内科学第一講座
 
著書 (和文)
村瀬全彦, 武藤泰敏:主要症候よりみた救急処置−20. 肝性昏睡, 最新内科学大系第 5 巻 標準救急医療, 井村裕夫他編, 東京, 中山書店, 1993. 196-201
 
森脇久隆, 加藤昌彦, 三輪佳行, 武藤泰敏:アミノ酸, アンモニア, 消化器診療プラクティス 1 肝障害の診断的アプローチ, 東京, 文光堂, 1993. 154-155
 
大西弘生, 武藤泰敏:劇症肝炎の発症機序, 肝の生化学−箱根シンポジウム 5, 肝不全, 胆汁分泌, 磁気共鳴分光法, 箱根シンポジウム記録刊行会編, 東京, 中外医学社, 1993. 2-11
 
杉原潤一:急性肝不全, 平成 4 年度病栄協ガイドブック 「肝臓のすべて」, 1993. 16-23
 
足立定司, 植松孝弘, 福富 尉, 山田鉄也, 森脇久隆, 武藤泰敏:消化器領域 (肝, 脾) における超音波検査, 腹部超音波検査 PARTT −実地臨床での活用をめざして−, 岐阜市内科会編, 1993. 6-25
 
武藤泰敏, 村瀬全彦:肝不全, Annual Review 消化器, 1994, 岡 博他編, 東京, 中外医学社, 1994. 138-145
 
冨田栄一, 原瀬一郎, 白鳥義宗, 白子順子, 村上啓雄, 加藤則廣, 杉原潤一, 斎藤公志郎, 森脇久隆, 武藤泰敏, 山田鉄也:劇症肝炎における膵病変−血中膵酵素の変動を中心として−, 腹部臓器相関−肝, 膵相関について−, 腹部臓器相関研究会編, 東京, 医療科学社, 1994. 3-11
 
森脇久隆, 武藤泰敏:癌とビタミン I, ビタミン A 誘導体の癌への応用, 図説 臨床ビタミン学, 折茂 肇, 稲田雅美編, 東京, 科学評論社, 1994. 189-199
 
大西弘生, 村瀬全彦, 武藤泰敏:肝性昏睡, 内科治療ガイド '94, 和田攻編, 東京, 文光堂, 1994. 658-662
 
大西弘生, 武藤泰敏:特殊アミノ酸製剤の種類と使い方, 消化器診療プラクティス 8. 肝硬変と肝癌, 小林健一編, 東京, 文光堂, 1994. 79-83
 
大西弘生, 武藤泰敏:経口特殊組成アミノ酸製剤は栄養状態を改善するか, FOCUS 消化器 1 肝, 胆, 膵疾患の薬物療法, 総編集 鎌田武信, 専門編集 小林健一, 東京, 中山書店, 1994. 6-16
 
山田鉄也, 武藤泰敏:劇症肝炎, 図説病態内科講座 「肝, 胆, 膵」, 戸田剛太郎編, 東京, メディカルビュー社, 1994. 88-99
 
山田鉄也, 杉原潤一, 森脇久隆, 武藤泰敏:遅発性肝不全 (LOHF), 新臨床肝臓病学−症例による生検, 電検, 画像, 治療−, 市田文弘, 市田隆文編, 東京, 日本メディカルセンター, 1994. 102-110
 
武藤泰敏, 三輪佳行, 加藤昌彦, 森脇久隆:肝不全の栄養管理, 臨床栄養の進歩, 1994. 116-133
 
武藤泰敏, 奥野正隆, 森脇久隆:ビタミン A, カロテノイド, 最新内科学大系 6. 代謝疾患 1, 井村裕夫, 尾形悦郎, 高久史麿, 垂井清一郎編, 1995, 175-184
 
武藤泰敏:アンモニア代謝異常と疾患−肝不全, 医科アンモニア学, 渡辺, 佐伯編, 東京, メディカルビュー社, 1995. 204-215
 
武藤泰敏:肝癌の再発−レチノイド, 消化器病セミナー 60. ウイルス肝炎と肝細胞癌−治療法の進歩と今後の展開, 小俣政男編, 東京, へるす出版, 1995. 204-215
 
森脇久隆, 大西弘生, 武藤泰敏:劇症化の機序, 肝炎−C 型肝炎の新展開, 3 版. 鈴木 宏編, 南江堂, 1995. 261-264
 
森脇久隆, 武藤泰敏:劇症肝炎, 本邦における肝疾患の展望, 国際医書出版, 1995. 51-61
 
森脇久隆, 加藤昌彦, 村上啓雄, 杉原潤一, 武藤泰敏:肝疾患と肝不全, ベッドサイドの水電解質管理と腎不全の診療, 和田 攻, 大内尉義, 平田恭信編, メディカル葵出版, 1995, 63-68
 
森脇久隆:急性ウイルス肝炎, 疾患別最新処方, 2 版. 矢崎義雄, 戸田剛太郎監修, メディカルビュー社, 1995. 326-327
 
森脇久隆:劇症肝炎, 疾患別最新処方, 2 版. 矢崎義雄, 戸田剛太郎監修, メディカルビュー社, 1995, 328-329
 
森脇久隆:内科領域における臨床栄養師への期待と役割, 臨床栄養師, 細谷憲政, 中村丁次編, 第一出版, 1995. 16-20
 
森脇久隆, 奥野正隆:ビタミン A (レチノイド, カロテノイドを含む), 臨床検査ガイド '95, 大久保昭行編, 文光堂, 1995. 279-280
 
大西弘生, 村瀬全彦, 武藤泰敏:肝性昏睡, 内科治療ガイド '95, 和田 攻, 大久保昭行, 永田直一, 矢崎義雄編, 東京, 文光堂, 1995. 666-670
 
奥野正隆, 森脇久隆, 今井章子, 沼口 諭, 武藤泰敏:障害肝における細胞外マトリックス産生に及ぼすレチノイドの影響, 肝類洞壁細胞研究の進歩 第 7 巻, 谷川久一編, 国際医書出版, 東京, 1995. 97-102

村上啓雄, 杉原潤一, 大西弘生, 石木佳英, 内藤智雄, 森脇久隆, 武藤泰敏:C 型肝炎ウイルスによる劇症肝炎の診断と治療, カレント内科 No.1 C 型肝炎, 林 直諒, 金山正明編, 東京, 金原出版, 1994. 84-94
 
著書 (欧文, 国内)
Muto Y, Ohnishi H, Nagaki M, Ando K: Pathobiology of fuluminant hepatitis. International Symposium on Viral Hepatitis and Liver Desease. Viral Hepatitis and Liver Disease, (ed Nishioka K, et al.). Springer-Verlag, Tokyo, 1993. 200-203
 
Fowler P, Nayersina R, Missale G, Bertoletti A, Penna A, Ando K, Cerny A, Fiaccadori F, Ferrari C, Chisari FV: The role of the cytotoxic T lymphocyte response in hepatitis B virus immunobiology and pathogenesis. International Symposium on Viral Hepatitis and Liver Desease. Viral Hepatitis and Liver Disease, (ed Nishioka K, et al.). Springer-Verlag, Tokyo, 1993. 173-177
 
総説 (和文)
武藤泰敏, 森脇久隆, 杉原潤一, 越野陽介:劇症肝炎. 日本臨床 50 (増刊 「本邦臨床統計集 (上)」, 634-648 (1992)
 
武藤泰敏:重症肝炎の臨床. 岐阜内科医会誌 6, 81-84 (1992)
 
武藤泰敏:急性肝不全をめぐる最近の進歩. 臨床消化器内科 8, 319-321 (1993)
 
大西弘生, 酒井 勉, 武藤泰敏:急性肝不全の発症機序をめぐるトピックス (1) 肝炎ウイルスの重感染. 臨床消化器内科 8, 323-329 (1993)
 
武藤泰敏:レチノイドの発癌予防に関する研究. 日本栄養, 食糧学会誌 46, 1-8 (1993)
 
武藤泰敏:臨床医学の最近の進歩−肝臓病学. 日本薬剤師会雑誌 45, 3, 281-286 (1993)
 
武藤泰敏:臨床医学の展望ー肝臓病学. 日本医事新報 3594, 3-15 (1993)
 
武藤泰敏, 杉原潤一, 村上啓雄, 石木佳英, 内藤智雄:劇症肝炎に対する肝移植の適応. 肝胆膵 26, 587-595 (1993)
 
森脇久隆, 村瀬全彦, 杉原潤一, 武藤泰敏:肝性脳症. 総合臨床 42, 913-918 (1993)
 
大西弘生:C 型慢性肝炎の治療. 岐阜県医師会医学雑誌 6, 73-85 (1993)
 
四童子好廣, 武藤泰敏:脂溶性ビタミン受容体の分子生物学. 日本臨床 51, 842-845 (1993)
 
四童子好廣, 西脇理英:カロチン類 (カロテノイド). 栄養, 食生活情報 6, 33-40 (1993)
 
奥野正隆, 沼口沙登史, 森脇久隆, 武藤泰敏:細胞内結合蛋白の分子生物学. 日本臨床 51, 879-885 (1993)
 
奥野正隆:研究システムで日本が学ぶべきこと. Laboratory and Clinical Practice 11, 149-151 (1993)
 
奥野正隆, 沼口沙登史, 森脇久隆, 武藤泰敏:ビタミンとがん−発がんの危機群に対する予防手段. からだの科学 174, 85-92 (1993)
 
武藤泰敏:劇症肝炎. 日内会誌 83, 441-445 (1994)
 
武藤泰敏, 奥野正隆, 鶴見 寿, 沼口沙登史, 四童子好廣, 森脇久隆:レチノイドによる発癌の化学予防. Oncologia 27, 134-138 (1994)

武藤泰敏:劇症肝炎 「NHK きょうの健康:肝臓病」 鈴木宏監修. 日本放送出版協会, 66-68 (1994)
 
森脇久隆:レチノイドの発癌抑制作用. Health Digest 9, 1-6 (1994)
 
森脇久隆, 石木佳英, 越野陽介, 杉原潤一, 大西弘生, 武藤泰敏:重症肝障害と成因ウイルス. ICU と CCU 18, 27-30 (1994)
 
森脇久隆, 武藤泰敏:成因別脂肪肝とその対策−栄養, 内分泌疾患性脂肪肝−. JJPEN 16, 653-656 (1994)
 
森脇久隆, 田近正洋:アメリカの Nutrition Support Team (NST). 臨床栄養 83, 865-867 (1993)
 
森脇久隆, 四童子好廣:β−カロチンの効果的な摂取法. 日本医事新報 3674, 134-135
 
森脇久隆, 加藤昌彦, 村瀬全彦, 武藤泰敏:非代償性肝硬変治療法の進歩. 日本臨牀 52, 192-196 (1994)
 
大西弘生, 武藤泰敏:肝再生をめぐる諸問題 肝再生と免疫. 肝胆膵 28, 853-860 (1994)
 
大西弘生:ウイルス肝炎の診断. 岐阜医師会医学雑誌 7, 43-56 (1994)
 
大西弘生, 武藤泰敏:肝臓病の診断的アプローチ:診断に役立つ臨床検査とその意義 (T) 劇症肝炎. モダンフィジシャン 13, 1657-1661 (1993)
 
杉原潤一, 村上啓雄, 内藤智雄, 石木佳英, 森脇久隆, 武藤泰敏:劇症肝炎に対する肝移植の適応. Monthly Book of Gastro 3, 33-40 (1993)
 
杉原潤一, 内藤智雄, 石木佳英, 村上啓雄, 森脇久隆, 武藤泰敏:劇症肝炎に対する血漿交換療法. 消化器科 18, 242-254 (1994)
 
奥野正隆, 沼口沙登史, 森脇久隆, 武藤泰敏:ビタミンと癌. からだの科学 174, 85-92 (1994)
 
奥野正隆, 森脇久隆, 沼口沙登史, 武藤泰敏:レチノイドと肝線維化. Molecular Medicine 31, 216-223 (1994)
 
加藤昌彦, 森脇久隆, 武藤泰敏:アミノ酸蛋白代謝異常. 日本臨牀 52, 145-149 (1994)
 
永木正仁, 武藤泰敏:ハイブリッド型バイオ人工肝研究の動向. 日本臨牀 52, 2205-2213 (1994)
 
永木正仁, 四童子好廣, 内藤智雄, 武藤泰敏:ハイブリッド型人工肝. 医学と薬学 31, 305-312 (1994)
 
鶴見 寿, 高橋 健, 加藤則廣, 四童子好廣, 森脇久隆, 武藤泰敏:急性前骨髄球性白血病の分子病態とレチノイン酸による分化誘導療法. 岐阜県内科医会雑誌 7, 17-26 (1994)
武藤泰敏:劇症肝炎の概念と変遷. 肝胆膵 30, 41-49 (1995)
 
武藤泰敏:肝癌発生の予防. 肝胆膵 30, 381-387 (1995)
 
武藤泰敏, 森脇久隆:肝癌発生母地対策ーレチノイド. 肝胆膵 31, 273-283 (1995)
 
森脇久隆, 四童子好廣, 加藤昌彦, 武藤泰敏:レチノール結合蛋白 (RBP). 日本臨床 53 (増刊)「広範囲血液, 尿化学検査, 免疫学的検査」 (上巻), 207-209 (1995)
 
森脇久隆, 奥野正隆, 小野木啓人, 武藤泰敏:ビタミン A. 日本臨床 53 (増刊)「広範囲血液, 尿化学検査, 免疫学的検査」 (上巻), 688-690 (1995)
 
森脇久隆, 葛西哲宏, 下村哲也, 武藤泰敏:レチニルパルミテート. 日本臨床 53 (増刊) 「広範囲血液, 尿化学検査, 免疫学的検査」 (上巻), 681-683 (1995)
 
森脇久隆, 武藤泰敏:血漿アミノ酸測定とその意義. 医学のあゆみ 173, 297-300 (1995)
 
森脇久隆:総合ビタミン剤経口投与時の留意事項. 日本医事新報 3732, 132 (1995)
 
森脇久隆, 奥野正隆, 武藤泰敏:病気と栄養−肝臓病. からだの科学 (増刊) 「栄養療法の新知識」, 164-167 (1995)
 
森脇久隆, 奥野正隆, 四童子好廣:カロテノイド (β−カロテン) と癌予防. 栄養−評価と治療 12, 123-126 (1995)
 
森脇久隆, 武藤泰敏:がん化学予防. 臨床栄養 86, 392-393 (1995)
 
森脇久隆, 加藤昌彦:内蔵蛋白, アミノ酸. 日本臨床栄養学会誌 17, 52-56 (1995)
 
森脇久隆, 鶴見 寿:Conn 症候群の診断と治療. 総合臨床 44, 985-986 (1995)
 
森脇久隆:肝癌の発生機序と発症抑制. 岐阜県医師会医学雑誌 8, 43-46 (1995)
 
森脇久隆, 足立定司, 植松孝弘, 武藤泰敏:進行肝癌の治療. 岐阜県医師会医学雑誌 8, 53-55 (1995)
 
大西弘生, 杉原潤一, 武藤泰敏:本邦 C 型劇症肝炎, C 型亜急性肝炎の臨床統計的研究. 日本臨床 53 (増刊) 「分子肝炎ウイルス病学−基礎, 臨床, 予防」 (上巻), 528-533 (1995)
 
大西弘生, 武藤泰敏:肝壊死−再生の病態連繋機構−劇症肝炎における肝再生不全の機序. 医学のあゆみ 172, 754-755 (1995)
 
大西弘生, 武藤泰敏:劇症肝炎における肝再生不全. 消化器科 21, 96-101 (1995)
 
大西弘生, 武藤泰敏:肝再生不全の分子メカニズム. モダンフィジャン 15, 55-58 (1995)
 
大西弘生, 杉原潤一, 武藤泰敏:劇症肝炎とプロスタグランジン. 現代医療 27, 2085-2090 (1995)
 
村瀬全彦, 武藤泰敏:消化器疾患の診療と初療−意識障害. 救急医学 19, 674-676 (1995)
 
四童子好廣, 武藤泰敏:レチノイドと癌発生. 医学のあゆみ 173, 371-374 (1995)
 
山田鉄也, 齊尾征直, 中山 崇:C 型劇症肝炎, C 型亜急性肝炎の病理形態学的特徴. 日本臨床 53 (増刊) 「分子肝炎ウイルス病学ー基礎, 臨床, 予防」 (上巻), 541-545 (1995)
 
永木正仁, 大西弘生, 武藤泰敏:サイトカインの発現, 作用−肝細胞死と再生. 肝胆膵 31, 55-67 (1995)
 
永木正仁, 武藤泰敏:肝細胞壊死とスーパー抗原. Minophagen Medical Review 40, 227-230 (1995)
 
安藤量基, 森山貴志:Review. 免疫系によるウイルス肝炎の発症機序. Immunology Frontier 5, 185-190 (1995)
 
石木佳英, 杉原潤一, 加藤昌彦, 森脇久隆, 武藤泰敏:輸液療法の実際−肝不全と輸液. 臨床と研究 72, 1599-1603 (1995)
 
小野木啓人, 奥野正隆, 森脇久隆, 武藤泰敏:カロテノイド. 日本臨床 53 (増刊) 「広範囲血液, 尿化学検査, 免疫学的検査」 (上巻), 684-687 (1995)
 
田近正洋, 加藤昌彦, 森脇久隆, 武藤泰敏:間接カロリーメトリー. 臨床栄養 (臨時増刊号) 86, 708-709 (1995)
 
田近正洋, 加藤昌彦, 三輪佳行, 平岡哲也, 吉田 貴, 森脇久隆, 武藤泰敏:間接カロリーメトリーによる肝硬変患者の栄養管理. JJPEN 17, 365-369 (1995)
 
総説 (欧文・国内)
Muto Y : Present status of fulminant hepatitis in Japan. Gastroenterol Jpn 28, 120-127 (1993)

原著 (和文)
加納 隆, 大谷雅彦, 川本智章, 井戸健一, 木村 健, 河合秀子, 杉原潤一, 冨田栄一, 武藤泰敏:劇症肝炎における糖代謝異常に関する臨床的, 基礎的検討. 肝臓 33, 914-924 (1992)
 
友田 隆, 杉原潤一, 森脇久隆, 武藤泰敏:急性肝不全における血清ジキタリス様物質の動態とその臨床的意義に関する研究. 肝臓 34, 8-17 (1993)
 
杉原潤一, 越野陽介, 村上啓雄, 白鳥義宗, 内藤智雄, 石木佳英, 大西弘生, 森脇久隆, 武藤泰敏:亜急性肝炎の臨床的検討−とくに肝性昏睡と予後の面から. 肝臓 34, 270-272 (1993)
 
杉山 宏, 杉原潤一, 村上啓雄, 越野陽介, 森脇久隆, 武藤泰敏:重症肝炎患者における血清ヒト肝細胞増殖因子 (hHGF) の測定とその臨床的意識に関する研究. 肝臓 34, 493-503 (1993)
 
竹村正男, 吉田伸行, 中村茂孝, 奥野正隆, 清島 満, 野間昭夫, 杉原潤一, 村上啓雄, 杉山 宏, 森脇久隆, 武藤泰敏:ヒト肝細胞増殖因子に関する臨床検査医学的研究 (T) ヒト肝細胞増殖因子の定量とその臨床的有用性について. 臨床病理 40, 1168-1172 (1992)
 
清島真理子, 市橋直樹, 柳原 誠, 森 俊二, 高橋 健, 武藤泰敏:HIV 患者に見られた Pruritic Papular Eruption の組織学的検討. 日皮会誌 103, 1171-1177 (1993)
 
西野 聡:ウイルス肝炎における 2',5'-oligoadenylate synthetase 活性の臨床的意義に関する研究 (T) B 型慢性肝炎に対するインターフェロン療法における検討. 岐阜大学医学部紀要 41, 1-13 (1993)
 
西野 聡:ウイルス肝炎における 2',5'-oligoadenylate synthetase 活性の臨床的意義に関する研究 (U) 非 A 非 B 型劇症肝炎における検討. 岐阜大学医学部紀要 41, 14-24 (1993)
 
足立定司, 植松孝弘, 山田鉄也, 森脇久隆, 武藤泰敏:小肝細胞癌 (径 2cm 以下)に関する臨床病理学的研究. 岐阜大学医学部紀要 41, 257-266 (1993)
 
山田泰弘:レチノイドのヒト肝癌細胞株に対する抗腫瘍作用に関する研究. 岐阜大学医学部紀要 41, 504-521 (1993)
 
村島直哉:Prospective にみた大酒家肝硬変の予後の検討−特に HCV 感染合併との関連について. 岐阜大学医学部紀要 41, 566-584 (1993)
 
山田鉄也:急性肝不全剖検例における肝細胞の壊死と再生に関する免疫組織化学的研究. 岐阜大学医学部紀要 41, 829-849 (1993)
 
住田敦子, 大西弘生, 武藤泰敏:肝内胆汁うっ滞に対するウルソデオキシコール酸の有用性とその機序に関する実験的研究. 岐阜大学医学部紀要 41, 1017-1029 (1993)
 
川瀬光八郎, 吉田 貴, 森脇久隆, 武藤泰敏:代償性肝硬変症患者における運動トレーニングの臨床的効果に関する研究. 肝臓 34, 950-951 (1993)
 
服部 信, 佐藤俊一, 山中正巳, 小林健一, 中沼安二, 武藤泰敏, 沖田 極, 堺 隆弘:ヒト天然型インターフェロンアルファ (MOR-22) の非 A 非 B 型慢性肝炎に対する有効性および安全性の検討−MOR-22 肝炎研究会. 臨牀と研究 70, 917-924 (1993)
 
服部 信, 佐藤俊一, 山中正巳, 小林健一, 中沼安二, 武藤泰敏, 沖田 極, 堺 隆弘, 加藤 仁:ヒト天然型インターフェロンアルファ (MOR-22) の非 A 非 B 型慢性肝炎に対する用法, 用量別比較試験−封筒法による well-controlled study. 臨牀と研究 70, 925-942 (1993)
 
服部 信, 佐藤俊一, 山中正巳, 小林健一, 中沼安二, 武藤泰敏, 沖田 極, 堺 隆弘, 鵜浦雅志, 加藤 仁:ヒト天然型インターフェロンアルファ (MOR-22) の C 型慢性肝炎に対する用量間二重盲検比較試験. 臨牀と研究 70, 3613-3636 (1993)
 
浅野文祐:劇症肝炎患者より分離した末梢血単核球におけるロイコトリエンB4産生能の亢進. 岐阜大学医学部紀要 41, 1000-1011 (1993)
 
北川浩司, 村瀬全彦, 斎藤公志郎, 森脇久隆, 武藤泰敏:事象関連電位を用いた潜在性肝性脳症の評価に関する研究. 肝臓 35, 416-423 (1994)
 
沼口 諭:3T3 L1 前脂肪細胞によるコラーゲン合成, 分解におよぼすレチノイドおよびサイトカインの影響. 岐阜大学医学部紀要 42, 144-152 (1994)
 
斉藤雅也:B 型肝炎ウイルスの DNA polymerase に対する各種薬剤の阻害効果に関する実験的研究 特に 9-β-D-arabinofuranosyladenine 5'triphosphate (araATP)と1-β-D-arabinofuranosylthymine 5'triphosphate (araTTP) の阻害様式について. 岐阜大学医学部紀要 42, 405-414 (1994)
 
森  厚:慢性閉塞性肺疾患患者の栄養アセスメントに関する研究. 岐阜大学医学部紀要 42, 341-350 (1994)
 
白子順子:急性肝不全における上部消化管出血に関する臨床病理学的検討. 岐阜大学医学部紀要 42, 351-360 (1994)
 
名倉一夫, 大西弘生, 武藤泰敏:劇症肝炎における網内系機能に関する臨床的ならびに実験的研究 とくに貧食能を中心に. 岐阜大学医学部紀要 42, 415-425 (1994)
 
鈴木 宏, 佐藤俊一, 鈴木一幸, 武藤泰敏, 渡辺明治:Lactitol (NS-4) の高アンモニア血症に対する臨床前期第U相試験. 臨床医学 11, 961-988 (1995)
 
鈴木 宏, 佐藤俊一, 鈴木一幸, 武藤泰敏, 渡辺明治, 栗山欣弥:Lactitol (NS-4) の高アンモニア血症に対する臨床後期第U相試験−至適用量の検討. 臨床医学 11, 989-1032 (1995)
 
鈴木 宏, 佐藤俊一, 鈴木一幸, 武藤泰敏, 渡辺明治:Lactitol (NS-4) の高アンモニア血症に対する臨床第V相試験−対照薬ラクツロースとの比較. 臨床医学 11, 1439-1473 (1995)
 
鶴見 寿, 山田俊樹, 沢田道夫, 中村憲昭, 高橋 健, 森脇久隆, 武藤泰敏:急性前骨髄球性白血病の治療法の検討−特に all-trans retinoic acid と rhG-CSF の使用について. 日本臨床血液学会雑誌 36, 582-588 (1995)

鶴見 寿, 三浦宣久, 山田俊樹, 沢田道夫, 中村憲昭, 友田 隆, 高橋 健, 大山正巳, 森脇久隆, 武藤泰敏:急性骨髄性白血病に対する cytosine arabinoside, etoposide 少量持続点滴療法の検討−特に強力化学療法不適応例において−. 日本臨床血液学会雑誌 36, 657-664 (1995)
 
畠山啓朗:非環式レチノイドによる肝発癌抑制とその機構に関する研究−とくに c-Ha-ras 遺伝子変異からみた検討−. 岐阜大学医学部紀要 43, 250-263 (1995)
 
内藤智雄:ハイブリッド型バイオ人工肝開発の基礎的検討−初代培養ラット肝細胞の培養系におよぼす劇症肝炎患者血漿の影響. 岐阜大学医学部紀要 43, 282-291 (1995)
 
原著 (欧文・国内)
Kato T, Koshino Y, Ninomiya M, Kato M, Sakai T, Nagaki M, Yamada T, Yoshida T, Moriwaki H, Muto Y: Effect of endoscopic injection screlotherapy on acute bleeding from esophageal varices in cirrhotic patients with advanced hepatocellular carcinoma. Dig Endos 5, 151-155 (1993)
 
Takechi K, Ohashi M, Koda K, Shimojo H, Moriwaki H, Muto Y, Yamada T: Gastric pit density and depth of foveolae of the gastric body muscosa assessed by dye endoscopy. Dig Endos 5, 231-237 (1993)
 
原著 (欧文・国外)
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