凍結融解処理肝組織感作血清の肝細胞増殖促進作用に関する研究 (T) −ラット脾内移植肝細胞の増殖程度からの評価−. 岐阜大学医学部紀要 44, 246-254 (1996)
 
宇野郷三, 佐治重豊, 加藤元久, 長田真二, 足立尊仁, 竹内 賢:凍結融解処理肝組織感作血清の肝細胞増殖促進作用に関する研究 (U) −ラット初代培養肝細胞を用いた複製 DNA合成活性と増殖因子の性格について−. 岐阜大学医学部紀要 44, 255-263 (1996)
 
佐治重豊:免疫賦活剤 (PSK, OK-432, Lentinan) の新しい展開−特集にあたって−. Biotherapy 10, 7-8 (1996)

杉山保幸, 佐治重豊, 国枝克行, 山田 誠, 永田 緑, 李 宗一, 石原和浩:PSK の作用機序. Biotherapy 10, 18-25 (1996)
 
国枝克行, 蔭山 徹, 辻 恭嗣, 須原貴志, 日比俊也, 杉山保幸, 佐治重豊, 下川邦泰:胃癌術前血清 CEA 値および組織 CEA 局在様式と予後との関連について. 日本消化器外科学会雑誌 29, 677-683 (1996)
 
杉山保幸, 石原和浩, 李 宗一, 永田 緑, 佐治重豊:BRM 製剤のアポトーシス誘導能に関する基礎的検討. Biotherapy 10, 292-295 (1996)
 
安田邦彦, 李 宗一, 波頭経明, 上西 宏, 杉山保幸, 佐治重豊, 日野知証, 山本浩充, 竹内洋文, 川島嘉明:BRM 含有 W/O/W 型エマルジョンを用いた局所免疫療法に関する基礎的検討. Biotherapy 10, 386-388 (1996)
 
加藤元久, 佐治重豊, 川口順敬, R.B. Bankert:Recombinant human IL-12(rhIL-12) と抗 IL-12 抗体の SCID マウス移植ヒト肺腫瘍におよび TIL に及ぼす影響について, Biotherapy 10, 434-437 (1996)
 
若原正幸, 日下部光彦, 梅本敬夫, 佐治重豊:好中球枯渇化単抗体 (RP3) と BRM(G-CSF, OK-432) を用いた, 担癌生体における好中球の抗腫瘍効果に関する実験的検討. Biotherapy 10, 449-452 (1996)
 
深田代造, 川越 肇, 坂田一記, 田中千凱:上腹壁ヘルニアの 2 手術例. 外科 58, 643-645 (1996)
 
深田代造, 佐治重豊, 宮 喜一, 梅本敬夫, 国枝克行, 杉山保幸:消化管機能を考慮した胃全摘術後再建術式. 手術 50, 513-517 (1996)
 
深田代造, 佐治重豊, 川口順敬, 永田 緑, 下川邦泰, 古田智彦:各種乳腺疾患における PyNPase の局在. 癌と化学療法 23, 703-706 (1996)
 
鷹尾博司, 辻 恭嗣, 加藤元久, 杉山保幸, 国枝克行, 梅本敬夫, 深田代造, 宮 喜一, 佐治重豊:胃癌肝転移巣に対して肝動注免疫化学療法が有効であった 2 例. Biotherapy 10, 541 (1996)
 
佐藤元一, 辻 恭嗣, 加藤元久, 杉山保幸, 鷹尾博司, 国枝克行, 梅本敬夫, 深田代造, 宮 喜一, 佐治重豊:直腸癌仙骨転移に対して局所免疫化学療法と放射線療法が奏効した一例. Biotherapy 10, 538 (1996)
 
佐治重豊, 鷹尾博司:下痢. 消化器外科 19, 711-712 (1996)
 
加藤元久, 足立尊仁, 宇野郷三, 竹内 賢, 長田真二, 宮 喜一, 佐治重豊:凍結融解処理肝組織感作ラット血清の肝細胞増殖作用について. 日本外科系連合学会誌 21, 178-181 (1996)
 
山田 誠, 李 宗一, 安田邦彦, 若原正幸, 波頭経明, 杉山保幸, 国枝克行, 梅本敬夫, 佐治重豊:全血法によって得られた BRM 添加培養上清の腫瘍細胞増殖抑制効果に関する検討. Biotherapy 10, 742-743 (1996)
 
永田 緑, 杉山保幸, 佐治重豊, 山田 誠:BRM 製剤の腫瘍細胞アポトーシス誘導能に関する基礎的検討. Biotherapy 10, 744-746 (1996)
 
原著 (欧文・国外)
Shinji Osada, Yukio Okano, Shigetoyo Saji, Yoshinori Nozawa: Spontaneous Ca2+ Release from a caffeine and Ryanodine-sensitive Intracellular Ca2+ Store in Freshly Prepared Hepatocytes. HEPATOLOGY 19, 514-515 (1994)
 
Hiroaki Nakazato, Akihiko Koike, Shigetoyo Saji, Nobuya Ogawa, Junichi Sakamoto: Efficacy of immuno-chemotherapy as adjuvant treatment after curative resection of gastric cancer. TEH LANCET 343, 1122-1226 (1994)
 
Takahito Adachi, Shigeru Nakashima, Shigetoyo Saji, Toshikazu Nakamura,Yoshinori Nozawa: Roles of Prosta-glandin Production and Mitogen-Activated Protein Kinase Activation in Hepatocyte Growth Factor-Mediated Rat Hepatocyte Prolifer ation. HEPATOLOGY 21, 1668-1674 (1995)
 
その他
医学教育ビデオ
佐治重豊, 梅本敬夫, 国枝克行, 膵頭部癌に対する今永変法を用いた膵頭十二指腸切除術, GRAFFITI, 1993
 
佐治重豊, 胃癌の術後補助療法におけるクレスチンの有用性と作用機序, 呉羽化学工場株式会社, 1995
 
佐治重豊, Double-tract 型ρ-Graham 変法による胃全摘後再建術, 日本外科系連合学会, 1995
 
医学関係の内容での新聞, 週刊誌記事

岐阜新聞, 第 8 回日本 BRM 学会開催 平成 7 年12月
 
中日新聞, 第 8 回日本 BRM 学会開催 平成 7 年12月
 
メデイカル・アカデミ−・ニュ−ス, 第 8 回日本BRM学会を開催して, 平成 8 年 2 月11日
 
医学教育番組でのラジオ・テレビ出演

第 8 回日本 BRM 学会を開催して, ニュース EYE, テレビ朝日, 1995.12.1
 
第 8 回日本 BRM 学会を終えて, ラジオたんぱ, 1996.1.31
 
消化器疾患とサイトカイン, ラジオたんぱ, 1996.2.27